ようやく落ち着いて自宅パソコンの前に座れるようになりましたぁ。今日夕方の法事を済ませれば、また「再見十九歳」の続きをアップできます。
ところで、トニー・レオン梁朝偉が中国の携帯電話会社「南京熊猫移動通信設備有限公司」とイメージキャラクター契約を結んだ縁から、中国四川省臥龍地区のパンダ保護研究センターで、メスの赤ちゃんパンダと"養子縁組"、名付け親として「[糸相][糸相]」(シャンシャン)という名前を付け、四川碧峰峡基地を訪れてシャンシャンと対面、養育費を寄付したことが2003年9月、ちょうど「インファナル・アフェア」日本プロモーション前ぐらいに話題になったんですが。神戸市立王子動物園のパンダも、このセンター出身だったんですよね。
トニーは里親として、養育費4000米ドル(=43万7600円!)をポンと出したとか、いや実は30万香港ドル(=約422万円!)なんだとか…。
その後、せっかく休暇中のトニーが四川省に行くともとんと聞かないし、シャンシャンちゃんはどうなってるんだろうなあといぶかしく思っていました。
すると、今朝になって新ニュースが飛び込んできましたよ。
Yahoo!香港ニュース
星島日報
今年、台湾国民党主席の連戦さんが、中国を訪問するというエポックメーキングがあり、中国政府は2頭のパンダを「両岸交流」親善大使として台湾に贈ると宣言していたのです。全国のパンダのうち、年齢が符合し健康であることが確認できた17頭を選出して親善大使候補としているのですが、すっかり成長したふくよか美人のシャンシャンも、候補に含まれたというのです。
2003年9月13日のこの頃は、生後8ヶ月ぐらいだったんでしたっけ…?

先日、台湾のテレビ局が臥龍、雅安及び福州で親善大使候補の17頭のパンダを収録したといいます。スタッフはシャンシャンちゃんがもっとも愛くるしくていい子だったと、ベタ誉め。紅蘿蔔ことニンジンが大好きで、食べすぎに用心しなくてはいけないそうです。
うーん、シャンシャンちゃん、台湾の動物園に行っちゃうんでしょうか…?
昨年は香港の海洋公園で「海洋公園熊猫保育大使」と「栄誉熊猫護理員」に任命されたり、野性動物保護基金に寄付したりと、社会活動に怠りなかったトニーさんですが、今のご心境はどうなのでしょうね。
案外、マスコミに知らせないで、キリスト教聖書の「「右手のしたことを左手に知らせるな」的考え方で内密に、自然環境・野生動物保護活動に参加しているんじゃないかなあ。
ちなみに、日本では日本パンダ保護協会という団体が、受付窓口になっている様子です。里親制度の説明もあります。



王子動物園のパンダちゃんも同郷なんですか、へえ〜。見に行ったな〜(●^o^●)
nancixさんご多忙のようでお疲れ様でっすm(__)m
あっついのでぶっ倒れないように気をつけてくださいな〜!
初★香港なので、香港ばかり楽しみにしていましたが、成都の楽しみも出来ました。
シャンシャンちゃん、私が行くまで台湾に行かないでね〜。
運良く彼女に逢えたらご報告します。
ちょこちょこっと拝見してたんですが
あまりの可愛さに(どっちも)
とうとう
書き込みしちゃいましたっ!!
パンダの可愛さに負けてない
トニーさんが素敵ですっ(笑)
何回見ても可愛いすぎるぅ〜〜〜っ(笑)