空港からエアポートエキスプレスの九龍駅下車。ちょうど無料シャトルバスK1の時間がぴったりで、終点まで乗っちゃいました。
ホテルはなんと、キッチン付きでテレビの下にDVDプレーヤーが! CDも聞ける。ただしバスタブ無しのシャワールームのみです。
両替に尖沙咀のいつもの宝石店に行こうかと思いましたが、古いNOKIAの携帯電話がやはりつながらない。液晶画面がモノクロの年代ものだもんなあ。先に通信手段を確保しないと動くに動けない。幸い、ホテル横のショッピングモールに両替店があり、レートも確かめずに換えてしまいました。モールの電器店は最新機種しかなくて、高いー!
さっと香港専用携帯電話を買うため、黄埔花園へ。徒歩で行ける道はない、タクシーに乗るしかないとホテルマンに言われ、一応香港コロシウムの搬入口前までは行ってみたけど、わからない。搬入口周辺にはすでにTVBの中継車など数台の車両があり、パラボラアンテナも2機設置してありました。中国への中継用もあるんでしょうね。入り待ち?の女性ペアも見かけました。中ではスタッフがリハーサル中かも。
結局、ホテル前に戻ってタクシー飛ばす。片道300円ぐらいですが。
店じまいセール中の中国系百貨店を覗きましたが、携帯の扱いは無し。結局旧携帯もSIMカードでお世話になりっぱなしのSmartonという通信会社のアンテナショップを見つけ、ここにしようと即決。新力愛立信ことSONY ERICSSON、J200iの白をほぼ正規価格?の980ドルで買っちゃいました。

約13720円…1万円ぐらいの予算だったので、足が出た。旺角あたりだともっと安いだろうけど…。その場でプリベイド式SIMカードを買ったら、アクティビテーションという開通作業をしてくれるのが、通信会社の強み?
念願のカラー液晶、小さくて赤外線ポート付き。
ホテルでフル充電してやっと尖沙咀東のホテルに宿泊のGraceちゃんと合流。二人で星光大道へ。

このトニーの笑顔がお出迎えです! このアイドル笑顔で、金像奨プログラムも飾ってほしかったな〜〜。

全身像がこちら。ああああ、お持ち帰りしたい!

大道沿いの街灯にもほら、トニーさんが潮風に揺れている。
今夜は香港国際電影節にちなんでか、大道の3ヶ所ぐらいでミュージシャンがパフォーマンスしていました。ギターの弾き語りの男性は、レスリーの名曲専門。
なんと、名前はTony。
でも声質はレスリーというより、ジャッキー・チョン張學友。

洋画の音楽専門の弾き語りや、オールディーズ系のおっちゃんもいましたね。
すっかり、手形を確認するのを忘れそうになるくらいでした。
レスリーも、王家衛も、星仔も、手形の追加がないねえ…。何かの記念でないと追加しないのか?
売店で木星という人の映画人写真集のサンプルを見て、トニーは少ないけど買おう!と思ったら、店員のお兄ちゃんがどこかに電話もしてくれたけど、品切れでした。残念!
湿気の多い今日の香港。ヴィクトリア湾の向こうの香港島サイドは淡く霞み、ちょうど「2046」エンディングの未来都市そっくりの色合いとボカシ具合でした。LG電子の看板もあるしね(苦笑)。
例のプログラムは、いたるところの雑誌スタンドに無造作に置かれていました。わざわざ書店に行かなくて済んだ。ゴシップ雑誌「3週刊」は、先日のトニマギを表紙に「カリーナが怒った」なんて見出しをつけてましたが、中身はなんてことない、当事者のコメントなんて無しの憶測だけでした。「マギーと一緒だと小鳥のように取りすがる偉仔であった」という写真説明に、爆笑。マギーだけじゃなくて、いろんな人にすがってるように見えるのにー。
Glaceちゃんご希望の「糖朝」に行ったら超満員。幸い整理券を持っていた日本人女性ペアの連れだと思われたか、同じテーブルに案内してもらえました。
念願の鮮蝦雲呑麺とお粥と青菜と豆腐花を食べて、満腹〜。
HMVで、出たばかりの「韓城攻略」サントラ盤とDVD、VCDをみやげ合わせて大量購入。サントラがDVDと同サイズなのは予想外だった。土産を直送するのに。、CDサイズのクッション封筒しか持ってきてないよ(汗)
ちょうど到着した盛岡のもとはしさんとも、やっとホテルで合流。3人でサントラを聞きながら談笑し、いざ夜食に出陣!
またまた黄埔花園にタクシー飛ばし、ネットで見た甜品店(中華デザート)店「芝麻緑豆」を探しました。タクシー運転手が何を間違ったか別の店の前に降ろしたのも道理、周辺にはたくさん甜品店があったのでした。黄埔、恐るべし。「半島豪庭」なんて高級マンション群もあるし。なんでホンハムでペニンシュラなのさー。
とにかく、ネットでも雑誌切抜きでもお勧め、店主が「甜品大王」に選ばれたという「楊枝甘露」を食す。
![紅[碪カ]「芝麻緑豆」の楊枝甘露](http://nancix.seesaa.net/image/97k8E7D8BE098I.jpg)
これはグレープフルーツの果肉と果汁入りココナッツミルクというだけなんですが、そのブレンド具合が絶妙! 美味! 好好味! 本当はもう1杯食べたかった!
他の2人はゴマ卵白ミルクプリンやクルミ卵白ミルクプリンを食べていましたが、味見させてもらったら、なかなかの味わいでした。
ガラステーブルには広東語食べ方指南がはさんであって「まずは混ぜずに上の白いプリン部分を食べる/それから下の層を掘って食べる/おもむろに両方を混ぜ合わせて食べる」とありました。
この店には日本語メニューもあって、わりにちゃんとした日本語文になってました。午前零時も近いのに、店は若者や女性連れでにぎわっていました。
夜2時まで営業だそう。日参したいなー。こんな深夜営業の中華デザート屋が神戸にもあったらいいのに。単価安くて大変だけど。



Special Thanks to Ms nacix-san!!! (NET DEKINAKUTE centlral NO EKIKARA KAITEMASU...)
We hope you to get the great awward tonight, Tony!!! (EIGO ATTERUKANA-(T_T))
すごーーい、トニ−のアイドル笑顔健在、あと軽く10年はいけますネ^^
「楊枝甘露」まあぁ..惜し気もなくなみなみと、おいしそう〜
トニ−づくしのグルメな旅で少しでも疲れを癒して下さいね。