風雲急を告げる前の、会場前。

長かった……午前11時半に仲間と集合して、終わったの午後7時前でっせー。1日潰れるとは。
梅田LOFTで蛍光棒をみんなで買って、かなり前の席に当たった仲間のコンビは「HAPPY BIRTHDAY」の緑ラメ文字の装飾も「ショーン君、こないだお誕生日だったし」と購入。
梅田LOFTの下が「恋する惑星」ロングランの、そしてトニー・レオンが「花様年華」で突如舞台挨拶したテアトル梅田ですよ!
通いなれたこの界隈に、まさか若ヤン…もとい、ショーン・ユー余文楽が来てくれようとは!と感慨にふける。
そしてファミレスで早めのランチ。わざわざ大阪に駆けつけた地方の仲間から、「阿楽」と書かれたお手製ウチワもいただく。ふっふっふっ、これでショーンの視線を奪うべしべし。
が! いざ入場しようとして、会場入り口にあったタイムスケジュールを見て絶句する。
2部構成? 終演は午後6時45分予定? そしてショーンは第2部の2人目! しかもラストに全員登場? ショーンだけ見て帰るわけにはいかんかー!
主婦の方々、急いで自宅に「帰宅が遅くなります」連絡ですよ。
ロビーには、このイベントに誘ってくれた仲間が教えてくれた通り、ショーン君の私設ファンサイトからの花が飾ってありました。
青い花を捜したんだけど、入手できず、こういう色合いになったそうで。
いや充分、きれいきれい。

ちゃんとプレートも。

いいな…トニーさんに日本でお花を贈れる日なんて、来るかしらん…。
そして、その横には、途中で発表になった"友情出演"香港代表のスティーブ・ウォン黄家強のファンからの2つの花が。
長年支持して来た皆さんなのでしょうね。

幸いにも座席は1階11列目。通路側。
ところが、着飾ったコギャル(死語)の皆さんが「LEADの時だけでいいんで、席替わってクダサイー」と言いに来る。
「あなたたちはどこの席?」
「3階席ー」
……はぁ? このおねーさん方に、3階までよじ登って、またフィナーレに駆け戻って来いと?
動きの鈍いパンダに、そんな芸当はできねーなぁ〜。だいいち、譲ったが最後、ラストまで居座るでしょ、目がくらんで自分のアイドルしか見えなくなるあなた方。
4回ほどいろんな子に頼まれたけど、全部お断りさせていただきました。スマヌ。
それにしても、観客のマナーがここまで悪いイベントは初めてだ…。
第1部は「服部良一記念音楽祭」の入賞者たちが出演、確かにストリートミュージシャンやライブハウスの常連さんで無名だけど、それなりに聴ける演奏や歌なのに、遅れて入場する観客続々。コギャルたちは平気のへいざで立ち上がり、出たり入ったり行ったり来たり。
(お手洗いかな? ミニスカートはいてるから冷えるんだな)と思いきや、同じ列の3人ぐらいがプレゼントらしきものをわしづかみにして一斉に出て行ったから、入り待ちにでも行ったんでしょうか?
アップテンポの曲でも、タテノリどころか手拍子すら出ない。
それどころか、かなり後ろの席では演奏中に、私語や笑い声まで。女子大の大教室かよ…。
さぞや出演者の皆さん、やりにくかっただろう…。
演奏が終わるたびに、司会進行役の"炎のExtreme DJ"ターキーさんが出演者のボーカルやリーダーを呼んで、舞台脇で感想を聞くのだけど、「観客のみなさん温かくて」なんて優等生的コメントが出るたび(嘘やろ、それ。「ノリ悪いぞおまえら!」と中指立てて言いたいんちゃうの?)と突っ込みたくなりました。
最後の2グループは「せっかくの日曜、みんなもっと楽しもうよ!」「この曲は皆さんの手拍子がないと始まりませんー」と手拍子を呼びかけ、やっと一体感を味わえました。
数年後には、このなかから東京に進出して成功し、第二の山崎まさよし、第二のAIKO、第二の…が出るかもしれないのに…もったいないもったいない。
20分の休憩をはさんで、第2部は、兵庫県川西市出身の植村花菜ちゃんが、有線でもよくかかっている「ミルクティー」を歌ってスタート。「大切な人」新曲の「キセキ」と、3曲でした。
花菜ちゃん、演技はできるかな…? 清純派美少女が不足気味の香港映画に、出てみないかな?
