本日は何気なく、組み付け・送稿寸前のモノを見てワナワナ震えました。
某都市で「悲情城市」が長期上映されているのは喜ばしいことなのですが、
タイトルが全部「非情城市」になっとる!
おのれ!昔っから何度も何度も気がついたら訂正しておるのに、まだやるか!
そりゃネット上では「非情城市 の検索結果 約 48,700 件」(By google)なんだけどさ……訂正申し入れしきれないけど…。
そんじょそこらの映画ライターやBlog管理人やフリーペーパーがやるならともかく、
nancixの目の届くところで「非情」は許さーーーん!
「ディパーテッド」が「ディパテッド」になってても、鼻で笑って進行を優先するけど、これだけは!
「悲情城市」だ「悲情城市」だ悲しみの街なんだーーー!
退職金と年金でリッチライフな嘱託オジサンたちは、何を見てハンコ押してるだーーーー!
というわけで、職場で最新人ひよっ子みそっかすの身で、恐る恐る、泣きを入れる哀願スタイルで訂正申し入れっす。
幸い、女性の後輩の上司(とほほ…)が理解してくれ、「いやー、うちに映画にうるさい者がおりましてぇ、どうしてもタイトルが違うと申しておりましてぇ」と担当部署に連絡してくれたから何とかなった。間に合った。
ところが、それは1日分でなくて、向こう4日分のデータ全て「非情」だったから、全部やり直しということになった。
ハケンの皆様にはお帰りいただいて、1時間半サービス残業しちまったんだから、ざまぁないやね(泣)。
各地の映画館関係者の皆さん、今後もくれぐれも注意してくだされ。
パソコンキーボードで「ひじょう」と打ったら「非情」が真っ先に出るのは、わかっておるがな…。
「かなしみ なさけ しろ いち」と、打っては少しずつ変換してくだされ。お願いだ。
こんな細かいことにこだわってるオタクが日本にいるとは、ほうちゃんこと侯孝賢監督もトニーも知らないんだけどさ…イジイジ。



間に・がつくか否か、とか、文末に!がつくかどうか、とか。
以前『マッハ』という映画のタイトルに!がいくつつくか数えた覚えがあります。いくつだったか忘れてしまったのでここにはつけませんが(そういうのもナシですよね〜)6つか7つついてたような・・・
厳密にいえば!が一つ違ってもその映画ではない、と私は思います。(と言いながら、自分のウチでは時々間違ったりして)
余談ですが『悲情城市』が今年の高崎映画祭で上映されることに決まり、心底嬉しい今日です。
「楽園の暇」と言う人がいて、暇なんだ、暇そうだよね、そうだよね・・・・。と、頭の中でリフレインした事、ありましたわ。
しかし、サービス残業、大変お疲れ様でした。
広告主が怒って料金払わんと言い出して損失が出るわけでも誰が傷つくわけでも無し、いーじゃん別にと自分に突っ込みながらも、許しがたい〜何とかできるものならしたい!とあがく自分もまたいるわけで。あーバカだアホだオタクだ自分!