東方日報によると、その「カイエ・デュ・シネマ」、カンヌ特集号の表紙を「クリーン」のマギー・チャンにしました。チャイニーズアクトレスが表紙を飾るとは、画期的なことです。まあフランス人監督のコンペ出品作だから、ということもあったんでしょうが。見出しを見ると、ちゃんと王家衛も取り上げています。これだけ宣材が限られているなかでページ作るの、大変だっただろうなぁ。日本の映画雑誌は米国寄りなので、ここまではまず期待できませんね…。
「クリーン」は、どうもトンでる(形容詞が古い)パンクロッカーの東洋人女性が、子どもの養育権を獲得するために、徹底的に外見を変え生活も変えてクリーンにする、というような物語みたい。カンヌで見た誰かが、わかりやすい日本語文章で内容をレポしてくれないかな。「カイエ・ドゥ・シネマ ジャポン」的な読みにくい、意味不明な日本語文は勘弁してよね。ディレッタント気取りは百害あって一利なし。 ところで「カイエ・ドゥ・シネマ ジャポン」ってまだ発行されてるの?
こんなところでアサイヤス監督との話を見つけたけど。
(・e・)
ひよこまーく