2007年05月24日

「パイレーツ・オブ・カリビアン3」前夜祭

 そんなわけで「パイレーツ・オブ・カリビアン3」前夜祭字幕版、ネットでチケットをリザーブして、神戸で鑑賞してきました。
嘯風船長ユンファ
 大阪などではコスプレで盛り上がろう!という趣向もあったらしいですが、神戸ではごくフツーのレイトショー。観客は真ん中あたりの15列ぐらいしか埋まっておらず、ちょっぴり心配…。まあ、2館で前夜祭やってたしこの国際松竹でも40分早く吹き替え版が上映されたし、終電の問題もあるしね。

 冒頭で、字幕:戸田奈津子というテロップに、「ロード・オブ・ザ・リング」の経験からして不安感…。
 「Fireーーーーー!」「Fireーーーーー!」「Fire Allーーーーー!」が
 「撃てー!」「撃てー!」「撃ちまくれーー!」
 はいいとして、
 「俺たちは腐った卵」って、何?と案の定、頭の中に???が浮かびました。
 英語台詞は「And really bad eggs. Drink up,me hearties,yo-ho!」だったのかな。
 帰宅してから「英辞郎」でbad eggを検索すると、
【1】腐った卵【2】さえない冗談、下手な演技【3】へまな計画、期待外れ、無益な企て
【4】当てにならない人、やくざ(者)、ろくでなし、悪、悪人、不良、悪党、信用できないやつ、人間のくず、恥さらし
 と出たので、「俺たちゃろくでなし 呑もうぜ、ヨーホー!」でよかったんじゃないの、と。
 あと、cuttlefishと呼ばれていたディヴィ・ジョーンズ船長は果たしてイカなのかタコなのか? cuttlefishだったら甲イカじゃないの?も疑問のまま。他にも吹き替え版を見た方が理解できた部分があったかもしれない。

 時代は英国東インド(貿易)会社がアジアなどとの貿易や交易を独占し、制海権を手中に収めている18世紀。もちろん海賊は目の上のコブ。英国海軍は海賊と関係すると見られる家族や一般庶民を片っ端から捕えて絞首刑に処していた。女子どもにも容赦はしない。
 絞首台に載せられた幼い少年は、しっかりと銀貨を握り締めている。彼は恐怖におののきながらも海賊の歌を歌い始める。処刑を待つ行列からも、唱和する声が…! だんだん大きくなっていくその歌声。少年は処刑され、銀貨は絞首台の下に転がり落ち、遺体は身ぐるみはがされ私物は没収されていく。だが歌声は続く。(実はその歌声こそ、海賊たちに決起をうながす「召集の歌」だったらしい。パンフを読まないとわからなかったけど)。
 平然と死刑執行状にサインし続ける英国東インド会社の実力者、ベケット卿の耳にも、歌声が聞こえてきた。
 ベケット卿は、今まで利用してきたエリザベス・スワンの父、ウェザビー・スワン総督をもはや邪魔者とみなし、部下に密かに始末するように指示を出していた。かつて、エリザベスの婚約者であった元提督のノリントンも、ベケット卿の企みを阻止できない。

 舞台は変わって、シンガポールに。水上に木造建築物が立ち並ぶうらぶれた街。英国軍が街路を駆け抜けるなか、ひそやかに水路を進む一艘の小舟があった。舟を操るのは、中国人水夫姿に変装したエリザベス・スワン。彼女はやがてバルボッサ船長とブードゥー教女預言者のティア・ダルマと合流するが、中華系海賊の連中に捕まり、連行されて武装解除されてしまう。
 一方、水路に潜んでいた海賊のラゲッティ&ピンテル、ギブス航海士らは捕まらずに済み、水路から中華系海賊らのアジト地下に潜入することに成功した。
 アジト内のスチームバスルームで、2人の侍女をかしづかせたシンガポールの海賊頭領、サオ・フェン嘯風船長が一行を待ち受けていた。スキンヘッド、顔には無数の刀傷、雄々しいナマズヒゲを伸ばした偉丈夫だ。
 いまさらしょうがないんだけど、この「嘯風」って、北京語でシャオ・フォン、広東語でシウsiu3・フォンfung1としか聞こえないんだけどなあ。どーしてサオ・フェンになっちゃったんでしょーか? やっぱり北京語ピンインの「Xiao feng」のせいか…それでもシャオ・フェンだよねえ。なぜに「サオ」……?
 ちなみに[風嘯]だと、風が吼えるって意味になるのね。

