何だか中時電子報という台湾のニュースサイトで、
「東京影展(国際映画祭)で、侯孝賢が黒澤明賞に内定」
なんて記事を見つけたのですが…。
え? ほうちゃんまでも東京に来るの?
授賞式は29日午後、文化村で、って書いてあるけど?
この黒澤明賞、その年に世界的な活躍を見せた監督やプロデューサーに、あるいはヒューマニズムに貫かれた娯楽作を提供し万人に感動を与えた映画人に贈られる賞という趣旨で、賞金が10万米ドル。昨年、第一回のこの賞を獲得したのは山田洋次審査委員長とスティーブン・スピルバーグ監督で、今年もチャン・イーモウ張藝謀コンペティション国際審査委員長が獲得するという下馬評だったが、意外にもほうちゃんになったって書いてある。
「珈琲時光」で評価して、ってことなんだけど、本当かなあ。
もしも実現したら、チャン・イーモウ張藝謀と侯孝賢とスタンリー・クァン關錦鵬の中華三地のクリエイターの3ショットだって、夢じゃない?
しかし、眉にツバ、ツバ…何で台湾にサッサと情報が漏れるんやー。
先走った台湾記者の、希望的観測ネタだったら、かなーりトホホだけど…。
ほうちゃん最新作「スリー・タイムズ/最好的時光」は、東京フィルメックスで11月19日に上映されるんですってね。配給はあのプレノン・アッシュ!
くぅぅ…1966年の高雄、1911年の遊郭、現代の台北でのチャン・チェン張震三変化、見たひ…。(「フラワーズ・オブ・シャンハイ」ほどは、眠くないと思ふ…)
でもスリータイムズ東京の旅で、借金作っちゃったから、関西で上映されるまでお預け…_| ̄|○
とにかく、明朝は寝坊できなーい!
「浮気雲」から再度、参戦予定です。
2005年10月28日
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台湾を考える
Excerpt: 『百年の恋歌―侯孝賢 ホウ・シャオシエン映画祭』プレノンアッシュ、2006年田村志津枝著『侯孝賢の世界』岩波書店、1990年、ISBN 4000031155田村志津枝著『悲情城市の人びと』晶文社、19...
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Excerpt: 『百年の恋歌―侯孝賢 ホウ・シャオシエン映画祭』プレノンアッシュ、2006年田村志津枝著『侯孝賢の世界』岩波書店、1990年、ISBN 4000031155田村志津枝著『悲情城市の人びと』晶文社、19...
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いつも楽しく拝見しております。
さて、お題の記事ですが、聯合報でも報じられておりましたよ。
http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT3/2976104.shtml
こちらでは、確定という書き方ではありませんが。
でわでわ。
ここ「東森新聞報」でも見つけました。
http://www.ettoday.com/2005/10/28/38-1862589.htm
確定ですかね。「浮気雲」見て出てきたら、ほうちゃんに会えたりしないかなあ。昼飯抜いてもいいわ。