いよいよ蛍光棒スタンバイ!
おおっ客席から立ち上がる人々が、あちこちに!……ちらほらと。
ショーンファン、これだけいるんだーー!
そして、「南拳」(北京語バージョン)のイントロと共にショーンが!
黒に地模様が派手に入ったベロアジャケット、白シャツ、太目のベルト、グレーっぽいジーンズ、白スニーカー、Vに開いた胸元には羽根っぽい黒ペンダントといういでたち。
ベロアジャケットは今年の流行なんだよね? LEADも各自色違いのベロアジャケット着てましたし。
何を思ったか、歌いながらステージ端まで行き、ショーンいきなり最前列のファンと握手タイムをスタート!
香港スターの面目躍如!です。
やってみたかったんだろうねえ、日本でも。
あちゃぁ〜〜。1列目だけでなく、真ん中より後ろからも続々とファンがショーンめがけて殺到する。あんたら明らかにLEADファンやろ、とわかるいでたちのコギャルもつられて。
警備の係員、一歩おそーい!
またいつかの大阪・フェスティバルホールでのレスリーコンサートみたく、警備員とファンの小突き合いを見せられるのかーとヒヤッとしました。将棋倒しなどの大事には至らず、よかったぁ。
しかし、レスリーはもちろんアンディもアーロンも、握手しながら歌はばっちり歌えるエンタティナー。ショーンは際限無しに寄って来るファンとの握手&プレゼント受け取りに気を取られて、歌の方が……。
思わずオペラ座の怪人と化して「歌え! 愛のために、止まらず歌うのだー!」と教育的指導をしたくもなるのだった。(余計なおせっかい)
この第2部では時間の余裕があって、演奏の合間にMCタイムもあった。ショーンは何か言いたげなんだけど、「あー…」と口ごもり、完全にアガってる。東京では笑いを取るほど日本語メッセージ言ってたみたいだけど、ど忘れしたのかな?
うう、加油、ショーン。
「チョットマテ」(出た! 香港の男の子ならではの、サミー・チェン鄭秀文の大黒摩季カバー曲「♪ちょっと待ってよ〜」大ヒットで覚えた「チョットマテ」ー!)とステージ袖に引っ込んでまた出てきたら、ファンサイトの皆さん34人のメッセージ集らしきものを持って出てきて「えーっと…オタンジョウビ、オメデトウ…アー、コレ、ホントウニウレシイ。アリガトー」とうんうんうなずく。
可愛いぞ…ショーン…。
やっとステージ中央に戻り「ボクノ歌、ドウカ好きニナッテクダサイ」とさらっと言ってのけ、2曲目「風雨」(の北京語版「晴天行雷」)を歌いだす。
何だか、ステージ中央では腰だめで構えて歌ってましたが、せっかく背が高いのに、そのポーズだとおみ足が短く見えちゃいませんかー? ハラハラ。
曲が終わると、手を振ってあっさり引っ込む。
えーーーーっ。もう終わり?
と思いきや、スティーブン・ウォン黄家強が登場!
さすがミュージシャンとして年期入ってるだけあり、ステージ前方のライトに片足をかけて、小林旭スタイルで歌うのも堂に入ってる。
これで来日BEYONDメンバーを見たのは2人目だわ。神戸でのライブでウィング・イップ葉世榮も間近に見たし。
嗚呼、あの事故さえなければ千里セルシー広場で、BEYOND全員そろってのライブを見られたのに…。あの頃は黄家駒おにーちゃん(トニーと同い年)の庇護を受けて、何となく頼りなくあどけなくやんちゃに見えた家強クン、すっかり立派になって…。
感傷に浸っている場合ではなかった。家強のMCは英語で。右の方にかたまっていた長年の支持者の皆さんに礼を言い「映画で使用された曲を、今から歌います、出演していたショーン・ユーも一緒にね。ミスター・ショーン・ユー!」とステージ袖を指す。なぜか「インファナル・アフェア」とは言わなかった。英語題が出てこなかったのかな?
