……Blog更新、滞っています。
申し訳ない。なにせ、新パソコンが戻って以来、借り物のフランス版「2046」特典ディスク(PAL方式、我が家ではパソコンでしか見られない)に夢中なのです。
特典なのに、30分以上もありやがる!
しかも、メニューが入り組んでいて、探しにくいったらありません。
nancixは大学でドイツ語を第二外国語に選んだので(漢文はあっても中国語の学課がない大学だった、今はどうなったか知らんけど)、フランス語はさっぱりです。
かろうじて英単語の乏しいボキャブラリーをフル稼働させて、
(多分、こりゃ「カンヌの伝説」やな)
(きっと、「数字で綴る2046のキーワード」っちゅーこっちゃな)と解釈しながら見てます。
トニーはインタビュー(日本版メイキングとは異なる背景、髪型)で英語を話しているのですが、今のところ、話している内容の聞き取りよりもその表情に釘付けです。
…あああ、疲れからか、左の鼻のそばに赤い吹き出物がぽっちりと出来てるし。
トニーもアレルギー体質だからなあ…過労や気苦労、取り越し苦労が皮膚に出やすいのよ。
しかし、カンヌでカリーナと並んで歩きながら、カメラに向かってVサインするトニーは可愛いです!!!!
祝賀パーティーで、クエンティン・タランティーノに話しかけられ、マシンガントークの相手を務めるツーイーに比べ、トニーは何となく手持ちぶさた? カメラに向かって、また「イーーーッ」みたいなそーーーんな顔してみせちゃって、お茶目さーん。
2002年から2004年にかけての、ティーザー(セールス用ダイジェストフィルム)の変遷も興味深いです。
当初の執筆中の作家・周慕雲、ヒゲがない!
未来フェイも長髪を背中でくくり、廃墟の屋上にたたずみ、何やらアンニュイ!
詳細解説は、くまなく観終わるまで、しばし待て!
ていうか、早く香港版を出そうよーー、ジェット・トーン…。
「同じ2046の下にドジョウが…」なんて言わないからさー。
もったいないよ、あの2046号室を訪れるコン・リーの蘇麗珍や、
幻想の宮殿で階段を昇って、ついに巡り会い、しっかりと抱き合う周慕雲とアンドロイド・フェイが…。
クールな美少年と化した、未来チャン・チェンの鋭くもセクシーな一瞥が……。
2005年06月14日
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やはりCCファンも買うべきなんでしょうか?
しっかし入手ルートがわからず困っております。
どこにいけば手に入るんでしょうか?仏版。
http://ocean.cine-solutions.com/index.php?page=panier&act=Add&article=21774
Amazon.frでもここから買えます。Amazon.co.jpで買ったことがある人なら、買い方は分かるはず。基本的には同じです。ログインは、新たに会員登録が必要なはずですが。
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/B0008GRSWO/qid%3D1118762196/171-5243744-1415434
私も馴れないフランス語と戦いつつ楽しみたいと思います。
ところでアマゾンfrでお買い物する際、もしも本家アメリカのアマゾンで買い物をしたことさえあればfrに新規登録しないで、買い物できます。アメリカアマゾン登録のメルアドとパスワードさえあれば住所、カード情報がフランスでも引き継がれますので言葉がわからなくても買い物できます。ぜひお試しください。
・・・こんなことでしかお役にたてないですいませんっ〜。