
第18回東京国際映画祭の第1回記者会見が本日、六本木アカデミーヒルズ タワーホールで行われ、次のような発表があったそうです。
国際審査委員長には、映画監督チャン・イーモウ張藝謀(「HERO 英雄」「LOVERS」)。
オープニング作品には、高倉健の出演が話題を呼ぶチャン・イーモウ監督作品「単騎、千里を走る。/千里走単騎」。
64か国と地域からの551作品から選考されたコンペティション部門には、現在のところ5作品の参加が決定しています。
「バイ・バイ・ブラックバード」
「女たちとの会話」
「ヒトラー・カンタータ」
「落第」
「13人のテーブル」。
(頼むから、出品国・地域名や原題を書いてくれ…_| ̄|○)
ボランティアスタッフのうち、運営スタッフの募集・説明会もまもなく始まりますよ。
「アジアの風」部門の上映作品発表が、待ち遠しいです。
しかしとてもとても期待していた「如果・愛/Perhaps Love」がヴェネチア国際映画祭の閉幕作品に選ばれた以上、東京の各映画祭で見るのは、無理かなあ…?(ToT)
■開催場所/六本木ヒルズ(港区)、Bunkamura(渋谷区)ほか
■開催期間/2005年10月22日(土)〜10月30日(日)
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