 嘯風船長はバルボッサらの意図を疑い、エリザベスの美貌と勇気に心惹かれた様子。しかし、「ディヴィ・ジョーンズ船長の"海の墓場"に至るための海図がほしい」「"召集の歌"が歌われた以上、9人の海賊長を召集して"評議会"を"世界の涯て"で開かなければならない」というバルボッサらの話に耳を貸そうともしない。それもそのはず、嘯風船長はジャック・スパロウに遺恨がある上に、すでにアジトに海図を盗みに入ったウィルを捕え、大いに立腹していたのだ!
 絶体絶命の彼らに、地下のギブス航海士らが剣を投げ上げた! たちまち乱闘が始まる。そこへベケット卿の配下である英国海軍が乱入してきた! 乱闘のなか、侍女らは殺されたものの、一行は何とか逃げ延びる。
 嘯風船長の配下の中華系乗組員を雇い(嘯風船長ならともかく、たかが水夫なのに英語が堪能すぎて笑える)、奪い取った嘯風船長の海図により、ブラック・パール号はディヴィ・ジョーンズ船長の"海の墓場"を目指して北へ、北へと航行する。氷の海で凍える一行。「境界を越え」「朝日が沈む時」「緑の閃光」…海図に隠された不思議な言葉に導かれ、ブラック・パール号は何と海の果て、滝のように海水が流れ落ちる「世界の果て」から真っさかさまに落ちていく……奇跡的に船は持ちこたえ、ようやく「「ディヴィ・ジョーンズ船長の"海の墓場"」にたどり着いたのだった…。

 独り、「溺死した船乗りが沈む永遠の墓場」に魂と肉体を縛り付けられたジャック・スパロウは、自分の分身と果てもなく会話を繰り返し、狂気と正気の間をさまよっていた。現れたエリザベスやウィル、バルボッサ船長もにわかに実体だと信じることができず、一緒に出発しようという誘いも断ろうとする。「おまえらのうち4人に俺は殺されかけ、1人は成功した。お前らと船に乗ることなんてできるか?」……言葉もないエリザベス。しかし結局、ジャックは墓場に留まることもできず、一行と共に出発する。
 "海の墓場"から"死の国の海"へ…ブラック・パール号の周囲は、海で命を落とした死人で埋まっていた。亡霊のように現れた無数の小舟のなかに、エリザベスは最愛の父の姿を見て必死に呼びかける。父はベケット卿の謀略で殺されたのだと悟ったエリザベスは、深い哀しみと怒りに浸るのだった。

 死人に満ちた海を見下ろし「海の死人をあの世に導くはずのディヴィ・ジョーンズは、一体何をしているの? 職務放棄じゃないの! 女神カリプソが与えた務めを怠るなんて!」と悲しみ怒るブードゥー教女預言者のティア・ダルマ。その声を聞いたウィルは、かつて、彼女と人間だった頃のディヴィ・ジョーンズに何か因縁があったことを悟る。だが彼女は詳細を語ろうとはしなかった。ただ「彼は自分の心臓を抉り出したことで不老不死の命を手に入れたが、その代わり永遠に海の上を船でさまよう運命になった。10年に1度、愛する女に会うため陸に上がることを許されたのに、務めを怠ったためにあのような怪物に姿を変えられたのよ」と打ち明けただけだった。
 エリザベスは父を殺したベケット卿への復讐を誓い、ウィルはディヴィ・ジョーンズ船長の船、フライング・ダッチ万号と一体化しかかっている父"靴ひものビル"を救いたい。だがエリザベスへの恋は、屈折したものになりつつあった。そしてバルボッサ船長とジャック・スパロウは子どものように意地を張り合い、ブラック・パール号の船長の座を奪い合う。

