
鮮蝦雲呑麺(エビワンタンメン)22HKドル、
蠣油菜遠(ゆで青菜のオイスターソース添え、遠の字が違うけどフォントが見つからない)20HKドル、
注文してから調理始めるので時間がかかり、画像にはないけど叉焼腸粉22HKドル。
青菜、1人では量が多すぎ。申し訳ないけど雲呑麺以外は残してしまった。
何の変哲もないメニューだけど、もうね、これ見ると「帰って来たぁ!」という気分になれるのは何故だろう。
旅のたびに立ち寄れる、お気に入りの店があるというのは幸せなことだ。特に、店の入れ替わり・地域再開発の動きが激しい香港では。次にも訪れたいんだけど…。
いつも順番待ちの人々でごった返している「糖朝」の並びにあるんだけど、実はこっちの方がnancixは好きなのだ。連れが「糖朝」にこだわらない限り、こっちに入る。1人でもレジ横の席を用意してくれるし、「糖朝」の気ぜわしい女性店員より、ここのオバサンたちの方がメニュー選ぶときに「野菜なら○○はどうだ」とアドバイスしてくれたり、お茶を入れ替えたりして構ってくれる。
実はここ、近所に録音スタジオがある(あった?)ので、レコーディングの合間に気分転換でニコラス・チェー謝霆鋒やイーキン・チェン鄭伊健がやって来た頃もあったのだ。以前は店内にサイン色紙が飾られていたけど、今回はサインが見当たらなくなっていた。