いよいよ関西でも、映画祭シーズン突入ですよ。
24日は第5回京都映画祭に行く予定で、祇園会館でやっと関西初の日本語字幕版「ウインターソング」を見られるのですが(わくわく)、
なんと「傷城」メインキャストとアンドリュー・ラウ劉偉強監督らが中国・杭州に赴き、中国映画界最大規模の映画祭+授賞式である「中国金鶏百花節」開幕式に参加、併せて「傷城」全アジア地域完成記念記者会見を大々的に行う予定なのだそうです。
残念ながら、「色、戒」撮影に没頭中のはずのトニーは、参加しない見込みですが…サプライズで出てこないかな…?
この記者会見で、東アジア地域(中国、香港、台湾、マレーシア&シンガポール、韓国など)での封切予定日が正式発表されるのではないかとワクワクドキドキなのですが…あ、もちろん毎度のことながら東アジア地域=日本を除く、だと思いますよ。4大スポンサーの一つである、日本エイベックスがきちんと取材記者とカメラマンを送り込んでくれていれば、翌朝のワイドショーは無理でもせめてDVD特典で会見の様子が見られるかもしれませんが…くくぅ。「2046」で日本人記者が詰め掛けた上海ではなく、北京でもなく杭州かよ…。
sina.com.cnのここで、午後2時(現地時間)からの独占生中継動画が見られるかもしれませんので、光ファイバーなど高速接続可能な方は、動画視聴にチャレンジしてみてください。
あああ、帰宅は終電ギリギリ=25日になりそうなんだよねえ。記事チェックしてblogが書ければいいんだけど。
2006年10月24日
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杭州にはトニーも金城君も行けなかったみたいで、司会者が詰め掛けた女性記者におわびしてたのが、ウインターソングの記者会見シーンを連想すると笑えますね。今夜、sina.com.cnの会見情報を訳して要約するつもりです。