
「インファナル・アフェア3」プレミア行脚ツアー、最終地は大阪です。
…トニーが来ない大阪_| ̄|○
こういう時に限って、とても前の席をトニーファンの友人が頑張って取ってくれてたりする。しかも隣が偶然、10年以上の付き合いのアンディファンの友人だったり。ビックリ。
今回は一計を案じまして、せっかく来日していただきながら、どこでもアンディ&トニーへの黄色い声援に圧されて遠慮がちなアンドリュー・ラウ劉偉強監督、アラン・マック麥兆輝監督、期待の星の脚本家フェリックス・チョン莊文強さんに見えるような、カラーコピー横長紙を作成しました。
「劉偉強先生、麥兆輝先生、莊文強先生、很多謝有趣的故事、我們支持香港電影!(面白い物語を本当にありがとう、我々は香港映画を支持します!)」と。
…紙が長くなりすぎ、一人で持てずにトニーファンとアンディファンの友人に両脇で持ってもらう始末でしたが。
女性司会者の紹介で登場したのは、あららアラン・マック監督、アンディ、フェリックスさんの3人だけ。アンドリューさん、「頭文字D」関連で多忙だから、トニーと同じ便で帰ったのかもねー。
関西のアンディファンは行儀よく、落ち着いていてそんなにキャーキャー言ってませんでした。
アラン監督とフェリックスさんも東京でみるよりリラックスして見えたけど、単にお疲れ気味なだけ?
フェリックスさんだけはちゃんと横長紙の文字を読んで、軽く頷いてくれた気がしたけど、妄想症ですか?
通訳は東京と同じく周さん辻村さんコンビで安心!o(^-^)o
登場はアラン・マック麥兆輝監督、フェリックス・チョン莊文強、「この作品は僕の代表作になる」と言っているというアンディ・ラウの順でした。アンディは東京プリンスパークタワーホテルでのプレミアと同じ、タキシードに黒のVネックセーター。靴はやっぱり、白のどた靴!
「華仔! 華仔!」の声が場内のあちこちからかけられます。ああ、トニーファンだって「トニー!」って思い切り叫びたかったよ…。
挨拶はマック監督から。アンディ、すかさずスタンドマイクを監督へ近づけます。この気取りのなさ、気配りぶり、記者会見場でも発揮されたみたいですね。
マック監督:「みなさん、今回は『インファナル・アフェア3』の試写会に来ていただいてありがとうございます」
フェリックスさん:「大阪のみなさんにお会いできて非常にうれしいです」
アンディの番になりました。「あーー、(突然日本語で)ボクは、トテモ、ウレシイ」
場内、大歓声です。すかさずアンディは「(広東語に切り替え)その他は全然解っておりません。いつも応援(支持)してくれてありがとうございます。引き続き応援してください。また映画を応援してください」
司会:「アンディさん、大阪がお好きだとうかがったんですが、大阪でどんなところがお好きなんでしょうか。なんかそういうのを聞くとワクワクしちゃいます。この劇場は、前作に続いて2度目だと思いますが」
アンディ:「大阪の女の子(女仔)が特別好きです」
場内大爆笑。女の子というよりは大人の司会は悲しげに、
司会:「女性、だけですか?」
アンディ:「(はにかんで)この司会者の方も含めて、です」
司会:「ドーーチェー!」
アンディ:「えー、えー、この映画館は二度目なんですけど、相変わらず熱烈な歓迎で、本当にありがとうございます、僕はうれしいです」
場内、大拍手。アンディは「フルタイム・キラー/全職殺手」の宣伝でもこの梅田ブルク7で舞台挨拶したんですかね。
司会:「ありがとうございます。監督さんにおうかがいしてみたいんですけど。実はこの3作目というのは時間があっち行ったりこっち行ったり非常にややこしいんですけど、この3作目の見方というか、どんなふうな気持ちでこの3を、拝見すればいいんでしょうか? アドバイスをお客様にお願いできますでしょうか」
…どうも言いたいことが整理しきれてないこの質問ぶり、通訳のお二人はさぞや困ったことと思います…。
マック監督:「あまり時間軸の前後というのは考えない方がいいかもしれません。アンディが出ているのが現在ですし、トニーが出ている部分は多分過去ですから」
…監督ぅぅ、そりゃあまりに乱暴な説明ですよぉぉぉぉ。余計に初見の客が混乱するでしょうがぁぁ。アンディ&トニーのあーんなシーンやこーんなシーンは、どう説明するのよ?