ショーン、再び登場!そしてカラオケで始まったイントロは、「インファナル・アフェア2 無間序曲」の主題歌「長空」!
思わず歓声を上げる、我々であった。
見つめ合いながらデュエットする、ショーンと家強。
やがて伴奏は聴き慣れた、あまりに聴きこんだあのイントロへ!
トニー・レオン、アンディ・ラウが歌った「無間道」です!
えーーーー! Beyondの持ち歌「長空」ならわかるけど、まさか「無間道」まで、この2人がデュエットしてくれるなんてー!
先に歌いだしたのは、ショーンでした。てことは、広東語版「無間道」だから、ええと、アンディパートでした!
思わず握りこぶしで、ハラハラ見守る我々。家強も内心では…?
見事歌い上げた感激からか、見つめ合い、うなずき合い、歩み寄って手をがっしりと握り合い、ハグハグする2人!
やっぱりいいわ、香港の「男の友情、やましいものは何もない」……。
このお二人、実は誕生日が同じで、今年は一緒に誕生会を催したとか、ショーン通の仲間が教えてくれました。
やっぱ気立てのいいショーン君、弟分体質なんだろーなあ。
そしてインタビュータイム。さすがに女性通訳が付く。ターキーさん、ショーンと家強が歌った曲目をメモ片手に読み上げてくれたのだけど、北京語なのでいまいちピンと来ず。「モウカンドウ」と覚えてる「無間道」が「ウー-チン-タオ」じゃ、何のことだか…_| ̄|○
ショーン君、質問されて答えるとき、マイクを離してしまって、通訳さんにだけ答えてしまった。ターキーさんすかさず「ファンはショーンの声も聴きたいんですよぉ」とフォローし、マイクをしっかり持たせた。ナイスフォロー! ショーン君、思わず「Oh! ウハハハー」(やっちゃった)とばかりに声を上げて照れ笑い。
しかしショーン君、最初は北京語で答えてたのに、2つめの質問に答えようとして思わず広東語になったり、すっかりとっちらかってるぞー。
最初の質問は「もう何度か来日してると思うけど、大阪は初めて? 印象は?」だったかな。
ショーン:「大阪は今回が初めて。また、どんどん来たいと思います!」と意気込み満点。うん、君の全然物怖じしないところ、素朴で飾らない、気取らないところ、ちょっと天然入ってるおちゃめなところ、関西人に好意的に迎えられると思うなあ。
2つめの質問は「映画俳優として認知されているけど、歌手ショーン・ユーとして、ファンにメッセージを一言お願いします」
ショーン:「皆さんのおかげで、このステージに立つことができました、今後歌手としても頑張ります、日本語のアルバムも出したいです!」(このあたり、記憶細胞が死滅してアヤシイ)
家強は「いつも日本のファンが支持してくれ、ファンレターなどもくれるのでうれしい。今回は久しぶりの来日で、僕も日本のファンと会えるのを楽しみにしてきました」と話していたと思いまする。次の質問はビヨンドとしての活動とソロ活動についてのものだったと思うけど、あまり要領を得ない答えだったような…無印良品のいつものメモ帳を忘れて、アンケート用紙裏に書きなぐったので、記憶がさらにあやふやです。ごめんなさいm(__)m
次は「冬のソナタ〜最初から今まで〜」などを日本語カバーで歌ってる女性トリオ「September」。
青いドレスも歌声も美しかったけど、ボーカルが「いまステージ袖で見てましたけど、韓国のスター、ホントにカッコイイですね」などと失言。
何? ショーンも家強も韓国スターだと思ってたのか?
