現在、上海でテレビドラマ「一江春水向東流(大河の春の水は東に流るる)」を撮影中のカリーナですが、最近世界の高級時計メーカー浪琴ロンジンと3年間のイメージキャラクター契約を再度結び、ロンジンが北京で催したディナーパーティーに40年代風レトロなドレスで出席しました。
上海と北京間は、ロンジンが8万元で用意したプライベート・ジェットを利用。「人には聞いていて、一度試してみたかったのよ」と話す彼女は機内を公開して無邪気にはしゃぎました。こ、このパンダサングラスは…トニーとおそろい?
(ちなみにトニーは「HERO英雄」プレミアの時に、用意されたプライベート・ジェットを断り、マギーと一緒に定期運行便のファーストクラスに乗りましたわ、うん。足を伸ばしてゆったり寝たかったとかで)。
カリーナはドラマ撮影を何とかやりくりしてカンヌ映画祭に出席すると表明。4年もの間断続的に撮影が続いたことで「2046」キャストから不満の声も出ましたが、彼女は「撮影するたびに新鮮な感じで、新しいことを学べて興奮したわ」と王家衛の才能と魅力をほめたたえました。そして「カンヌではぜひ(王家衛が)パルムドールを獲得して、香港人の誇りを高めてほしい」とエールを送っています。
姐御〜、カッコいいぞ。 また今上海で撮影中のドラマ「一江春水向東流」では、「HERO英雄」の秦王または「インファナル・アフェア3」の沈澄こと陳道明、「藍宇」「インファナル・アフェア2」の胡軍さんと共演中。「陳老師(先生)、胡老師(先生)」と呼び、彼女も「劉老師」と呼ばれ返されているそうな。互いに学ぶものが大いにあり、役立っているそうです。
これで赤じゅうたんの上を、トニーがカリーナをエスコート、キムタクがチャン・ツイィーをエスコートして堂々と歩む姿が見られるのかな…。収まるところに収まるようで、やれやれです。
プライベート・ジェットの話、ゴージャスな姉御と庶民派トニさんって感じで、笑えました。やっぱ、おもろいカップルだわ(失礼)
トニさんとカリーナがいっしょの場合、彼女の意向でPJに乗らされて、(もったいない・・・)と居心地悪そうなトニさんと満足げに微笑む姉御、というツーショットがイメージできて、また笑ってしまった。トニさんだって、本当はリッチな紳士なはずなんですけどねー。
しかし、人の好き嫌いって、理屈じゃないとはわかっているものの。
なぜ皆さん、そろってチャン・ツーイーを目の敵にするのかとっても不思議、可愛いのに・・・。(^^;)
2枚目の写真は、前回のカンヌでしょうか?なんだかなー、可愛すぎ(^^;)
今回は、もうちょっと、影帝の威厳と貫禄を備えた渋めのオトナの紳士、を演出してほしいかも。王監督に引率されたお子様じゃ、いや。
「さあさあ『2046』の素晴らしさを皆さんに知ってもらうのよー」とドレスアップしたカリーナが人波をがしがし掻き分けて行くのを「もうお部屋に帰りたいよう」という顔のトニーがくっついていく姿・・なんて日本の地上波では絶対に観られないでしょうね。
「2046」がDVD発売になった暁にはカンヌ特典映像として収録されることを希望>映画関係者様。
名前入力忘れてしまいました。m(__)m
180cmの「高イ老」こと王監督に、そりゃ引率されるか前を歩かされてるように見えても仕方ないっすよぉ。しかも審査委員長もあの身長だ(泣)
何か賞くれるんなら、エマニュエル・ベアールお姉様から授与されたいっすね。同じホビット族だから安心♪
いいんですよぉ、トニーさんホビット族で充分。nancixより高けりゃいいの♪
もう無理しないでいいです。
時期ハズレの、ハロウィンのお子様の仮装と陰口叩かれるのは哀しいわ。
はあ〜〜〜、スクリーン以外の渋トニさん、夢のまた夢、かあ(遠い目)。
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