英文ファンサイトのフォーラムで、日本人ファンが「12月の『ラスト、コーション』プロモに、あなたは参加しないのですか? 12月上旬には参加できなくても、いつかあなたのフリータイムに日本に来られるといいね」と書き込んだ、その返答です。
書き込みの日付は12月1日の午後。マカオのカジノホテル開業1周年記念式典出席を終えて、香港でかな…中国のロケ地宿舎に戻ってから自分のノートパソコンで、かな…。
まあ、仕方ないよね…お仕事第一だもんね…。
「赤壁」出演を決めた時から、もうこれで「ラスト、コーション/色、戒」のプロモーションにはほとんど参加できないと、覚悟を決めていただろうし。アン・リー監督も以前から「この映画の最大の売りは、僕ですから(笑)」なんて言っちゃってたし。
台湾、香港、ニューヨーク、韓国などにもプロモーションに同行できなかったのに、日本だけ同行しちゃ、また何かと物議をかもすし。
今年のトニー来日運(何の運だ)はもう、「傷だらけの男たち」緊急来日で使い果たしちゃったのよ…。
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でもね、ロケ現場では兵士役の人と、なごやかなひとときを過ごしたりもしているようだし。

周瑜様が剣をもてあそびながら飄々と話しかけてる相手は、兵士だと思ったけど、実は金ピカの武将役の方かな?

劉備の忠実な部下で五虎大将軍の一人ながら、「赤壁之戦」の時点では呉の孫権軍と手を結んで魏の曹操軍と戦った勇将・趙雲(趙子龍)役の胡軍さんとも、合戦の撮影中にこの通り、笑顔でなごやかムード。

「インファナル・アフェア」シリーズでは実現しなかったトニー&胡軍の2ショット、ついに「レッドクリフ(仮題)」では見られるのねー!
ていうか、チャン・チェン張震クンも合わせて、夢の3ショットか。

さすがジョン・ウー呉宇森監督、男騒ぎのシーンを期待する腐女子のニーズをよくわかっていらっしゃる(はずはない)。
主君を友軍の将と共に守るはずのシーンなのに、ちょっとちっちゃいアイドル周瑜さんが、あとの2人の親衛隊に守られている感じ、しないこともないけど…(^_^;)。
何だか同じ中国長期出張とはいえ、「HERO-英雄」(02)のロケ当時より、トニーさんてばはるかに陽気で、自信に満ち溢れているんですけど。
映画撮影は集団作業。誰とでもなごやかに、元気にお仕事できるのがイチバン!
来日うんぬんはともかく、こーんなウインクなんかしちゃったりする周瑜様の勇姿がスクリーンで見られる日こそを、心待ちにしないではいられない、でしょ?
