
衣装に身を包んだ、ワン・リーホン王力宏、タン・ウェイ湯唯ちゃん、トニー・レオンです。
こちらはもっとアップ。

力宏クン、肩幅広いですね…顔も小さいのか…(^_^;)
湯唯ちゃんのコートが、意外に現代でも通じるスタイルです。
さっと簡単にまとめたらしき、新華網から訳してみると。
アン・リーはトニー・レオンを天才と称した
アン・リーが監督し、トニー・レオン梁朝偉、ワン・リーホン王力宏、タン・ウェイ湯唯が主演する映画「色、戒」は最近、車[土敦]片廠で撮影を進めていて、現在のところ1ヶ月を超える撮影期間となっており、製作費は数億人民元となっている。この映画は2月始めにクランクアップを迎える予定で、21日には映画会社が特別にスタジオ内で記者発表会を開いた。
今回、映画会社は4ヶ月3000万人民元を費やし、スタジオに40年代の南京路を建立した。上海のスタジオで5ヶ月間撮影に没頭したアン・リーは、撮影に大いなる困難があったことを認め、しかし全員がとても努力したと述べた。ある大陸のマスコミが「最初はチャン・ツイィー章子怡をヒロインに起用するつもりだったか」と質問すると、彼は「そうだ」と認め「しかし(ツイィーが)役柄の気質に合わないために、最後にはタン・ウェイ湯唯を探し出した」と答えた。
記者会見中、アン・リーは一人ひとり俳優を紹介し、最後には集合写真を撮影した。彼はダウンジャケットのファスナーを上げようとしたが不成功に終わり、隣にいたタン・ウェイ湯唯が見かねて手助けしようとした。最初はうまくいかず、3分間も悪戦苦闘することになり、トニーと王力宏は好奇心いっぱいに彼女を見守っていた。アン・リーは2度に渡って「もういいから」と遮ろうとしたが(彼女を)阻止できず、恥ずかしさを満面に浮かべていた。幸いにもタン・ウェイ湯唯は最後には、ファスナーを引き上げることに成功した。
今回の俳優の表現について、アン・リーは誇らしげに「トニー・レオンは多くの監督が一緒に仕事をしたいと夢見る俳優だ、天才俳優なんだ」と語った。なぜならアン・リーが監督に没頭するあまり気分が落ち込んだ時に、トニーは却って監督を慰め安心させてくれたからだと。アン・リーはずっとトニーを誉め続け「トニーのイメージや気質が張愛玲の描く小説内の敵役と同じわけではないが、彼が演じると雰囲気がとてもあるんだ」と言った。以前、アン・リーは香港で2日間撮影した時、痛風の発作が出たのだが、撮影が完了するまで頑張り続けた。幸い、上海で撮影した後は、発作は起こっていない。アン・リーによると、この映画は9月に上映される予定だとのことだ。(文:猛火)
東西の名優たちを演出してきたアン・リー監督に「天才」とまで褒め称えられるとは……!
nancixはいま、モーレツに感動しているッッ!(目から鼻から力水!)
しかしトニーさん、何と言ってどんな表情で監督を慰めたんでしょうねえ。
湯唯ちゃん、世話焼き女房の資質有り?(^_^;) でもアン・リーさん、思わずお世話したくなる可愛さもあるもんなあ。「ワタシは女優よっ!」とツンとお澄まししてない、まっすぐな性格がうかがえますね。
口さがないメディアには、また他の若手女優たちのように「監督とデキてる」と決め付けられるかもしれないから、お気をつけて…。
しかし「9月に上映」って、どこでよーー!
中国大陸でか? 台湾・香港でも同時期公開か?
また旅費を貯めねばなりませんな…。書棚買い替えは、またしても先延ばしだ…。

nancixさま ありがとうございます。
私、以前に色戒ネタでお邪魔した
力宏迷なんですが、トニーも好きなんですごい
うれしいですよ。
ちなみ日本公開の情報がありますのでリンク
しときます。
【ワイズポリシー創立10周年の目玉に!
アン・リー監督最新作『ラスト、コーション(仮題) “Lust,Caution/色・戒”』
日本配給権獲得! 】
http://www.wisepolicy.com/news/tokyo/2007/02/month.html
といってもまだ日程は未定みたいなんで
確実に見るなら行くしかないのかも・・・。
(私はおとなしく待ちますが・・・。)