23日付の「Comingsoon.net」は、
「マット・デイモン(ボーン・アイデンティティー/殺戮のオデッセイ)は、マーティン・スコセッシ監督のポリス・スリラーに、レオナルド・ディカプリオの相手役として主演する準備ができている」と報じました。
脚本は既報の通り、ウィリアム・モナハン。プロデューサーも既報の通りブラット・ピットと妻。タイトルは「The Departed」。
デパートの過去形じゃない。これ、Personal Dictionaryで調べると「【形】過去の、死んだ【名】《the +》死者、故人」
になっちゃいます。
……パート1でいきなり死んでるですかー??
パート3の○○の立場はー?(あわわ)
ざっと英文を訳してみると、
アイルランド系米国人ギャングと、彼らを罰しようとするボストン警察官の運命の交錯…。マット・デイモンはボストン警察に送り込まれたギャングであり、幹部候補生として出世街道まっしぐら。ディカプリオはギャング組織の内部に深く潜入し、精神を病みつつある警官を演じるだろう。果たして2重スパイの接触の成り行きは…なんですって。
元ネタは雑誌「バラエティ」からなのですが、残念ながらこのニュースの続きは有料で、ネットでは無料で読むことができません。
追記:funkin'for HONGKONG@blogさんのトラックバックで英国の「Empire Online」でもニュースが読めると判明。「ボーン・アイデンティティー」がit kicks ten kinds of assって、10種類の尻を蹴ったってこと? へェ〜、pig's earって「乱雑、めちゃくちゃ、雑な仕事、へま」の意味あるんだ。英語は奇妙だ。何だかデイモンには好意的で、レオ様には皮肉っぽいのね、英国人。
うーんうーん、nancixにはジミーちゃんことマット・デイモンの魅力がどうもよくわかりません。
彼とベン・アフレックの出世作「グッド・ウィル・ハンティング〜旅立ち〜」も、(主演男優がもっと少年ぽくて痛々しいくらいナイーブな少年だったら、感情移入できたのに)と残念がっていました。
「リプリー」も、(アラン・ドロンの役をジミーちゃんがやるなんて、とんでもねえ! せっかくの美形ジュード・ロウと絡んだって面白くも何ともねえ! 米国人には美意識ってもんがないのか!)とスルーしたし。「オーシャンズ11」でも、何でこの不器用そうな足手まといになりがちな若造の役が必要ですか?と思ったし。
いやあの、知性も筋肉も備え、ヘロイン中毒の兵士の役作りのため体重を限界まで落とした役者根性といい、売れてからも注意深く出演作を選んできていることといい、優れたいい役者なんだろうけど、
外見がジミーちゃん。
……ファンの方ごめんなさいm(__)m
どことなく「遺伝子レベルでレオ様になりかけたけど、やっぱりやめてジミー大西路線を選んだ容貌」って感じなのよ。でもさー、ラウ役って見るからにスマートでエリートで利口で機転が利きそうで、人生は上々だ〜と意気揚々としてないとさー。
それが歯車が狂って、追い詰められていかないとさあ。
少しでも(オドオドしそう)(不器用そう)(おたつきそう)なんて思わせちゃいけないのよ?
でないと、神経ボロボロ、お先真っ暗どん詰まり、人生に嫌気がさしてやさぐれてるヤンとの対比が浮き立たないじゃないか。
何だかつくづく、トホホです。
まだブラピがレオ様とがっつり四つに組んで、銃口向け合った末に組み敷いてくれた方が、そこへブラピの忠実な部下のふりして内心嫉妬ムラムラだった大Bことマット・デイモンが…とした方が画面的には美しくて、見に行こうかなと思っただろうと(暴言)。



トラックバックありがとうございました。
そうなんです。今度のリメイクは期待よりこわごわが勝ってしまいます。
マット・デイモンて、どっか鋭さが足りないんですもん。
なんだか一気に、盛り下がってしまいました〜(ーー)
(密かに楽しみにしてたんです・・・)
なんかこれ…役者も一応ピンで主役はれる人たちだし、監督も一流なのにそこはかとなく小粒感が漂っているのは何故なのかな〜?不思議です。
>「遺伝子レベルでレオ様になりかけたけど、やっぱりやめてジミー大西路線を選んだ容貌」って感じ
は…(爆)そんなかんじ!(←2人とも別に嫌いじゃないですが)
>なんかこれ…役者も一応ピンで主役はれる人たちだし、監督も一流なのにそこはかとなく小粒感が漂っているのは何故なのかな〜?不思議です。
でも、米国では「全米興行収入、マット・デイモン主演最新作が初登場1位」なんだそうですよ。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=entertainmentnews&StoryID=5767493
だから今、デイモンさんが旬で売れっ子で人気者なのでしょうね。(やっぱり米国人の嗜好はよくワカリマセン…。)
(↑一応、私はハリウッド映画も大好きなので、彼の擁護を…)
マット・ディモンとッベン・アフレックのアメリカでの人気者っぷりは日本では想像できないくらいなのです。マットは『バガー・ヴァンスの伝説』(←ロバート・レッドフォード監督の良い映画だったんだけど…)と『すべての美しい馬』の2本が大コケしたので、もうやばいかな?って思ったのですが、見事『ボーン・アイデンティティー』で復活したみたいです。今回の作品はそれの続編。でも、彼の個人的人気は凄まじい物があって、ベン共々毎年アメリカのUS誌やPeople誌がセクシーな男TOP10とか結婚したい独身男性なんかに選ばれてるんですよ。
私もブラピVSレオで見たかった口ですが、この配役ありかなと…。ただ、日本でのブラピとマットの認知度を比較すると、ピンと来ないという意見もわからんでもない…。
いいかもしれませんね。
でもどちらかと言うと、「ロミ+ジュリ」
の頃のレオ様だったらもっといいのにと
いう感じです。
ブラッド・ピットとレオナルド・ディカ
プリオだったらちょっと完璧すぎな耽美
映画になっちゃうから逆にジミーちゃん
もいいかも!?
三作目までリメイクするのでしょうか?