2008年03月28日

大阪でエジの話題。

 Kさんのお膳立て(多謝!)で、Sちゃんのホテル近くで鶏肉系の居酒屋で、酒抜きで3人で歓談。
 Sちゃんに、「Miss You Much Leslie 繼續寵愛音樂會」の追加公演が31日に開かれることが決まり、すでにチケットが売り出されたことを知らされる。どうして追加が前日に…_| ̄|○
 ま、その日にもトニーが出演するとしても、nancixにはご縁がなかったということで。あきらめるしかない。

 どうしてもエディソン・チャンが起爆装置となった"裸照事件"の話題が出る。「エディソンは海外育ちで中華系ソサエティーに溶け込んでいないから、こんなことをした。今回のことは特殊な事件だと私たちは思ってる」とSちゃんはあっさり。さらに、香港OLの間では「エディソンは日本のファッション界に知り合いが多いから、そいつらスケベな日本オトコに影響されたんでしょ」なんて結論にもなってるそうだ。ええええ〜〜??。
 そりゃ、日本人はAVなんてものを特殊発達させ多大な影響を東南アジアの野郎どもに与えましたが…。濡れ衣ですよねーー、日本のファッション業界の人?
 とにかく、この忌まわしい事件に関しては、バカでトンマなエディソンと、面白半分お手柄気分で画像を流したスケベな男たちが許せない。
 女性タレントたちは愛の錯覚だか一時の快楽だかクスリの魔力に負け、撮影を拒み切れなかっただけの被害者(蹴飛ばして「ふざけんな!」と憤然と帰るにしても、相手が相手だからなあ…)。なのに被害は女の方が将来に渡って甚大。それが納得いかない。エディソンファンにどう抗議されようと、このムカつきは変えられない。

 思えば、「インファナル・アフェア/無間道」で、心にどうしようもない闇を抱え、誰にも負けられない人生の闘いに踏み出したばかりの若劉健明役を選んでしまった・この役に選ばれてしまったときに、エディソンの運命は決まってしまったのだろうか…?

 この事件については、これ以上言及したくない。

 一方で、愚直なまでに多くの映画に出まくり、俳優としてのキャリアを積もうと懸命のショーン。その姿は90年代前半の、映画界で自分の居場所を模索していたトニーとだぶる。どうか数多くの誘惑に負けず、焦らず、着実に、キャリアを積んでいってほしいと思わずにはいられない。
 ええ、えこひいきです、完全なる。
posted by nancix at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと。
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