司会:「なるほど。そのややこしい脚本をお書きになったフェリックスさんなんですけど(笑)。どういうところからこの『インファナル・アフェア』3部作というアイデアが生まれたのかちょっと聞いてみたいんですが」
フェリックス:「…あー…このアイデアですか? 社長(老細)が3作撮りたいと言われたので、我々もそうしたんです」
nancix、メディア・アジアの押しの強そうな林会長を思い浮かべて、一人で受けてしまいました…。
司会:「はああ、非常にわかりやすいですね。じゃあアンディさんはこの映画で非常にお好きなシーン、3作目なんですけど、ちょっとそこを教えていただけますか。そこをできるだけ、じいっと見たいんです」
アンディ:「トニー(梁朝偉とフルネームで呼んでた)と一緒に共演している場面、全て好きです」
場内から、なぜか感嘆のような声と拍手が沸き起こります。やっぱりトニーの不在を、多くの客が残念がってくれてるんだ…(T_T)(T_T) ああ、この雰囲気をトニーに知らせたい。
司会:「あの、トニーさんとすごく仲がよくていらっしゃる、それもずっとね、長いお付き合い、作品でもよく拝見しますし、香港を代表する二人でいらっしゃるんですよね。今回もとっても雰囲気、よかったんでしょうか」
アンディ:「彼と知り合って、24年になります。僕のほうから彼の成長を、ずーっと見守ってきました。(トニーの)演技がどーんどん進歩して、で、追い越されてしまいました」
このときのアンディ兄貴の、トホホな残念そうな表情作り、サイコーでした!
場内爆笑&拍手。
…いいのか? ここで拍手して? アンディファンの皆さんいいのかー?
司会:「ここで拍手していいんですかねえ。えー、1作目ではね、トニーさん中心、そして3作目ではやっぱりアンディさん中心で今回、台湾で賞をお取りになったりとかなさっているわけですけれども、この3作目、見どころというかお好きなシーンをうかがいしたんですけど、トニーさんと共演なさっているシーンが大好き、ということなんですが、この映画にかける意気込みというのはすっごいものがありました」
そ、そ、その意気込みの部分を我々にも聞かせてほしいんですけど、まとめちゃわなくてー!