 実は、嘯風船長は東インド会社のベケット卿と密かに通じていた。ベケット卿はまた、ディヴィ・ジョーンズ船長の心臓を入れた「デッドマン・チェスト」を手中に収め、ディヴィ・ジョーンズ船長とその化け物乗組員、フライング・ダッチマン号を操ってもいたのだ。
 "評議会"会場に向かおうとしたブラック・パール号の一行だが、水を求めて上陸したとある島で、シンガポールからずっと行動を共にしてきた中華系乗組員が突然反乱を起こし、エリザベスが嘯風船長の船に捕えられた。嘯風船長はエリザベスに奇妙なことを口にしながら妖しく挑みかかる。「おまえの中に、女神カリプソが封じられているのでは?」……唇を奪われ必死にもがくエリザベス。そのとき……!

 というわけで、後は映画館でご覧くださーい。
 とにかく、当初スチールが発表された時には、(……またまたディズニー映画はフー・マンチューの古色蒼然としたイメージを引っ張り出すのかよっ! 中華系悪役といえばフー・マンチューとドラゴン・レディしか思いつかないのかよ!)と_| ̄|○したものですが、

 いやいやどうして。

 正直言って嘯風船長の登場から、もはやnancixの頭の中ではこの映画の主演は嘯風船長ーー!

 心臓わしづかみ、嘯風船長、らーーぶ!でありました。

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 そりゃ、役柄的には陳道明さんでもいいよーなものなんですが、陳道明さんだとまさにフー・マンチューそのものになってしまうことでしょう。第一、誇り高い陳道明さんなら「ハリウッドの海賊映画? ディズニーランドに興味などない私が、なぜ出演せねばならんのだ?」と断りそうだし。
 それに、李白の詩「關山月」(「唐詩三百首」より)の冒頭の「明月出天山,蒼茫雲海間,長風幾萬里,吹度玉門關」と広東語で口ずさみながらゆったりと船室に入ってきて、エリザベスに迫る風流ぶりは、やはりチョウ・ユンファ兄貴のセクシーさあってこそ成り立つシーン! この詩は製作チームがユンファに頼んで選んでもらったものだそうです。杜甫じゃなくて、20代には剣術を好み、任侠の徒と交際したとも伝えられる大酒飲みの李白なのが、またいいやね。

 あああ、nancixなら一も二もなく陥落してトリコになって嘯風船長の愛人兼片腕として共に海賊船で7つの海を冒険いたしまするものを! なんせ「長くつ下のピッピ」を繰り返しくり返し読んで育ち、「南の島の王様で船長さん」で海賊に閉じ込められたりするピッピのお父さんと会いたくてしょーがなかったnancixゆえに!

 そう、決して決して嘯風船長は単純な悪役とはいえないと思うの。だってあの時代には、いくら海賊長とはいえシンガポールの海賊仲間とその家族を、圧倒的な軍事力と政治力を誇る東インド会社の連中に人質として取られたも同然だっただろうし、
 腰抜けシンガポール施政者に頼らず民衆を守るためにも、どうも過去にいろいろやられたらしいジャック・スパロウとその西洋人一味に加担する義理が一切なーい!わけだし。

 エリザベスを"伝説の海の女神カリプソと関連する女"と誤解したのも、バカだからじゃなくて、当時の東洋の女にはありえないほど勇気があって大胆で凛としている若い彼女の胆力と機智を見込んでのことだし、「英雄、色を好む」が中華圏でのお決まりだし!(でもエリザベスって、全然お色気ないよね…どこもかしこも引き締まった体でスポーツ選手みたいだし、胸も峰不二子ほどはないし、顔もきりりとしすぎて、可愛げなーい。守ってあげたいようないじらしいところって、どこかあった? なのにどーして皆が彼女にイカレて不幸になってしまうの? ウィルってば……ふんとに「トロイ」といい、オーリーって女選びヘタ過ぎの役ばかり…_| ̄|○)

