さあて、10月は東京で映画祭シーズンですよ。
何といっても今年はこれ、これに行きたい! 見たい! 聞きたい!
香港映画祭・香港ポップカルチャー・シンポジウム[3. 香港映画フォーラム]
10月17日(月)六本木アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ49階)で行われる、シンポジウムですよ!
あの香港娯楽作のオーソリティー・王晶と、セシリア・チョン張柏芝と、我らが野崎歓先生のトーク炸裂!
映画・テレビドラマ監督2世で、父・王天林と2代に渡ってトニー・レオン、アンディ・ラウ、レオン・ライらのTVタレント駆け出し時代から映画進出、スター誕生、その後の紆余曲折をつぶさに見聞きし、指導し、あーんなこともこーんなこともやらせてきた王晶!

まさに、香港映画現代史の生き証人。
ま、最近はさすがにギャグセンスの衰えは見る影もなく…本人がやるより若手にやらせて自分はお得意の名義貸しだけやってりゃいーんじゃないの、と思わないこともないんですが…。
ヒットメーカーのはずの彼がついに女ボスの激怒を買って干され、いったんマレーシアに身を移したのも、トニー・レオン&スー・チー主演の「有情飲水飽」(2001、未公開)の不入りが原因だったと思えば、いささかバツが悪いんですが…(って、なんでトニーファンが気を使わねばならんー!)野崎先生、「アンディ・ラウの『ダンス・ウィズ・ドラゴン/與龍共舞』、トニー・レオンの『偸偸愛イ尓』、レオン・ライの『ひとめぼれ』、トニーの『有情飲水飽』、みーんなあらすじは同じで、使いまわしですね。いいかげんにもうやめておいたらどうですか」って聞いてくれないかな。そんな失礼なこと、聞いてくれないだろうなあ。いや聞いちゃダメだ、野崎先生には今回、成功を収めて、ぜひ次につなげて、あの食わせ者の王家衛に食い下がってもらわなくてはっ!
セシリアも、口が立つほうなのかどうか、よくわかんない…いったいどんなことを話すのか、香港映画を背負って立つ女優としての覚悟を引き出せるのか、興味津々。
参加したい、したい、したいよー。
なのに……こんなイベントに限って…。
公募制ーーーーーーーー?
「※入場にはご招待券が必要です」ーーーーー?
ええ、申し込みましたよ、申し込みましたともさ。有休取れるかどうかも今はわからないのに。
だけど、nancixって非常にくじ運悪いんだよなぁ……。
場所も、「2046」の時にトニー・レオンが舞台挨拶に来なかった、縁起の悪い六本木ヒルズじゃないかぁ…_| ̄|○
非常に心もとないのですが、参加できるなら、またレポートさせていただきますですよ。
あとは東京国際映画祭・アジアの風部門だなー……。
韓国とタイ映画ばっかりじゃないだろーな……。
↑※追加。9月20日に第2回記者会見開催・上映作品発表だそうです。
楽しみ、たのしみ。


