2007年01月06日

やはり鮮蝦雲呑麺を!

 香港初の夕食は、映画館に近い廣東道沿いにある”ブリリアントガーデン めん類とおかゆの店”こと「榮苑粥麺小厨」にて。

0701HK 004.jpg
 鮮蝦雲呑麺(エビワンタンメン)22HKドル、
 蠣油菜遠(ゆで青菜のオイスターソース添え、遠の字が違うけどフォントが見つからない)20HKドル、
 注文してから調理始めるので時間がかかり、画像にはないけど叉焼腸粉22HKドル。
 青菜、1人では量が多すぎ。申し訳ないけど雲呑麺以外は残してしまった。

 何の変哲もないメニューだけど、もうね、これ見ると「帰って来たぁ!」という気分になれるのは何故だろう。
 旅のたびに立ち寄れる、お気に入りの店があるというのは幸せなことだ。特に、店の入れ替わり・地域再開発の動きが激しい香港では。次にも訪れたいんだけど…。

 いつも順番待ちの人々でごった返している「糖朝」の並びにあるんだけど、実はこっちの方がnancixは好きなのだ。連れが「糖朝」にこだわらない限り、こっちに入る。1人でもレジ横の席を用意してくれるし、「糖朝」の気ぜわしい女性店員より、ここのオバサンたちの方がメニュー選ぶときに「野菜なら○○はどうだ」とアドバイスしてくれたり、お茶を入れ替えたりして構ってくれる。
 実はここ、近所に録音スタジオがある(あった?)ので、レコーディングの合間に気分転換でニコラス・チェー謝霆鋒やイーキン・チェン鄭伊健がやって来た頃もあったのだ。以前は店内にサイン色紙が飾られていたけど、今回はサインが見当たらなくなっていた。
 
 
posted by nancix at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/30918720
△TOPへ