 嘯風船長が悪役だってんなら、ジャック・スパロウもウィル・ターナーもエリザベス・スワンも皆みんな、腹にイチモツあって策略を巡らしてて、卑劣とまでは言わないけど決して高潔とは言い難い、一筋縄じゃいかない連中じゃないのさー! そもそも海賊自体がみーんな悪役じゃないかあ。同類、同類。世界の子どもたち、嘯風船長は悪くない、わるくないぞーーー! チョウ・ユンファは悪いオジサンじゃないんだぞぉぉぉ!

 ただね、ただ……。

 日本公開を控える「王妃の紋章/満城蓋帯黄金甲」(06)といい、ユンファの軽妙洒脱でイキな演技よりも、顔を怒りに強ばらせピクピクさせ、下顎を出してくわっと睨み据え、歌舞伎の見得を切るがごとき大仰な演技を要求される立場になってるんだなあ、と、それがちと辛い……ユンファ兄貴はあんなに都会的、スマートなダンディズムの持ち主なのになあ。
 トニーや金城君の、自然体の抑えた演技を見慣れつけてしまってるせいだろうか。そういえば長い間、舞台劇を観に行ってないし。舞台劇役者なら許容範囲のオーバーアクションなんだけど…ま、海賊映画なんだし、今回は合ってるんですよ、ええ。軽妙洒脱はアン・ホイ監督の新作など、アジアで撮る現代劇映画に期待しようか。

 それにしても「ディパーテッド」に続いて、またしても映画世界を広東語が席巻ですよ。「去(ホイ)!」「走(ヂャウ)!」「快的ロ拉!(ファイティーラ!)」とか。
 そりゃ天下のディズニー映画だから、ロシア人もアフリカ人もインド人もみーーーんな英語で話してましたが(^_^;)、中華圏人はみんな広東語。海賊長の一人、白塗りの狂い咲き小梅太夫…もとい、西太后みたいなマダム・チェンまで、英語+北京語でなくて広東語だった。…彼女は香港・広東省沿岸を司る海賊長なんだろうか。嘯風船長とはどう統括区域を分けていたんだろうか。倭寇(後期倭寇はほとんどが中国人だったそうだ)や反清復明を旨として暴れ回った鄭芝竜、鄭成功の鄭一族が出てこなかったのは、中国への遠慮なんだろうなあ。それでなくても、中国で公開できることになったのは当局による検閲による部分カットバージョンだもんなあ。
 と思いつつ、帰宅してからネットで確認すると、倭寇はほぼ16世紀までの存在だったのねん。18世紀には日本人の海乱鬼(かいらぎ)はもういなかったのねん。ちょっぴり残念。

フー・マンチュー ちなみに、"東洋の悪魔""悪魔博士""天才悪魔"と呼ばれるフー・マンチューとは、かつてあのクリストファー・リーが「怪人フー・マンチュー」(64)、「怪人フー・マンチュー 女奴隷の復讐」(68)でマナジリ吊り上げて演じたステレオタイプの"邪悪な東洋人"。英国人小説家サックス・ローマーが生み出した大衆小説シリーズ(発表は1913年)の登場人物です。
 19世紀、ロンドンやニューヨークなどの大都市には中国人移住者が増加し、その結果として、19世紀末から大衆小説の世界に東洋人(中国人)がしばしば登場するようになりました。その初期の東洋人の扱いは、中国の軍事力への懸念、いわゆる「黄禍」もの(中世のモンゴル帝国によるモンゴル人の襲来・大虐殺の恐怖を遠くルーツとし、東洋人が西洋を侵略するという疑心から生じた概念)と、東洋の哲学や伝説など神秘的・超自然的をテーマにしたものに分かれる。
 と言われておりますです。英国では「黄禍論小説」なんてジャンルも成立するほどに。
 そして邪悪な東洋人女性といえばドラゴン・レディ。つつましやかで貞淑で男に尽くすマダム・バタフライと真逆の立場におり、性的に奔放で男を誘惑、無表情で喜怒哀楽の感情をほとんど外に出さない、しかも気を許した男の寝首をいつ掻くかわからない、危険で何を考えているか解らない妖しい女像。忠義だても貞節もなく、気ままに裏切り陰謀を巡らし男を苦しめて喜んでいる女でございます。「ラッシュアワー2」のチャン・ツイィーとかね。