司会:「そのアンディさんの活躍ぶりを監督の目から見て、この、アンディさんという俳優はやっぱりすごいとお思いになったのかどうかを、ちょっと監督に聞いてみたいと思います」 アンディ、監督を見つめてプレッシャーかける感じ。場内笑い。
マック監督:「やっぱり重要なのはこのラウという役柄があったからこそ、インファナルというのは作れたわけです。ただもっと重要なことはですね、アンディ・ラウがこのラウの役柄をやったということが、やっぱりインファナルができた理由だと思います」(場内拍手)
ああ、ややこしいぞ、ラウがラウを演じてインファナルができたって。
司会:「フェリックスさんは、このアンディさんを想像しながら、脚本の台詞とか書いたんでしょうか?」
いわゆるアテ書きと言われる脚本手法ですね。香港では大部分がアテ書きだと思いますです。まずキャストが決まってから、脚本が成立する。キャストが変わると人物設定さえ書き換えることも。
フェリックス:「彼のことを思わないと書けないかと思うんです。監督もさっきおっしゃってたんですけど。とにかく、アンディ・ラウが登場する場面をぜひ見逃さないでください。まあ、トニーが登場した場面、キャーッと歓声を上げてください。そういう見方をすれば、仮にこの物語がわからなくても、ものすごく楽しめると思います」
フェリックス〜〜、いくら来日してあっちでもこっちでもアンディファンに囲まれてキャーキャー言われたからって、我々を舐めるなよぉぉぉ。ここには中国語版シナリオも小説本も読破した才媛たちだっていっぱいいるんだぞーーー! 君らスタッフの奮闘努力と紆余曲折を、ちゃんと理解してるんだぞおお。
と伝えたいけど、とうとうファンレターも渡せなかったのだった…しょぼりん。
司会:「アンディさんの魅力というのはスクリーンでたっぷり楽しんでいただきたいと思うんですが、実は昨日の夜、大阪入りされまして『お豆腐が食べたい』とおっしゃいまして、ホテルの近くの居酒屋さんに、なんと20人ぐらいで繰り出して、湯葉とか、お豆腐を召し上がったんですよね。お好きなんでしょうか、和食というのは。非常にヘルシーな感じがするんですけど」
アンディ:「はい、まず脂はそれほど多くないし、自分の健康には非常にいいかと思いまして。コレステロールが高いんで」
場内から笑い声。アンディ、ちょっと口ごもって意外そうに
アンディ:「なんでコレステロールが高いと言ったら、みんな笑うんですか?」
司会:「だって信じられませんもの、こんなにスリムで、筋肉もきちっとあったら、ねえ?(と客席に同意求める)」
アンディ:「自分でもどうしてか解りません。ちょうどこの映画と同じなんですね、いろんな場面よくわかりません。(場内笑い)でもこれが事実です」
司会:「わかりました。わかりにくい映画と、聞いたような気がしますけど。アンディさんは体を鍛えたりとかなさってます? すごいスタイル抜群でしょ、アクションなどでは『うわっ逞しい』と思ったりするんですけど。(今日は)なんか黒社会みたい…」
司会さん、一言も二言も多すぎます……。
アンディ:「(苦笑して)僕は黒社会(マフィア)ではありません。えー、なぜかというと、普段いつも運動しておりますので、今日のような体型をずっとキープしています。この二人(マック監督、フェリックスさん)とは全然違いますよね」(と両脇の2人を指す)。
司会:「カッコいいよねー」。場内、一応拍手。確かにフェリックスさん、若いのにおなかの辺りがふくよかですが、アンディそんなこと言っちゃっていいのかー。
ここで東京・新宿ミラノ座でのスーパープレミアと同じく、入り口で配布された時計で2人分のプレゼントが用意されていると告知されます。もちろん賞品は「無間道3」記念切手セットを二人に。今回は、時計の箱の中に、当選の紙片が入っているという趣向でした。
当選したのは女性お二人。かなり後ろの方の席でした。お一人は「もう、なんか、まともに見られません」とあがってしまって顔を上げられないいじらしさ。もうお一人は広東語でアンディに話しかけ、自分の名前も広東語で発音できる、落ち着いたもののファンクラブ会員さん。一瞬、香港から駆けつけた香港人女性かと思いました。
そしてブルク7の従業員の女性から、3人に花束が渡されました。女性たちは制服の、オレンジのブレザー姿。花束を渡すと一斉に客席を向いて、一礼するのをアンディが興味深そうに見てましたね。また(日本人は規律正しくて、でも融通は利かなくて…)と思われるのかな。
ここでフォトセッション。アンディファンが「華仔、華仔、好[青見]仔ー!(アンディ・アンディ、かっこいいー!)」と声をそろえて叫ぶ。nancixと同じ列にいた初老の男性が、少々面食らってました。
最後に3人から、観客に向けてメッセージ。
マック監督「また大阪に来られることを祈ってます」
フェリックスさん:「大阪のみなさんがこの映画を気に入ってくれることを希望します」
アンディ:「今日は会場に男の子(男仔)もたくさん来ていますね、本当に君たちありがとう。今度お会いするときに、もっと男性の観客が増えればと、またその、ボーイフレンドもぜひお連れください。ボーイフレンドがいなければパパを」
……男性客のボーイフレンド? アンディ兄貴、独身の君がそんなに男オトコ言っちゃ、いろいろとヤバいよーーー!
