そんなわけで、張學友コンサートに、関西からも大挙して、
あの人もこのヒトも、
あーーんな子もこーーーんな方も上京されたんだなぁ…と取り残された悲哀感を噛みしめている、残留組です。
「李香蘭」だか「秋意恨」は歌ったのかなぁ…。
一度だけ大阪で見たコンサートの時のように、猫紙ことカンニングペーパーを見ながら、懸命に日本語でトークしたのかなぁ…。
せめて大阪でも、やってほしかったなぁ…。
サイト再構築の準備も思いのほか大苦戦で、はかどらないしさ……。
すねながら、気分転換にYouTubeで「トニー・レオン&ジャッキーの友情版"一天一點愛戀"」を視聴するのであった。
ええ、北京語歌詞の「一天一點愛戀」はトニーの持ち歌で、おそらく最大のヒット曲ですよ。
…男二人で見つめ合って「たとえ世界がどうなろうと、君は僕の傍にいてくれて、長い夜を僕と過ごしてくれるだろうか?」とラブソングを捧げ合うって、どうなのよ。
持ち歌なのに、照れまくりでおぼつかなくて、ジャッキーが慈愛に満ちた視線を向けつつフォローしちゃうって、鼻ピアスにサングラスで武装固めた歌手トニーさん、どうなのよ。
そしてこちらでは、ジャッキーが珍しく英語で、トニーとの友情について語っているのであった。
「…映画を撮り終えてから、僕とトニーはよき友人になったんだ。彼は実のところ、一人の観察者なんだ。いつも僕らは外出して酒を飲むか、パーティーの席で彼に会うんだけど、彼はいつも他人を観察している。それが、彼の演技が他の人々より優れている原因の一つだと思う。トニー・レオンは比較的穏やかで、そんなに積極的じゃない…僕が言うのは、酒を飲む前のことだよ。OK? 彼もとても面白い…とてもユーモラスになるんだ…彼と深く知り合った後はね。もしも彼をそんなに深く知らなかったら、彼は一定の距離を取るんだ。一種の距離を感じられるよ」なんておっしゃってます。
こないだの一件で「トニーとカリーナはいったいどーなってるんですかっ?!」とゴシップ誌記者に聞かれて「さあ、僕にもわかんないよー」とトボけてくれた學友、ホントにホントにありがとう。
来日コンサートが実り多いものでありますように。日本での体験が楽しい思い出となりますように。そして、次に来日コンサートする時は、ぜひとも関西でもやってや〜〜!(^_^;)
2007年06月17日
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學友関係のブログをうろうろしていたらここにたどりつきました。
トニーの鼻ピアス懐かしいですねー。
先日の學友の東京公演、行ってきましたよ。
46歳でここまでできるなんて!?という進歩をまた見せてくれました。
特に今回は快歌が多くて当然ダンスもはげしく、着替えも走りながらやってるんじゃないかというくらい休憩もなくゲストもなく約2時間50分
歌い踊り続けました!
そしてMCはぜーんぶ日本語で!(会場は中国系のお客さんが多いので國語で話して〜!という叫びも多々ありましたがそれでも)
ちゃんと曲紹介が彼の生活と音楽人生についての説明になっていて、あいかわらず律儀な歌神でした。(2003年の辛い出来事や、娘とのことなど)
今回のワールドツアーでほんの一日立ち寄っただけの東京であれだけの日本語を覚えてくれた學友に頭がさがります。
あ、歌ももちろんよかったですよ。「非常夏日」は懐かしかった!
広東語カラオケに熱中してた時期のあの歌この歌がー!という楽しさもありました。
ひたすら羨ましい限りのレポートありがとうございますです。休憩無しでしたか! 以前の来日コンサートでは、ちょっと休ませて〜と泣きが入っていたような。あれ以後さらに腹筋と肺活量を鍛えたのか!すごいなぁ。感服。
「非常夏日」はフェイ・ウォンとデュエットの、アップテンポの曲ですよね。フェイの超高音、どうやって歌ったんだぁ〜?