 何はともあれ、我らが嘯風船長と若き日のジャック・スパロウの最初の遭遇が、どんなものだったか知りたい。
 どんな因縁で、嘯風船長がジャックの名前を聞くやヒクヒクと怒りに顔を引きつらせ、侍女らがクスクス笑うことになったのか、ぜひぜひぜひ知りたい。
 嘯風船長が弁慶のように青龍刀をブンブン振り回し、ジャックが牛若丸のようにすばしっこく逃げ回るシーンが見たい。嘯風船長が二挺拳銃ブッ放して英国軍人を威嚇し「金毛匹夫め! 漢と漢の対決のジャマをするな!」と一喝するところが見たい。
 スピン・オフをぜひ作ってーーーーー!
 「パイレーツ・オブ・カリビアン エピソード1」!!!!

 それにしてもキース・リチャーズ、ほんっとにジョニデのダディに見える、何ともいえないミョーーーな存在感でした。ギターつまびくしさ(爆)。観客、もっと笑ってよぉぉ。静かすぎ! あのひからび頭、マジにそうなんすか? あのイカレたジャックでさえ、引いてましたよダディ!
 ……まあ、海賊のダディマミーが登場すると、何だか自由奔放・天衣無縫って感じじゃなくなって(このヒーローも人の子だったのかあ。おしめ替えてもらったりお風呂入れてもらったりしてたのかあ)と見直してしまうので、何だかよかったのか悪かったのか。

 それと、エンド・ロール(エンド・クレジット)の後にあったシーンだけど、テレビ地上波放送のときはぶった切られちゃうんだろうか? 心配だ。
 そうそう、エンド・ロールには日系人の名前もかなりクレジットされてました。CG技術スタッフだけでなく、シンガポールの嘯風船長のアジトに登場した「刺青海賊」も日本人名だったような。

 パンフレットは、表紙をめくるといきなり嘯風船長&ジャックです(はぁと)。雄々しい嘯風船長に比べ(ゲゲッ)てな顔をしたジャックがこわっぱ…失礼、少年のように初々しいです。他のページにも嘯風船長の写真がちりばめてあって、英国軍人との一騎討ちもあって、はぁぁぁあぁあ…お素敵。
 ユンファのページには、三留まゆみさんが「われらの亜州影帝」として思い入れを書いておられます。「ヨン様現象の前哨戦」か…ははは…は…(^_^;) そう、ユンファ兄貴には我々だけでなく、何倍もの絶対的な男性ファンがいたというのには同意。東京ファンタスティック映画祭の「ハードボイルド 新・男たちの挽歌」舞台挨拶では、舞台下に駆け寄ったのは圧倒的に男子が多く、男性ファンが握手し手を離さず強く引いたために、危うくユンファ兄貴がステージから落っこちるところだったくらいだ。横で見ていて血の気が引いた。
 あの時の男性ファンは「パイレーツ3」を見るんだろうか…?

 最後まで見終わってダッシュで駅に走り、何とか終電には間に合いましたよ。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド@映画生活
posted by nancix at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(2) | アジア以外の映画
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[Review] パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
Excerpt: やはり3部作の最後を締めくくる作品であるからか、開いた口が塞がらないくらい何でもアリの世界になっておりました。これまでの1作目・2作目では、色んな思惑が錯綜し、縦横無尽に行動を展開しています。が、手段...
Weblog: Diary of Cyber
Tracked: 2007-05-28 09:28

【2007-72】パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END)
Excerpt: ヨーホー ヨーホー海賊はやめられない
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2007-05-29 22:58
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