マイナスポイント1万点。失格ー!でした。
続いて韓国のTEI、ファンは青色の蛍光棒で統一。
ピンクの蛍光棒買って、正解だったー。
立ち上がってる人々を盗み見ると、nancixよりもかなり年配の方もいらっしゃいました…。
「TEIくーーーーん!」と叫ばれていたし。
玉置浩二の「コール」を韓国語で歌いこなす、さすがの歌唱力、練習しまくったと思われる日本語と礼儀正しさで、年上もそつなく虜にしてるのね。
MCのほとんどが韓国語。ちゃんと笑ったり拍手したりするファンの皆さん。うーむうーむ、何だかよくわからんが、ハングル講座がさぞかし繁盛しているだろうことはよくわかった。…広東語教室も頑張れ……。
LEADの番になると、ファンはヒートアップ。手製ツナギのお尻にまでポスターカラーかなんかで「○○クン命」とか書いてる2人組が同じ列から通路に飛び出し、前方15列目ぐらいまでファンが押し寄せ、我々にはなーんにも見えなくなりました。
たまらず退場する、スーツのおじさんたちやおば様方。
係員がやっと駆けつけ、手荒にファンを座席に突き飛ばしてましたけど、そこより後ろから来た子たちですが…。
大阪出身の平均年齢18歳というLEADは、ちゃんとストリートダンスと歌唱のレッスンを積み上げてきたと思われる、気のいい子たちでしたよ。ゲイが身についてるって、やっぱ強みです。不遇の3階席にも声をかけてたし。MCは多少滑ってたけどね。
「僕らのファンじゃない皆さんも、一緒に踊ってくださいね!」と誘われても、座席の上にまで立ってるあなた方のファンに占領されて、踊れる空間はどこにもないなあーー。
某ジャニ系男性アイドルの営業力が強くて、さぞかし食い込むのに苦労してるだろうなあと思うけど、すでに台湾で成功してるようだし、アジア映画に出てショーンやニコと共演してくだされー。
そしてフィナーレは、LEADが誘う形で出演者全員がステージへ。
何を歌うのかと思えば、LEADがCDも出した「手のひらを太陽に」でして。
ええと、これって北京語カバー曲や広東語バージョンがあったっけ? なかったような…。
アジア全域で知られている歌の方がよかったのになあ。韓国のTEI、完全に端っこで地味ーーに立ってました。
ところがショーン君、左隣はベロアジャケット仲間のLEADリーダー(関ジャニJrにもいたことがあるHIROKIだった、失礼)、右隣は家強という、中央寄りのかなりいいポジションに。「手のひらを太陽に」は歌えないけど、「イエーイ!」と合いの手を入れ、手を上げて大きく手拍子打ったり、口を動かしたりと、けなげに溶け込もうとしてました。しまいには年下のはずのHIROKIに肩を抱き寄せられ、家強と3人で肩を組んでた。
いい眺めだ…これこそ日香の友好と調和のあるべき姿…(少し違う)
ちゃんと自分のファンに視線送って、右目でウインクもして、「阿楽」と書かれたウチワ振り回すnancixたちの方にも親指立てて「うんうん、君らの存在、僕にはわかってるよ」とうなずいてくれたしね。仲間が掲げた「HAPPY BIRTHDAY」のラメ文字装飾も、ちゃんと見つけて指差しうなずいてました。
ショーンのファンの数は日本のLead、韓国のTEIの次でしたけど、ターキーさんの質問に「日本語アルバムもいつか出したい」と口走ってたから、かつてのアンディ路線で日本進出を図るかー?f^_^;
何も日本語を必死にマスターしなくていいです。日本の芸能界に食い込める交渉力のあるスタッフさえつければ。よい映画に出演して、主題歌や挿入歌を歌って、その映画公開に合わせてソロライブを、大阪で開いてほしいですよ。もっとブレイクしたいなら、日本のコカコーラのような青春サワヤカ系CMに出てー!
ニコラス・チェー謝霆鋒、ショーン、エディソン・チャン陳冠希の人気を高めて、韓流に負けないほどのファン層をじっくり再構築するしか、日本における香港芸能の未来はないんだしさ〜。



さすがに、握手を求めて、舞台まで駆け寄ることは出来なかったのですが、東京でのコンサートのときと違い、思いきり応援できてとても楽しかったです。
「長空」と「無間道」を聞けるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです。
観客のマナーについては・・・、第一部のみなさん、爆発的に売れて、見返してやれ!