と、nancixがヨコシマな妄想をしてハラハラしていたことだけは、アンディさんには知られたくない…。
というわけで、18分程度の舞台挨拶だったのでした。
もう少し司会が質問を簡潔にして、返事が物足りなければ突っ込んでいけば、いろいろ聞き出せたように思うのに、残念。
トニーとの「現場での雰囲気」をアンディにちゃんと聞きたかったし、
「コレステロール値の高さ」は健康診断で言われたのか何なのか確かめたかったし、
マック監督の”俳優アンディ”の評価ももっと具体的に聞きたかったし、
フェリックスさんがアテ書きしてるんなら、君のトニーへのイメージは、女たらしの甘えんぼなだけかいっ!と突っ込みたかったなぁ。(違うって)
東京・新宿でも大阪・梅田でも、観客との質疑応答時間がたっぷりあれば…と残念だったけど、ま、今回は試写会! 2年も前の作品について根掘り葉掘り聞かれるのも監督やアンディには大変かもしれないけど、せっかく来日してくれたんだから、聞きたいことがいっぱいあったです。どうせ日本のスポーツ紙や映画雑誌では、掘り下げて紹介できないもんね…。わかっちゃいるけど、消化不良でした。
「インファナル・アフェア」もこの「インファナル・アフェア3 終極無間」も、香港で封切間もなくに見てきた、思い入れのある作品。映画としての完成度は高いしキャラクター設定も深く、日本の多くの人に見てほしい、香港映画はカンフーだけじゃない、王家衛作品だけでもないと知ってほしいと願ってプッシュしてきた。
それが配給会社が決まり、宣伝が始まり、こうして舞台挨拶があって、テレビ放送もあって、だんだん映画評や感想が出て…と流れていく時間に、自分がいま一歩"いっちょかみ"できてないのは、何だか物悲しい。公開まではとこっそりひそやかに愛でてきたヤンが、どんどん手元を離れていろんな人によってたかって愛され、解釈されていく…。
こんなことを香港映画ファンとして、トニーファンとしてずっとずっと続けてきたんだよなあ。それがいったい、何になってきたんだか。何だか疲れを感じ始めてる今日この頃です。
……やっぱりリー先生のところにカウンセリング受けに行ったほうが、よかですか? 妄想症を口実に?



アンディがブルクに来たことがあるなんて知りませんでした。でも、あの司会者さん、けっこういろいろ突っ込んでておもしろかったですね!O川Oロさんより新鮮だったかも?!
ただ花束贈呈は従業員でも着物かなんかが
よかったなぁ。
あのままって・・・
なんだか失礼な気がしましたわ。
ブルクさん、今度あるときは
ドレスコード設けちゃう?(^▽^)
ただし従業員だけ。へへ!
