2004年05月09日

ゴロちゃん、ひげーーー!

 久々に「Smaムービー 月イチゴロー」をゆっくり見ました。何だか花屋の店頭でテラス風に椅子とテーブル置いて話していたみたいです。
 花々に囲まれたスーツのゴロちゃん、ヒゲが…ヒゲがーーーーーーいつのまに!!
 最近はスマ×スマも看てないので、新鮮なショックでした。
 トニーのようなクラーク・ゲーブルヒゲじゃなくて、ジョニデ風というか何と言うかの無精ひげ。
 本人は冗談半分か「慎吾君も生やしてるから、親近感かもし出そうと思って」みたいなこと言ってましたけど。その優しい垂れ目にヒゲは……トニーがちらつくのよ、だぶるのよ。
 
 気を取り直して、イナガキベスト5。これって作品選定は慎吾ちゃんがやってることになってるんだ。
 そりゃ月間公開される約50本の映画の中から、番組に対して必死の売り込みしてる、義理ある(局にとってお得意様スポンサーの?)配給会社の作品を取り上げてるんでしょうけど。
 アジア映画の営業マン、もっとガンバレ。おすぎはダメでも、ゴロちゃんなら…? 今回のイナガキベスト5は、
1)「パッション」
 壮絶! マイケル・ダグラスの作り手としての情熱が伝わってくる、とのこと。

2)「キューティー・ハニー」
 「いさぎいいですよね、確信的にB級狙ってますね」といちばんたくさん語ってました…女の子のボディラインから目が離せないって、ハニー・フラッシュ!のとき前のめりになって見てたって、ウチの老父の若いときと一緒じゃん!アニメのハニーにかじりついて、お、お、おー!と叫んでいたあの頃は父も30代だったか? 今では「こち亀」を惰性で見てる人ですが)
 オトコノコだね、ゴロちゃんも(^_^;)

3)「21グラム」
 心をえぐられるような重さがあった、とのこと。俳優に見ごたえあり。

4)「ビッグ・フィッシュ」
 ユアン・マクレガーより、ゴロちゃんはジョニデの方が好みなようです。
 やたっ! それならラウよりヤン派!……(根拠なし)
 米国人好みで、日本人には向くかな?とのことでした。

5)「レディ・キラーズ」
 なんでトム・ハンクスがこういう作品に出たかというと、シリアス大作ばかりじゃ疲れるからでは? 同じ俳優として気持ちはよくわかる、って。「飛行機内で看たいタイプの映画」という表現、なかなかいいじゃないですか。

 懸命に言葉を選んで語るゴロちゃん、決して器用じゃないけど、こちらがおすぎや、立て板に水でけなす&そしるズケズケタイプの批評家を受け付けられない気分のときは、何だか好ましく感じられます。

 トニーさんに最近DVDでもいいから見た映画について聞いても、こんなふうにコメント返ってくるかなあ…。
 言葉を選び、考えかんがえ話すのは同じでも…気分が乗るとけっこう雄弁、乗らないと1言で完結、ってことになりそう。

 「2046」宣伝で来日したら、できればトニーにゴロちゃんと一緒に「スマムービー」に出てウンチクを語っていただきたいです。「スマ×スマ」で料理食べるより、よほどマシ。
(・e・)
ひよこまーく 
posted by nancix at 00:22 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日々のこと。
この記事へのコメント
nancixさん、こんにちは。

私は前からけっこう吾郎ちゃんが好きなんですが、
吾郎ちゃんは、TVで映画コーナーをしているだけでなく
ananで、ふたたび映画のコメントコーナー担当に復活されてます。
(昔もやってたけど、事件後しばらくお休みしていた)
3週か4週に1回なので、次は来週あたりかもしれません。
 復活されてるのを最近知ってびっくりしました。
 もっと前からチェックしといたらよかった。
 
「2046」の日本公開の時は、木村くんつながりで
吾郎ちゃんがコメントを書くのでは、と密かに期待しているのですが・・・。
Posted by grace at 2008年05月17日 01:05
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ゴロちゃんはトニーに近いかもしんない
Excerpt:  久々に「Sma STATION-3」を見たら、稲垣吾郎がワインバーみたいなところで映画のベスト5を選びながらワインに例えていた。  前々から感じていたんだけど、稲垣ごろちゃんの素の個性って…かなり...
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Tracked: 2008-05-17 01:05
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