
今年1月にトニー・レオンが撮影したP&Gの「head&shoulders 海倫仙度斯(中国では海飛絲とも表記)」の2008年版CM、中国で放送されているようです。
ここで、最新CM動画が見られます。
日本から見ようとすると、全部表示されるのにえらく時間がかかりますが、真夜中や早朝などにトラーイ!
……BGMがトニー主演作「月夜の願い〜新難兄難弟」でおなじみの、チャイコフスキー「舟歌〜ピアノ曲集『四季』より」のゆるやかなイントロに酷似しているのは、気のせいだろうか…?

相手役のショートボブカットの若い女性、かわいそうに、顔が見えません…(>_<)
中国版「head&shoulders」の公式サイトでは、まだワン・リーホン王力宏クンが海飛絲大使となっていますが…。
以前のトニー出演CM、まだここで見られました。
2004年版CMはYoutubeでも。
ちなみに、台湾版の現在のイメージキャラクターは、ヴィヴィアン・スー徐若[王宣]。
このCMは、今年1月に香港の郊外、九龍スタジオで撮影されました。
中国河北省の「赤壁」ロケ現場から駆けつけたトニーは、「信頼、言葉は要らない」というコンセプトを基に、台詞無しでボディランゲージとまなざしだけで、韓国人女性ディレクターのJung Sonさんの意図を完璧に演じたそうです。
撮影現場では、スタッフは音を立てないよう厳命され、静まり返っていました。トニーは思いをこめた深いまなざしで、軽く頭髪を梳き、微笑みを浮かべてみせ、ディレクターを非常に満足させました。
撮影中、最も大変だったのは、真夜中に撮った雨中のシーン。トニーが一人、雨傘をさし、雨粒が光輝きながら彼の前面に滴り落ちる、ロマンティックな一幕です。このシーンのために、トニーは寒い夜にもかかわらずシャワーのような噴水機にさらされましたが、一言も恨み言を言わなかったとのこと。


現場スタッフはトニーのプロフェッショナルな演技と仕事に真剣に打ち込む態度を賞賛してやまなかったそうです。また誰もが、トニーには少しも驕り高ぶったところがない、一人のとても誠実な人間だと褒め称えたのでした。

下唇が何となくアニタ・ムイを思わせる女性ディレクターとモニターに見入る、影帝さま。
トニーはいつも、感情を抑制している人なので、外界は余計に彼の愛情世界について関心を抱くのでした。今回のCMのなかで、トニーははっきりと彼の愛情に対する態度を伝えます。CMの中で、トニーが演じる男性主人公は、心から愛する女性のために、いつでも寄りかかれる「清潔な」肩を提供したいと望み、彼の彼女に対する、永遠の承諾の証とするのでした。

長年、トニー・レオンとカリーナ・ラウは多くの風雨に晒されて共に乗り越えてきました(以下中略)。トニーは深い感情をこめて語ります。「ある時は何も言葉は要らないんだ。ただ一つの動作、一つのまなざし、それだけでお互いの信頼を表すことができるんだ」。この「head&shoulders」、頭皮を清潔に保ち真菌を除きフケを防止する化学成分(ZPT)が含まれているシャンプー&コンディショナーのようです。トニーはこの製品の、中華圏初の男性イメージモデルだったんですよね。その後はイーキン・チェン鄭伊健なども起用されたようですが。
「傷だらけの男たち/傷城」から「レッドクリフ/赤壁」まで、トニーは次々と、2年連続で映画を素早く撮影しました。彼は今後は少し休息したい、王家衛監督との新作「一代宗師」の準備に専念したいと表明しています。劇中、彼は一人の中国武術家の役を演じるため、彼はわざわざ「詠春拳」を学ぶ手配をしているのです。(TUNGSTAR/北京新浪網の新浪娯楽訊より)
CM第二弾では往年のフレッド・アステアを思わせる、ブロードウェイミュージカルスタイルの構成でしたが、演出センスが古臭いと不評でした。
今回の方が女性の観点から、ナチュラル&くつろいたムードで、トニーの持ち味を生かしているように思えますが、どうでしょう…?



香港に行ってtonyにあんな事やそんな事を言われていたのですね〜いやはやお疲れ様です
旅行記を読み一人妄想しましたが…真夜中の香港外れでtonyに会えて、しかし体調不良、さらにあの一言とは…(ToT)
頑張りましたね
私にとったら夢のまた夢ですよ〜ドキドキ感が伝わりました!
ありがとうございます!
このtonyの笑顔を見ているとやはり仕事マンなのですね、私は彼の片側からしか見ていなかったようです。とても良い旅行記を多謝!多謝!