さて、めでたく「レッド・クリフ」撮影を終えて香港に戻り、ビクトリア・ピークの新居で暮らし始めたトニー・レオンですが、
住み慣れたハッピー・バレー[足包]馬地の方が土地勘があって好都合なのか、はたまたお気に入りのレストランなのか。
先週のある日の午後9時ごろ、老舗フレンチレストラン「Amigo(雅谷餐廳)」で、長年の付き合いである香港人女性ファンの皆さん数人と、会食を楽しんだそうです。
中国報新聞網のこの記事より。
店名はスペイン語ですが、フレンチですから。
このレストラン、女性客には1本ずつ赤いバラの花を渡してくれるサービス付き。
そこで、香港人ファンの皆さんは、店を出る時にトニーに向かって花を差し出し、手を振ってお見送り。
照れ照れモードのトニーは微笑み、自分の車を運転して去って行ったのでした(ん? …乾杯無し? アルコール抜きで歓談?)。
この皆さんは、トニーがTVBテレビタレント時代から、何十年も献身的に支持してきた長年のファン。
トニーの誕生日パーティーのボランティアスタッフも、彼女らが務めているのではないかと。
今回の記事によると、トニーさんは職場のボス(上司)のように、女性部下風の彼女らと接している様子だった、とのこと。
記事では「このように旧交を大事にする芸能人は、現在では得難い存在だ」とも書かれてますが、日本よりよほど情が濃いように思える香港でも、そうなのかしらん…?
パパラッチされないだけで、香港芸能人の皆さん、とっても自分のファンを大事にしていると思えるんだけど。
「Amigo(雅谷餐廳)」、行ってみたい店のリストに、加えておこう……。
2008年01月20日
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「Amigo(雅谷餐廳)」で反応してしまいました。
ここは数年前のバレンタイン(だったと思いますが)の時カーリンと食事していたお店ですよね。
お正月の香港旅行時にトラムでハッピー・バレーに向かう途中にAmigoを発見し、「Amigoよ、Amigo!!」とひとりで喜び同行者を困惑させてしまいました。
今度、みんなで行きましょうか?
(トニーを囲んで…夢です。)
>香港芸能人の皆さん、とっても自分のファンを大事にしていると思えるんだけど。
わたしもそう思いますが…。