変な思いいれがあり、「ノリたくなるほどがんばれ!」と見守ってしまう←何様?え?ドンチャ様(^_^;)
のらないお客様を見たら燃えるもんです、ミュージシャンって。ハングリー精神ですわ。(^▽^)
ショーン君はよかったですね。
なんだか出てきてがんばって歌ってる姿を見ると
涙が・・・
ずっとニヤけてる自分がなんだか変でした。
演技があれだけできて歌もあれだけ歌えたら◎じゃないですか?私的には「すごい!」と思いました。かわいいけどやはりオーラを感じました。
追伸:LEADのリーダーはSHINYAくんではないです。
多分HIROKIくんでは?SHINYAくんは短髪の子ですよね。
音楽のシュミは人それぞれですからねー。ストリートライブやライブハウスとはさぞかし勝手が違っただろうけど、一生音楽をやっていきたい人には、大舞台で、いつもと全く異なる客層をどう引きつけるか、勉強になったかも…。
第1部出演者が持ち込み、ロビーで売ってたCD、売れたでしょうかね? 何だか気がかり。
そっか、HIROKIくんか。やっぱメモしてないと、忘れるわ…とくに居酒屋で飲んじゃったから、記憶細胞ずたずたー…、
凝視してみたんだけど限界があり、顔がはっきり
見えなかったんですよ(T_T)
オペラグラスは必至ですね。
それでもプリチーショーン君を(顔以外)じっくり
拝む事が出来ました。
はしゃいでてとってもおちゃめりんこやった(^O^)
「無間道」の主題歌を歌ってくれたときが一番テンション
上がりました。
もう超嬉しくて超感動ですよ。(ToT)
ショーン君また来てね。(ToT)/~~~
トニさんファンの方誰かに逢えるかなと思っていたけど
誰にもお逢いできずとっても残念でした。
>「無間道」の主題歌を歌ってくれたときが一番テンション
上がりました。
というのは「序曲」の曲も含んでます。(念の為)
もにかるさん、大阪だったからなのか、年齢層が今までの(谷村新司プロデュース・いま大変な三洋電機提供のとか)アジア系ライブと違ってたからなのか、解りません…。さっき(誰かショーン君の感想書いてないかなー)とLEADの私設ファンサイトのBBSをのぞきに行ったら、もはや日本語とは思えない…あれはギャル語っていうの? 記号とぁぃぅぇぉゃゅょの小文字の羅列で、挫折しました…_| ̄|○
丸文字初期世代は、もはや太刀打ちできまっせーん…。
「あなたたちはどこの席?」
「3階席ー」
……はぁ? このおねーさん方に、3階までよじ登って、またフィナーレに駆け戻って来いと?
もしやコギヤルの皆さんとは私の2席隣の3〜4人組みの
団体かしら?
LIVEが始まる前に出て行き、ついにLASTまで帰って
来なかった。
何のためにきたんだと思ったらnancixさんのところ
でしたか(ーー゛)
YUKIのコメントです。
ショーンと家強のインタビューのことでちょっと気になったので。
ショーンは「大阪のファンは情熱的」って言ってた気がしますよ。それと「来年日本語のアルバム出す」ってはっきり言ってました。日本の事務所とも契約して日本進出に力を入れてるみたいですね。日本語の勉強もしてるみたいですし、がんばって欲しいですね。
彼はお洒落さんですね。家強と同じくDior Hommeの服(多分全身?)でしたねー。
家強ですが「日本のファンには長い間会ってなかったので会いたかった」って言ってました。Beyondはもう解散したのでその活動のことは言ってなくてソロ活動のことをしっかり答えてましたよ。最初通訳の人がちゃんと司会の人の質問を通訳出来てなかったので何を聞かれてるのかわかってなかったみたいですけど。ちなみに「来年春にアルバムを出します。今後日本でも活動したい」って言ってました。
韓流に負けずに香港勢ももっともっとがんばって欲しいですね〜。
ショーンファンの友達に誘われて。
ショーンにレスリーの面影を見ていたわたしは
飛びついて友達にお供しました。
「無問道」は私も一緒に歌いました。
しかし1階席のみなさんがとてもうらやましい。
ショーンは次の日には堀江や南船場にも出没したそうで、
ミーハーついでにお買い物しにいけばよかったと思いました。
レスリーの熱情コンサート以来ちょっとテンションあがった先週でした。