前で紙をもっておられた方の中にnancixさんがいらしたんですね。私はその数列後ろで、左右アンディファンでした。こういうイベントが初めてだったので、最後に左の方が「華仔、華仔、カワイイ〜」みたいなことを叫んで、ビックリしました(^^;
ブルクに着いた時に、入り待ちしてる華仔迷の方がいらしたのでその中にまざって待ってたんですが、一瞬しか見えずあまり意味無かったです(笑)けど○流スターみたいに黒塗りの外車ではなくフツーの茶色いワゴンだったのが意外でした。
トニさんは来なかったけど参加できて嬉しかったです。まだ余韻に浸っております。
アラン・マック監督の声が素敵でしたわ。
大阪での舞台挨拶の雰囲気もそうですが、
温度のある言葉のひとつひとつに味わいがあって、
この映画を愛しているんだなってことが伝わってきました。
そしてアンディ兄さんのトニーへの愛も伝わってきました(笑)
それと同時にnancixさんのやるせなさも伝わってきて・・。
どうやって言葉をかけていいのか、
この気持ちを言葉にするのは難しいのだけど
その映画や演技人に愛情があればあるほど、
どうしても生まれてくる感情だろうし
nancixさんのように長年愛でていれば尚更ですね・・。
うー、ゆっくり休んで元気だしてください・・
としか言えない自分が情けないです(T-T)
この場所を発見した時の嬉しさ、毎日ここで幸せをわけてもらっています。
ほんとに、ほんとに、いつも、ありがとうございます。
そんな気持ちでいっぱいなんです・・。
アンディ迷の○○さんがおっしゃってました。
だから不思議だったのかな?兄ぃ・・・
一応報告・・・
いつも楽しく読ませて頂いている者です。
私もねぎらいのメッセージに感動しました☆
nancixさんの香港映画への深い想いが伝わってきて…
本当に共感しました。
nancixさんのジレンマ、英雄からの迷の私は何か言える資格もないのですが、無間道やトニさんや才能ある人や素晴らしいものは遅かれ早かれ世に広まることが多いように思えます。
歴史上の才人たちの原点には才能を知らしめることに尽力した人物がよく登場します。
無間道、トニさんにとってnancixさんは少なくとも日本において尽力された原点の大きな1つであり、手元
を離れるれることはないのでは…と思ってしまいます。
何だかわけのわからないことを書いてしまってごめんなさい(汗)
ただ私もガオさん達と同じくnancixさんへの感謝の気持ちと元気になってほしい気持ちを表したかったので思わず書き込んでしまいました(苦笑)
私は韓流ブーム(5月で終わるらしい)前から韓国映画を個人的にこそこそ布教していたのですが、結局資本の力にはかなわないです。ちょっとしょげましたが、ブームが去ってメディアが取り上げなくなったら歩留まった人相手に再開しますきっと。その事象に生で遭遇し、長く続けることは、逆に個人にしか出来ないことだと思いますので、燃え尽きないようになさってくださいね。
こちらの記事を読んでアンディ大阪来てたの
始めて知ったんですが!いい人っぽいですねー
大阪の別のシネコンで初日に観ましたが、
結構満員で、あの内容ですから、場内が
静まり返って、いい緊張感がありました。
また1と2を観なおそうかと思ってます!
ブルグ後の飲みにも参加させてもらったのですが、nancixさんに話しかけることまではできませんでした。(未熟者ですので)
でも、自分の知らない無限道の深い話やいろんな解釈を同じ映画・俳優に愛を感じている人たちとのお話は楽しいですね。
アンディファンは広東語理解してる方多数って思いましたが、やっぱりtonyファンもそうなんでしょうね。
私も広東語もっともっと勉強したいと改めて思いました。
映画公開中は大画面でtonyに会えるので後悔なきよう楽しみたいと思います。
ファンと名乗るのも恥ずかしい・・・
無限道ぢゃないです・・・無間道
ごめんなさい。
ところで、今日のスポニチに、この日のその後のアンディの行動が書かれていました。
【粉もん】が食べたいということでホテルのルームサービスでお好み焼きを食べ、ミナミへ繰り出し、某有名店のラーメンを食べ、ゲームセンターやスポーツショップへ入ったり.....
関係者の心配をよそに、ご本人はファンとの接触や、一般の空気を吸いたがったりしたそうです。
また、ホテルでインファの1作目がTV放送されているのも見たとか。
私も是非街でお会いしたかったです。ミナミなんて行きませんでしたが。
そして、いつかトニーにも大阪にいらして欲しいと切に願う私です。