通勤途上にまず地下街の書店で、顔色の悪いトニー表紙を発見ーーー! キネマ旬報 2008年 1/15号だーーーー!
隣に並んだ某映画雑誌の、ジョニー・デップ@スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師に、顔色の悪さでは決して負けてないぞ!
![キネマ旬報 2008年 1/15号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21BXvas1upL.jpg)
まずは図書カードで1冊購入。
昼休みに、親会社の売店でも1冊購入、弁当仲間(全員年下)に見せびらかし呆れられる。
湯唯初表紙の「AERA」も買った。……くくく…トニーがプロモーションで来日していれば、二度目の表紙を飾れたかなあ…でも同誌の購読層的には、オジサン受けするように、やっぱり湯唯ちゃんの予定だったかなあ…?
湯唯ちゃん、映画撮影当時より顔が細くなってる気がする。洗練されたのか、やつれたのか?
昼休みにざっとキネ旬に目を通す。
あーーー…「ラスト、コーション」未見で、なるべく先入観を持ちたくないってタイプの方は、買うだけ買って公開まで塩漬けにすることをお勧めするしかないかも…かなりの部分をネタバレしちゃっています。映画評論の宿命。
……はうぅぅぅ…。兵庫県姫路市出身の播州人、黒田邦雄氏も、野崎歓せんせも、トニー大絶賛……感涙……。
おそるべしトニー・レオン、百戦錬磨の男性映画評論家をもメロメロに!
……いやあの、マダーム浦川留さんも誉めてくれてるわけですが…。
ベネチアの会見だかグループインタビューだかに参加の石津文子氏、「いつもながら声が小さく」に大受け! でしょでしょ、トニーさんどうしてあんなに自分の声を惜しむのー? ちっちゃい声の方がみんなが接近してくれるっていう、計算?
ただし、カラーグラビアの24ページ…。
プレスリリースの引き写しとみえて、間違いが…。
中国語で、指輪は「戒指」であり、「指戒」ではありませーーん!
どうして中国語のできる浦川留さんか広東語のできる水田菜穂さんに、確認してくれないかなぁ…。
28ページのトニーの紹介、香港生まれにちゃんとなってるのはありがたいけど、TVドラマ「紫紮師兄」ではなくて「新紮師兄」です。
「非情城市」じゃなくて「悲情城市」です。
"アジア人初のカンヌ国際映画祭最優秀男優賞"は94年、「活きる」のグー・ヨウ葛優ではないかと。
あくまでトニーは"香港人初のカンヌ国際映画祭最優秀男優賞"です。
各映画の公開年も……まあいいけど…。
で、懐かしの「フェイス/トニー・レオン」、まだ在庫あるんですねえ…しみじみ。
出版後に、香港からTVBドラマの詳細な資料集が出版されたので、今となってはぜひともリストとドラマ紹介を書き換えたいんですけど(泣)。
あと、キネ旬の「KIDS」のカラーピンナップ広告にも「千秋様ぁ…じゃなくて玉木宏、ワイルドーー! 徹平ちゃん、可愛いーー!」と鼻息を荒くしたnancixでした。その裏が易先生だったらサイコーだったのになあ。なぜ峰龍太郎、もとい瑛太なんだ。
……nancix、美形なら誰でもいいのか。
まあいいや、今号のキネ旬、トニーファンなら買う価値有りだ! 買うんだ!!
ちなみに、日刊スポーツ紙には"寝乱れ湯唯"スチールが、今さら特ダネのように掲載されてたけど……。
日本でも過激なベッドシーン、国際的な賞続々と受賞!でしか煽れないのかねえ…_| ̄|○