「王家衛新作《2046》 精彩片花全球首播」だもの!
ウォン・カーワイ新作《2046》、映画の一部を全地球で初めて放送!だもの!
タクがタクが、何だか浴槽みたいなところに座り込んだアンドロイド・wjw1967の手を両手で握り締めて、ささやき声で口説いてるよ〜!
「君に教えたい秘密があるんだ。…俺と一緒に行かないか?」(日本語)
そしてゲーブルヒゲのトニーさん。オリエンタルホテル東方酒店2046号室で執筆中は、オールバックの髪がかみが乱れ髪に! 前髪はらり、たまりません! 男の色気!
原稿用紙クシャクシャ、ポイは古きよき時代の作家のお約束。鋭いまなざしで宙を見据えて、2046年に思いを馳せているのか…。
やがて隣室に押し入り、もとい訪れ、ツイィーにズズズイと迫ります。トニーさんあくまで広東語、ツイィー北京語。60年代でも現代でも王家衛、相変わらずです。
トニーさん、ニヤケながら「昨夜はすまなかった。友人は……(自粛)……でね。お詫びにこれを受け取ってくれないか」とか言って箱を押し付けようとして、思い切り頬を張られてるですよ。「出て行って!」と女は断固拒否。わはは。
叩かれた後の間の取り方が、また絶妙。日本男子なら何をしやがるこのアマ!憤怒!首絞め!「ついカッとなってやった、殺意はなかった」となるところですが、受け…マゾ…耐え忍ぶ男、トニーさんはあらゆる感情をこらえて微笑み続けまする。
なおも接吻しようとして、顔を背けられ「下種!」みたいなこと言われてまする。
こりゃーサワヤカで清潔で初恋の甘酸っぱさの「微笑みの貴公子」を求める向きは、全く受け付けないでしょう。「えーあんなニヤけたいやらしいタイプ、どこがいいのーいやだぁ〜」とか言われそう。ゾクゾク。
下種な男。頽廃(退廃でも可)の美学。よいわよいわ。
お床入り後の作法も相当乱れていそうで。事に及んだ最中に別の女の名前(蘇麗珍)とか平気で呼びそう。惚れてしまった女の身も心もズタズタにしちゃう。
「惚れてくれと誰が頼んだ。愛したのはそっちの勝手だ、俺のせいじゃないぞ」とか、平然とトニーにうそぶいてほしいの、と長年密かに願っていたことが、ついに実現なるか?
あちょっと……鼻血が…失礼。
動画? 動画はCMの後! じゃない、この続きに! え? 見たいみたい? どうあってもいますぐ見たい?
じゃあこちらにアクセスを。要Windows Media Player。39分58秒のうちほんの1分程度ですが。
リンク張ってるだけだから、タクが映っててもアクセスするのはそっちの勝手だ、俺のせいじゃないぞ!
(・e・)
ひよこまーく
ホンマ、中国は恐ろしいトコや〜^^;
ほんでもってトニーの乱れ髪とビンタ後の…あ〜、もうたまりません!鼻血爆発〜!悶絶モンですぅ^^
タクは、日本語やけど相変わらず何言ってるか、わかんな〜い!あれでは吉本(興行)に入られへんわ。←別に入らんでもエエ?
ところで、トニーは御髭を剃って爽やかにカンヌに登場でしょうか?それはそれで、わくわくドキドキッ!カーリンとお手々繋いで、ウイリアム叔父さんを従えて?衣装もメッチャ楽しみです^^
これでゆっくり見てちょ〜。