
そんなわけで7月3日はblogの奇妙なコメントやトラバを掃除してたら見事に電車に乗り遅れ、
焦ってJR新快速に乗り換えたら接触事故の影響とやらでいつもより20分も遅刻し、
JRに乗ったことを大後悔しながら仕事して申し訳程度に残業して帰宅し、
10年選手のレスポショルダーバッグに荷物ぽいぽい放り込んで飛び出したら、品川駅に停まる最終ののぞみにしか乗れませんでした。
新幹線内でヘルシー弁当食べて、日付が変わってから赤坂の安宿にチェックインですよ…。
宿代は安いけど、携帯電話の充電器忘れたんでコンビニで家庭用コンセント接続ACアダプタを買ったら1880円もした(ToT)
ところで空いてる新幹線内で、アンドリュー・ラウ劉偉強監督表紙の雑誌「AERA」7月9日号を読みふけったのだけど。
「…ウォン・カーウェイ監督の撮影助手も務めた。」って、えええぇぇぇ…。
香港の撮影監督は日本の撮影助手とは違いますよ…。クリストファー・ドイルと分担して、第一班、第二班に別れて撮影することはあっただろうけど…。
香港きってのヒットメーカー、舐められたもんです。
これも日本人の白人崇拝の為せるわざか…?
まあ、アンドリュー・ラウ監督やピーター・チャン陳可辛監督、ジョー・マー馬偉豪監督らに脚光が当たるのは、
「香港映画はウォン・カーワイだけが見るべきものがあって後はダメなんて、一言で片付け決めつけるなぁぁぁぁ! 皆、日本で紹介されてないから知られてないだけやぁぁ!」と小声で呟いて来たnancixにとっては、
喜ばしいことなんだけどね。
ピーターさんだって今では難なくカンヌやヴェネチアへの切符を入手してますやん。
表紙と異なるもう一枚の写真、ラウ監督ってば口許に手をやって、何だかトニー・レオンがよく取るポーズに似てます♪
「傷だらけの男たち」でも窓辺に佇むトニーが口許に指を…という、無意識に近いポーズ取ってましたよね。「AVBlog(製作日誌)」を見た限りでは、ラウ監督のリクエスト。
で、ワタクシ、呼ばれても招かれてもいないのに、何しに雨の、もとい花の都に、いつものモバイルノートパソコン抱えて来たんでしょう…。
結構、システム手帳に記した待ち合わせ時刻がタイトなんですけど。
はてな?