2007年12月02日

12月の来日はなくても。

 「I'm so sorry......................」と、トニー・レオンが返答しました。

 英文ファンサイトのフォーラムで、日本人ファンが「12月の『ラスト、コーション』プロモに、あなたは参加しないのですか? 12月上旬には参加できなくても、いつかあなたのフリータイムに日本に来られるといいね」と書き込んだ、その返答です。

 書き込みの日付は12月1日の午後。マカオのカジノホテル開業1周年記念式典出席を終えて、香港でかな…中国のロケ地宿舎に戻ってから自分のノートパソコンで、かな…。

 まあ、仕方ないよね…お仕事第一だもんね…。
 「赤壁」出演を決めた時から、もうこれで「ラスト、コーション/色、戒」のプロモーションにはほとんど参加できないと、覚悟を決めていただろうし。アン・リー監督も以前から「この映画の最大の売りは、僕ですから(笑)」なんて言っちゃってたし。

 台湾、香港、ニューヨーク、韓国などにもプロモーションに同行できなかったのに、日本だけ同行しちゃ、また何かと物議をかもすし。
 今年のトニー来日運(何の運だ)はもう、「傷だらけの男たち」緊急来日で使い果たしちゃったのよ…。

 _| ̄|○

 でもね、ロケ現場では兵士役の人と、なごやかなひとときを過ごしたりもしているようだし。
周瑜と兵士01

 周瑜様が剣をもてあそびながら飄々と話しかけてる相手は、兵士だと思ったけど、実は金ピカの武将役の方かな?
周瑜と兵士02

 劉備の忠実な部下で五虎大将軍の一人ながら、「赤壁之戦」の時点では呉の孫権軍と手を結んで魏の曹操軍と戦った勇将・趙雲(趙子龍)役の胡軍さんとも、合戦の撮影中にこの通り、笑顔でなごやかムード。
笑う趙雲と周瑜

 「インファナル・アフェア」シリーズでは実現しなかったトニー&胡軍の2ショット、ついに「レッドクリフ(仮題)」では見られるのねー!

 ていうか、チャン・チェン張震クンも合わせて、夢の3ショットか。
趙雲、周瑜、孫権3ショット
 さすがジョン・ウー呉宇森監督、男騒ぎのシーンを期待する腐女子のニーズをよくわかっていらっしゃる(はずはない)。

 主君を友軍の将と共に守るはずのシーンなのに、ちょっとちっちゃいアイドル周瑜さんが、あとの2人の親衛隊に守られている感じ、しないこともないけど…(^_^;)。

 何だか同じ中国長期出張とはいえ、「HERO-英雄」(02)のロケ当時より、トニーさんてばはるかに陽気で、自信に満ち溢れているんですけど。

 映画撮影は集団作業。誰とでもなごやかに、元気にお仕事できるのがイチバン!

 来日うんぬんはともかく、こーんなウインクなんかしちゃったりする周瑜様の勇姿がスクリーンで見られる日こそを、心待ちにしないではいられない、でしょ?
ウインク周瑜
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/70480285
△TOPへ