涙にくれるひまもなく、「2046」無間雑誌書籍地獄を這いずり回るのであった(笑)。
「チャンスをくれ、俺は善人になりたい」「あいにくだな、我係差人」ってワケです。(どんなワケや)
とりあえず今日のところは「FLIX」「キネマ旬報」「DVD&ビデオでーた」「TV Station関西版」ぐらいに、しといたろ(負け惜しみ)。
「FLIX」は台湾ヴォーグ誌からの写真だけど、ふにゃりんとしたトニーさんの笑顔、なごむなあ。周慕雲が絶対しないような顔だよ、宣伝になりますかね?
赤のVネックセーター…可愛いんだけど、なで肩が目立っちゃうよ…。
「DVD&ビデオでーた」、周慕雲を中心とした相関図が載ってます。
確かにこれがないと、誰がだれやらってことになるかな。
それにしても白玲小姐(チャン・ツイィー)に関して「バイの愛を受け入れることができない」と表記されると、
そうかっトニーさんはバイセクシャルな女に愛されてしまうのか! そりゃまた「ブエノスアイレス」並みに難儀!とか………妄想するのはnancixだけか(^_^;)。
「TV Station関西版」は「キネマ旬報」と同じライター、同じウィン・シャの写真。
なんでこんなドドメ色のシャツを着せられているのか、香港人写真家の狙いはよくわかりましぇん…。珍しく大きくはだけた胸の、肌の滑らかさにドッキリだけどね。
読み応えはやはり、浦川とめさんとテルちゃんこと暉峻創三せんせを揃えた「キネマ旬報」でしょう。必読です。
しかし、何と言っても極めつけは。
台湾版「2046」フォトブック2,185円ですよ!

表紙だけでなく、お気に入り2ページを上に掲げてみました。
…なんでこんなに細長いんだか、金具1個で無造作に留めてある割にはごっつー厚いのか、台湾の出版社「台視文化公司出版」の狙いはよく(以下略)。
表の表紙は執筆中の周慕雲さん、裏はまな板の上でえくすたしい状態のTakさん。
そりゃーもう、Web上では見られないTakさんてんこもり。
周さんの、今まで見なかったスチール写真もちりばめられて。
クラブのAのカードを掲げて微笑む周さんが、とってもいいんだぁ。
何より、名台詞が中国語でちりばめられているのが嬉しい。
例の「オレト イッショニ イカナイカ…?」の殺し文句は「イ尓會不會跟我走?」である。
「女尓叫露露?」「以前是的,現在不是了……」「女尓真的不記得了ロ馬? 女尓説我長得像女尓死去的男朋友…女尓還教我跳怡怡舞…女尓説女尓一生中最愛的人就是他…」
はあぅぅ。たまらん。涙滂沱と。
あえて訳しません。
映画を見に行って、該当する台詞を探してください(^_^;)