12月1日は、2007年最後の、映画の日。
というより何より、地方のトニーファンにとっては「ラスト、コーション/色、戒」の指輪付き前売券の発売日なのですよ! 他の映画を見てる場合じゃありませんよ皆さん!!!!
なのに、nancixはこの1日(土)に限って、決して休めない出勤日だったですよ、とほほーーー。もーやだっっこんな仕事場〜。
ボヤキまくりのnancixを見かねた関西の友人が、朝から大阪、神戸の上映予定館に並んでくださり、依頼した分の指輪と前売券は確保していただけたんですけどね。(ほんっとーーーーーにありがとう!)
ていうか、すでに東京FilMexのオープニングセレモニー当日に、透明石指輪を関東の友人が確保してくれてたのに、まだ欲しいかてめー!
……はい、欲しいです。
特に、トニーがあの絶品のお得意の上目遣いで、指輪をはめた指を優しく愛撫してくれるシーンの、あのピンクダイヤがー!
ピンクーーー、ピンクーーー、6カラットでなくてもカルティエの本店で見つけ出された1942年産のレアな粉紅鑽=ピンクダイヤでなくても、ピンクがいいよぉー!
透明や黄色じゃやだーー、やだーーー……。
どうせ農婦の子孫のnancixの短い指には、7号サイズなんてはまらないんだけど、ゴールドチェーンを東急ハンズで買って首から下げるのが、やっとなんだけどーー。
ピンクーーー、ピンクーーー。
残業もなくつつがなく仕事を終えて、やっぱり偵察に行くべし!と、大阪・梅田の「TOHOシネマズ梅田」へ。
かつて同じワイズポリシーさん配給の「上海の伯爵夫人」を、そして「傷だらけの男たち」を観に通った、あのOS劇場が、経営母体が変わって「TOHOシネマズ梅田」アネックス、に名称変更したのです。
っていうか、販売場所はアネックスじゃなかった。ただいま改装中のHEPナビオ8階の「TOHOシネマズ梅田」本館の、The STOREの方で販売してました。
アルバイトらしきおにーさんに「ラスト、コーションの前売券はまだありますか?」と聞くと、おにーさんは引き出し中をかき回し、やっとこさチケットを見つけ出してくれました。
「ええと、特典の指輪には、いろんな色があるんですよねえ?」と、罠を仕掛ける。
ええ、ワタクシだって王佳芝や易夫人ほどの色香や手練手管や交際術はなくても、これくらいはできますのよ。
おにーさんは律儀にも、ありったけの指輪をガラスケースの上にぶちまけ、「ええと、そうですねえ、石の色は、透明、黄色、青……あ、ピンクも赤も」と。
しめた! すかさず「あっピンクと赤、お願いします!」と、哀願を込めた上目遣いで。
決して、自分で指輪を掴み取らない。「よこせ渡せ今すぐ私に引き渡せー!」などと怒鳴らない。
あくまでおにーさんにそれらを取り上げていただく。そしてチケットと共に、ビニール袋に入れていただく。
首尾よく、望みはかないましてよ。
どちらも、ゴールド台座でした。
「色は選べないはず」と言われても、品物をきちんと検品してからビニール袋に入れて渡してくださった仕事熱心なおにーさんに、責任はなくてよ。
前売券は、全国TOHOシネマズ系及び上映館で使える共通券でした。
ちなみに、ポスター及びチラシは、アネックスでも本館でも見かけませんでした_| ̄|○
続いて、電車に乗って一路、神戸三宮のシネリーブル神戸へ。
朝日会館前では、12月6日から開催の「神戸ルミナリエ」に向けて、恒例のフェリシモによるテディ・ベアクリスマスツリー(正式にはハッピートイズプロジェクトという)の飾りつけが、もう始まっておりました。
作業場を突っ切って、地階の映画館へ。
こちらは、売店ではなくチケット売り場で買わねばならない。窓口おねーさんは、指輪は見せてくれませんでした。でも親切で、「まだ指輪はかなり残ってますか?」と聞くと「いえ、今日一日で随分出ましたよー。でも、もし明日にでも在庫が無くなったら、引換券を出しますのでー」と丁寧に教えてくださいました。
こちらで入手した指輪は、透明石+ゴールド台座、と薄い青+ゴールド台座。
ただし、前売券は全国共通券ではなく、シネリーブル神戸でしか使えないものでした。紙質も異なってました。
神戸でも絶対観るけど、最終上映時間が18時台だったりしたら、平日鑑賞は絶望的なんだよなあ…。
そして、ポスターは見かけず。おいてあるチラシは、いわゆる「ティーザーちらし」、例の「花様年華」もどきの真っ赤なバージョンのみでした。
友人に頼んだ分もあるし、これで8回分は確保。あと2回分は、レディースデーでもいいや。
あ、もちろん今回も、「2046」「傷だらけの男たち」と同じく「映画館10回通い」を敢行します!
