文化放送「マイクサイドボクシング・俺に言わせろ(木曜日)」より。
ついに「トニー・レオンとかの香港男優って、貧乏臭いから嫌い」と公言しているおすぎさんによる、「2046」についてのコメントが聞けます。
とはいえほとんどがプロ野球の話で、後半は週刊新潮の「ハウル」に関する眉唾記事とがごっちゃじゃないの…。
(あれが「下手くそ」なら「となりのトトロ」の糸井重里パパはどうなのよ? 棒読みとはあれを言うのよ? でも昔のロボットアニメみたいに力まれても困るしねえ。「ズールだ! ズールの仕業に違いない!」とかさ…水島裕さん例えに出してごめんなさいm(__)m)
nancixは「2046」のTakさんナレーションの声は、若々しさと温かみと深みがあって、滑舌もちゃんとしてたと思ったけど。アニメのアフレコは画面の人物の口パクパクに、尺を合わせつつ感情を込めないといけないから、難しいのです。
10分にも満たない自主制作アニメで少女の声をやらされた経験でだけで言ってますけど…。
”王家衛のコンセプト”の説明、プレスリリース鵜呑みですねえ…実はもはや、完成品はそんなんじゃないんですけど…。
「2046」は「にーまるよんろく」じゃないです。「にーぜろよんろく」です。予告編ぐらい見てよ。
”水商売ていうか、泊り込んでいるところの社長の娘”じゃない…安ホテル経営主の娘なんですけど…(T_T)
7分間だけじゃなくて、日本商社マンTakが姿を消した後も、Takとフェイの物語はまだ続いているんだけどなあ。手紙の朗読もTakさん本人だし。周さんが「2047」という小説を書き上げて彼女にプレゼントするまで。
「日本バージョン」じゃないのって…ベッドシーン大幅カットの中国はともかく、香港で見ても同じバージョンだそうです。
「梅林さんの音楽が縦横無尽にこれでもかって入ってきて」
…おすぎさんもシークレット・ガーデンの曲「アダージョ」を、てっきり梅林さんの作曲したBGMだと思ったのか…_| ̄|○
むしろナット・キング・コールの曲が、これでもかっ!と入ってきて、なんだけどなー。
なーんかおすぎさんの話、いいかげんな「聞いてる」「らしい」「なんだって」の伝聞話ばっかりだけど、まあ、要するに「よくわからなかったわっ、とにかく生理的に嫌い!」ってことなんでしょうね。週刊文春の寸評も察しがつく…。
こういうのがワイドショーで情報を仕入れて昼休みにくっちゃべる、世の観客の最大公約数の意見なんだろうなあ。
こういうおすぎさんでも「さらば、わが愛〜覇王別姫」を「私の今年ナンバーワンの作品!」と大プッシュしてた時代もあったんですが。
えーと、稲垣ゴロちゃんのコメントが楽しみです。
2004年10月09日
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『2046』日本上陸 『笑の大学』韓国上陸
Excerpt: ★「2046」“世界のキムタク”日本上陸「やっと」上陸、ですな。あぁ、長かった…。と同時に、ライブでの中居くんの「木村の映画、まだ?」の突っ込みが、もう見られないと思うとちと残念だけど(笑)。「木村を...
Weblog: *モナミ*
Tracked: 2004-10-10 10:05
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さっきまで見ていたテレビ朝日の番組「虎の門」で、「アイ・ロボット」をボロクソに言ってた井筒監督は何て言うだろうなあ
あのー、おすぎの映画評論てかなーりええ加減じゃないでしょーか。個人的には映画のスポットCMでコメントしてる→配給からギャラもらってる→コメント全てに公正さが期待出来ない、と云う風に解釈しちゃうし、実際どの映画かは忘れたけど「このおっさん映画観んと喋りよるな」と思ったこともあったりします。
実際ちまたではどの程度信用されてるのかは分かりませんけどねえ。