せっせとデスクワークに励んでいたら、午後3時前に職場の床が揺れ出した。
ここはビル12階、ゆらゆらとかなーり長く横揺れが続いた。自分の血の気が引くのがわかった。タナカマキコが「地震!」と大声で叫ぶ。叫ぶより何より(だんだん揺れが激しくなるのか? とりあえずデスクの下に飛びこむか?)と身構えながら様子をうかがった。
何とか収まったのでホッとした。すぐに上司がテレビをつける。nancixはwebニュースをチェック。まだ何もアップされていない…。
結局、infoseekやAsahi.comよりもテレビ速報の方が早かった。
震源地は熊野灘の方ということで、三重県の一部で震度4、大阪は震度2〜3てとこ。死傷者はもちろんなし。ほっと胸をなでおろした。
大阪はこんな程度でも、神戸の方が震度6とかだったらどうしようと…帰宅したら、ボロ家が潰れていたらどうしようかとまで考えた。なのに、ランチ後に女性トイレで歯を磨いていた経理の後輩は「えっ揺れました? 全然気付きませんでした」と屈託ない。
1月だし、休み明けだし。
もう9年前のことなのに、まだ心身ともにあの恐怖を覚えてる…。
一生「ヒサイシャ」なのかなあ。
2004年01月06日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/342189
http://blog.seesaa.jp/tb/342189