業務試写会も完成披露試写会も全く縁がなくても、別にいいの。
映画ファンの居場所は、やっぱり公開映画館の座席なんだから!
公開前はおざなりな紹介や酷評や間違ったトニープロフィールにイライラ、カリカリ、涙させられたりするかもしれないけど(豊富な体験のもとに、すでに覚悟中)、公開されさえしたら、誰にも易先生との逢瀬を邪魔させなくてよ、ほーーほほほっっ。
しかしなあ…確か、東京のメイン館?2館で発売された時は、発売当日か翌日には売り切れたというのに、大阪も神戸もまだ余裕がありそうでした…。
まだまだ、地方では「この映画はすごい!」情報が行き渡ってないってことかなあ…。トニーファンが少ないってことかなあ…。アン・リーファンも少ないって…(以下略)。
中華圏映画の凄さ、俳優の監督の凄さ、東京以外の人にも大いに理解していただきたいんですよ!
「あー、確か韓流スターが好きなんですよね? 金城武とか?」なんて、20代ハケンさんに軽く言われたくないわーーーい!
いちいち「韓流にはさほど興味ない。ハンソッキュやイ・ヨンエは好きだけど、別に追っかけてない。金城クンは台湾と日本の…」と訂正する気力も、もうないわーーい!(ちゃぶ台返し!)
2007年12月01日
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色・戒の前売り券、先週私も渋谷で買いました。
私のもらった指輪の色は、「透明」でした...。
映画では、何色の指輪が出てくるんだろう、と気になってはいましたが、「ピンク」でしたか〜。残念です。
でも、私は基本的には「金城武さん」のファンなので、熱くなりすぎず、「透明」指輪だけで我慢します...。
すみません。思わず長くなりました。
「中華圏映画の凄さ、俳優の監督の凄さ、東京以外の人にも理解してしていただきたい。」私も同感です。そのために自分の周りから少しずつ広めていきたいと思っています。
でもあと公開まで2か月、やっぱり長いです。
それと一言、お礼を言わせてください。
トニーさんのことを一人で応援していた私が海外まで映画を見に行ったり、積極的に行動できるようになったのはこのサイトでnancixさんや他のファンの皆さんのことを知り、すごいなーと感心しながら自分もできるかもやってみたいと思ったことがきっかけです。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
jonhko633さんの言うとおりでございます。
nancixさんが教えてくださる事で私は地方でtonyの応援ができます。
そろそろこちらはスキーのシーズンとなりました。いつ来るとも分からないtonyのスキー遊びを待ちつつ寒さを乗り切ってまいります!
ちなみに私はピンクのsilverとパープルのgoldリングでした!!!
香港映画といえば、いまだにジャッキーチェンが好きなんだと言われる事が多いです。 慣れましたけど・・・
いつも楽しみにしています。
ありがとうございます。
私は池袋の発売日初日に行きました。
うれしくてほとんど眠れず目が真っ赤で。
色は「選ばしてください」と言えなくて‥
あぁ‥
渡されるままに受け取りました。
赤、紫、透明、薄い黄色、薄いオレンジ、薄いピンクのようなそうじゃないような色。←無理やりピンクとしてる私。
公開初日には小指にしていきます。
(にしかはまらないです‥)