今年3月以来、香港商台(ラジオ局)の番組《韓流襲港》が、香港最大の韓国芸能会員制ファンサイト「Koreanstorm.com」というWebサイトを通してWeb投票を募ったところ、「宮廷女官チャングムの誓い」で香港でも大人気のイ・ヨンエ李英愛とラブロマンス映画で共演するのに最もふさわしい香港スターは、トニー・レオンだということになったそうです。

先日香港を訪れ、高貴で典雅な物腰で香港ファンを魅了したイ・ヨンエさん。彼女と共演してほしい男優として名前を挙げられたのは、
1位…トニー・レオン 得票率39%
2位…アンディ・ラウ劉徳華 得票率34%
3位…レオン・ライ黎明 得票率12%
4位…金城武 得票率9%
5位…チャウ・シンチー周星馳 得票率3%
6位…ダニエル・ンー呉彦祖 得票率2%
ということでした。
イ・ヨンエさんだって「共演したい男優は、トニー・レオンさんです」って発言してるんだし、誰か何とか実現してくんないかなあ…。イ・ヨンエさん、7月にはまた映画「親切なクムジャさん」の宣伝で香港を訪れますよ。ジェットトーン・プロダクション、トニーの説得をよろしくよろしく。
さて、ドラマ主役のモデルにもされちゃって、押しも押されもしない"香港を代表する有名人"のトニー・レオンですが、不思議なのは香港ヴィクトリア・ピークの「マダム・タッソーの蝋人形館」に、登場する気配もないこと。
いや、まだ同館に足を踏み入れたことはないのですが。
開館当時はブルース・リーとアンディ・ラウの蝋人形が目玉として宣伝されていて、その後テレサ・テン、レスリー・チョン、ケリー・チャンらも登場しています。
アンディは蝋ではなく、新素材シリカゲル使用の新しい人形が英国から香港に到着。劉健明のスーツ姿の人形で、背景は彼の執務室を模しているとか。机上のパソコンは訪問者が操作でき、ラウの極秘ファイルを覗くことができるそうですよ。やはり極秘ファイルとは、ウォン警司から譲り受けた「1999-2003 嬉しはずかし陳永仁隠し撮りアルバム・シャワーシーン付き」や…(殴)
あまりに精巧に出来ているので、思わず胸に耳を当てて心音を聞こうとしてしまう、お茶目なアンディ兄貴なのでした。

「今後も『痩身男女』や『マッスル・モンク』の人形を作って展示したら、もっと客集めができるんじゃない?」とジョークを飛ばしたとか。
……ぜひ自分で出資して「アンディ・ラウ100変化 蝋人形館」を香港に作ってくださいよ。新観光名所になりますとも。
…で、我らがイジメられアイドル、陳永仁の人形は??
ラウには香港ヴィクトリア・ピークに行けばいつでも会えるのに、ヤンには会えないの?(涙目)
ま、トニーは人形化するのが難しいキャラクターだからなあ。あの、ちょっと片方の眉を上げるだけでクルクル変化する表情、瞳が漂わせる何ともいえない雰囲気と輝き。どんなに技術のある人形師でも、到底模写することはできません。止め絵より、動くトニーが何よりです。
王家衛監修による「2046」周慕雲フィギュア人形(未入手)も、写真を見る限り、どこの国の軍曹人形・私服姿だ!と言いたいほど目つきが悪くて、似てませんでした。
やっぱクローンですかね…。
93年当時の長髪ほっそり巻きスカート姿トニーの等身大人形なんて、nancixが入手した日にゃ!!!!!!
(天を仰いでニマニマーーーーー)
えー、妄想症が悪化してきましたので、本日はこれにて退散。



(韓国読みの日本語表記に馴れてましたので、はて?と・・・)
清楚な感じはほんトニ変わらない人ですね。
けど、前にトニーさんがツーショットでニタニタ笑顔?をみせておられた、JSAのイ・ヨンエさんですね。
どの角度から写しても清楚で綺麗な方ですよね。
う〜ん、ソナタは美しい。状態です。
寝ぼけてうっかり打ち間違えて、すぐに気づいて訂正したのに訂正が全然反映されず(;_;) いまやっと再構築が済み、修正されました。
イ・ヨンエで正しいです、すみません。
韓国で行われたトークショーの際、青ジャージのトニーちゃんと並んだイ・ヨンエさんの服装がジーンズにTシャツという軽装だったこと。
女優さんなら公の場では着飾りたい(んじゃないかな?)と思うのに、あれはきっとトニーちゃんに合わせたんだわ!と勝手に思い、好感を持っておりました。
何より、あの時のトニーちゃんのデレデレ笑顔が全てを物語ってますよね。
もう『終極無間』も公開が終わってしまったというのに、最近になってDVDで1作目を観たところ、トニーさんにハマってしまい、こちらにお邪魔させていただきました!
それで急いで『2046』や『ブエノスアイレス』を観ました(笑) まだ何も知らないのでいろいろ教えてください!
こちらのサイトとはあまり関係ないのですが、私も韓国俳優のブログを作っていますので、宜しければ遊びにいらしてください(^^)
トニさんの切ないラブロマンス観たいな〜・・・
そうそう、イ・ヨンヒさんで検索かけたら、韓国のデザイナーで引っかかりました。いらっしゃったんですね。イ・ヨンヒさんて(そこそこの妙齢のご婦人でした)。
ヨンエさん、以前来日した際、「ニュース・ステーション」に出演され、久米おじをメロメロにしたんですよね。あはは思い出した。
「ラスト・プレゼント」の中では彼女、ファーストフード店の制服姿を披露、この姿にやられた男性が多いと聞き及んでます。確かになぁ〜なんな店員さんがいたら行列作っちゃうよ。
トニー・レオンと共演するのなら、イ・ヨンエと二人での逃亡劇なんて、けっこうハラハラするかもしれません。