香港で最初の朝食は、ホテル地下の「漢寶皇宮酒楼」の飲茶。朝は7時から営業中で、かなりの大広間。家族連れや高齢者夫妻でにぎわってます。
なぜかBGMに電子音のような「花 〜すべての人の心に花を〜」(喜納昌吉作曲の)が鳴り続けてます……。
ワゴンをおばさんが押して来る方式ではなく、テーブルのメニュー表にテーブル係が注文を聞いてチェックを入れていく方式。
「お茶は何飲む?」とまず聞かれ、いつもなら反射的に「ポーレイ!」と返事するところですが、今朝は何だか別のが飲みたい。「寿眉茶!」と言ってみた。
「サウメイ」の発音が違ったか、オジサンは「サウメイ、サウメイ…」と2回繰り返してから合点した様子。まもなくお茶が届きました。
おお、結構サワヤカだ。
お粥では定番の「皮蛋痩肉粥」優待価格4.8香港ドルと、水晶鮮蝦餃(特)を注文。野菜類では手ごろなメニューが見当たらず。
お粥をほとんど食べ終わった頃にやっと届いた水晶鮮蝦餃は、蒸し過ぎなのか、透明な外皮がべちゃべちゃしてました。でもエビの味は格別。
デザートは蛋達仔。
ここの蛋達仔はパイ皮。焼きたてじゃないのが残念だけど、とりあえず満足!
2007年01月06日
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初めまして。いつも楽しく拝見しています。
蛋達、おいしさの決め手は「あつあつ度」とシチュエーションと腹の減り具合だ……と
勝手に決めているのですが、いかがでしょうか。
一番おいしかったのは、空きっ腹の早朝、立ち食いした
ドーセット・ガーデン・ホテル(佐敦)近くの小さな店の蛋達でした。
今年も楽しい記事を待っています。