アン・リー監督が抽選で3人に、合計3千人民元の「紅包」=お年玉をプレゼントするなど、大いに盛り上がったそうです。
で、パーティー嫌いのトニーさんだけ、さっさと引き上げて日本の某所でスノーボード&スキー三昧中〜〜。仏教ドキュメンタリーを撮りたいと、海南島のロケハンに行った友人に同行するなど何かと多忙だったカリーナは、やっとお買い物に夢中、か?(^_^;)
残念ながら、天候や「南京西路」の新セット建設の手間やエキストラの問題などで撮影が遅れたため、「色、戒」は今年5月のカンヌ映画祭出品には間に合わない見通し…。Sina.comインタビューでアン・リー監督は「私は王家衛じゃありませんから。私たちにはどうしようもない(笑)」。とおっしゃっておられます。
んもー、監督がこだわりにこだわり、粘りに粘るからぁぁぁ。日本で文芸作品にはまだまだ有効な「カンヌ映画祭出品作!」の煽り文句が使えないよぉぉ。
撮影したフィルムを持ってアン・リー監督は米国に飛び、ポストプロダクション(後期工作って奴ですね)にとりかかります。
両岸三地=つまり中国・台湾・香港では今年10月公開の予定だそう。
で、掲示板でもぐうさんが紹介してくださいましたが、ワイズポリシーが創立10周年を記念し、ビクターエンタテインメントと合同で「色、戒」の日本配給を手がけるそうで。
ワイズポリシーといえば「ブロークバック・マウンテン」、「上海の伯爵夫人」を配給した実績のある会社。
丁寧な作りのパンフレットも楽しみナリ。
ビクターエンタテインメントは「ドラゴン・スクワッド」のDVDを出した実績がありますね。
ただ、2008年正月公開予定ですか…。やはり今年中には間に合わないですかね…。
それと邦題……「ラスト、コーション」だけは止めて…何それ、アクション映画?「ラストモヒカン」?って感じで、張愛玲作品の色香も何もあったもんじゃない(泣)。
まだ「愛と悲しみの〜」がついた方が…(殴)
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カンヌ、残念でしたね。パルムドールも夢じゃなかった?
邦題については私も同感です。でもとりあえず公開決定でホッとしました。
ではでは、またお邪魔します。