2004年01月27日

韓国純豆腐の魅惑

 
 さて、韓国料理に詳しいある方から教えていただいたのが「スンドゥブ(純豆腐)チゲ」の魅力についてでした。
 おぼろ豆腐とでもいうのか、押し固める前の柔らかめな「純豆腐」がたっぷりと入ったチゲ鍋。しかし辛すぎません。ハウスバーモントカレー甘口で育ったnancixでさえ、美味しく食べられる程度の辛さです。もちろん、辛さを調節してもらえる店もあり。

 韓国の伝統料理とのことでしたが、何年も前に韓国系移民が米国西海岸で店を出して、大成功。「北倉洞スンドゥブ」など、フランチャイズチェーン化して全国展開している店もあるそうな。で、すっかりファーストフード化されたそれらの店がソウルに凱旋し、またまた若者の人気を集めているとか。

 日本にもポツポツと専門店が登場してきています。写真を撮らせていただいたのは、大阪府豊中市上野西の「スントゥブOKKII(オッキー)」の「キノコスントゥブ」。ランチは定食スタイルで1380円、石鍋ご飯とおかず3品、食後の柚子茶付きです。
 ここの豆腐は、兵庫県の「播州おぼろ」という柔らかい豆腐を使っています。大豆のまろやかな香りがたまらんのです。石鍋にこびりついたご飯のおこげは、トウモロコシ茶を注いでお茶漬け風にして食べさせてくれます。

 牡蠣、海鮮、神戸牛肉など具材もいろいろ。ぜひお試しあれ。
posted by nancix at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ飲む話。
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