
本日はちょっと気分を変えて、ハリウッド版「インファナル・アフェア」の話題を。
やっと米国版公式サイトをじっくり見ました。
米国の公開予定は、10月6日なんですね?
とりあえず、アレック・ボールドウィンの横幅の広がりに、大ショックです。顔が長くても縦に長い体型だと記憶していたのに。
やはり鮮明な予告編動画を見ても、主役はフランク・コステロこと、ジャック・ニコルソンとしか思えませんが。

小西未来さんのニコルソンインタビューによると、「本作に出演するにあたり『これじゃ、俺がやるところが無いじゃないか」と話し、大分シナリオを書き換えた』」っていうし!
エリック・ツァンボスだったら自分が悪目立ちするようになんてぇ圧力はかけないで、スタッフの意向を尊重するのにぃぃ!
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(,,ノ >Д< )ノ
ぜえぇはあぁぜえぇはあぁ。
いや多分、悪目立ちじゃなくて、男たちの競宴のなかで絶妙なバランスを保っているはずだと思いたいけど。
レオもデイモンも、しっかり目立ってくれい!
で、邦題は「ディパーテッド」ともう決まってるそうで。
ほんとにほんとにこの配給会社さんは、邦題が何にも考えてないカタカナばっかりで!
「THE LAKE HOUSE」が「イルマーレ」と知った時にもちゃぶ台引っくり返したけど!
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nancixにとっては、「イルマーレ」は少女マンガチックでないといけないし、ヒロインは清純で失恋の心の傷口を扱いかねて途方にくれる夢見る夢子さん美少女でないと説得力ないと思うし、実に気の強そうな米国オトナの女性ではまったく意味がありません、あううぅぅ。建築家の息子の屈託と父への思いが、キアヌではどうなってるのか気がかりだけど。
何だかんだ思っても、2007年正月第2弾、サロンパス ルーブル丸の内他 全国松竹・東急系ロードショーだと、もうとっくに決まってるんだよなあ…。
香港プロモーションではきちんとアンディ・ラウ、トニー・レオンに敬意を表してくれたレオナルド・ディカプリオとマット・デイモンなんだけど、日本のメディアはどこまできちんと「インファナル・アフェア」リメイク版だと説明してくれるのか…。そして「ハリウッド版は香港版を超えた!」と、あの東洋的エモーションを理解することなく調子よく書きつのる連中がどれだけいるのか……どうにも仕方ない、けど。
「東京国際シネシティ フェスティバル2006」の閉幕上映、怖くて行けません。誰か見に行って来てください(T_T)/~~~
こんなに米国公開との時間差がないと、もしや字幕は戸田○津子さんなのかしらん…_| ̄|○



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(,,ノ >Д< )ノ
記事よりこの絵に食いつきました(逃)
なんともかわいいんでしょ♪
この映画観るかどうか今のところは実に微妙です。