本日の日経新聞夕刊「シネマ万華鏡」に、「ラスト、コーション/色、戒」が取り上げられるそうです。
東京本社版だけ、ではありませんように!!!
まもなく発売される「すばる」及び「ミセス」3月号にも、「ラスト、コーション/色、戒」が登場予定!
以上、ワイズポリシー公式ブログで「NEWS ZERO」にアン・リー監督が取り上げられたことを後で知って地団駄踏んだnancixより。(関西でも番組は放送されてるんですけど、首都圏だけ構成違うの?)……いま見たら、読売新聞夕刊(首都圏版)1月31日も…そんな…うう……。
それから「週刊文春」でも「シネマチャ−ト」で採点されていますが…。
………好き嫌いでしかモノを言えないおすぎ、いつか抹○する。(握りこぶし)
……冗談ですよ、ほーほほほほ。
なお、nancixの目の前でトニー・レオンのことを「トニたん」だの「トニタン」だの呼ばわりした者は、「この映画がすごい!」耽溺者もしくは2ちゃんねらーだとみなされ、「てめーごときに馴れ馴れしく呼ばれるほど、トニー・レオンは安っぽくない!」と怒鳴られ首を絞められると覚悟してくれい。
……これは本気だ。
以上。
2008年02月01日
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いよいよ明日、日本一般公開ということで、盛り上がっているのでしょうか。すでに香港でご覧になったんだから・・・とは思いますが、お近くの(大阪?)劇場での観客の反応など、ご報告を楽しみにしています。
いくつかおたずねしたいこともあるのですが、またの機会に。
お風邪などめされませんように。
いつも素晴らしい知識と分析力による感想を楽しく関心しながら拝見しております。
トニーさんは来日しなくて残念でしたね。お忙しい方ですからね…いつかまた突然『傷だらけの男たち』の時のようにひょっこり現れることを楽しみにしておくということで。
毎日新聞夕刊では映画を観た記者が三人共褒めて下さってましたよ!リー監督の人物の描き方、掘り下げ方は今回も秀逸だと。ラブシーンの必要性が感じられたと。いつも辛口なのでちょっとびっくりしたくらいです(笑)
でもそのくらい素晴らしい作品だということですよね。
私はまだ観ていないので、明日の公開が楽しみです。
長々と失礼しました。これからもトニーさんへの愛にあふれた感想、楽しみにしております。
確かに英語圏の方々も日本人の40代以下と同じくらい、「色、戒」の背景についてご存知ないでしょうね。先日も知人と「汪精衛についてなんて、学校で習ったっけ? 蒋介石と毛沢東の話ぐらいじゃなかったっけ?」と話し合っていたくらいです。人名の発音、確かに私も困りました。漢字を入れれば北京語で発音してくれるサイトで、カタカナ表記は確かめたつもりですが…。
http://tdc.putonghuaonline.com/tools1.html
とか。
教えていただいたサイトは初めて見ました。おおっ、画像もさることながら、鄭蘋如の兄弟姉妹についても詳述が! 助かります、ありがとうございます!
日本では新聞評がどんどん出ています。テレビスポットCMも深夜には流れます。時間帯が解る文字だけの映画欄では、「R-18」の文字が大きすぎるような気もしますが…。明日は映画館に行きます!…神戸の…。
名前の音の件、教えていただいた発音サイト、素晴らしい!ありがとうございます。ただ、何度繰り返しても私の耳には「蘋如」が「ピンルー」とは聞こえないのが、悲しいです。「カタカナ読み」の概念は捨てて、ピンイン(マイナス発音記号?)のアルファベット綴りと漢字をセットでメモして、それを読む(ガイジンの中国語発音を真似る)、さらには(わかる奴には)見せるというのが、私が当地の友人たちと中国問題をコミュニケートする時のやり方です。
下のサイト、お暇な時にご覧になってください。ご存知でした?
http://www.froginawell.net/china/2007/09/ding-mocun-lung-ying-tai-and-lust-caution/
日本はもうすぐ朝ですね。私、子どもの時に阪神間にちょっとだけ住んでいたので、神戸が懐かしいです。今日は何時の回をご覧になりますか?映画、お楽しみください。
長文、失礼しました。Have a nice weekend!