
シネマート心斎橋といえば、かつては関西の香港映画上映のメッカのひとつ、心斎橋パラダイス・スクエアだった場所。「ブエノスアイレス」上映時にはクリストファー・ドイル&篠原弘子さんのトークショーもすぐ近所で開かれ、連日満員でした。同じくトニー・レオン主演作「月夜の願い〜新難兄難弟」は満員とは行かなかったけど…通いつめたものです。
それが、つい近所にあった「シネシティ心斎橋」がなくなり、パラダイス・スクエアもいったん閉館になり、あああ、関西での香港映画ブームもこんなふうに終わりかぁ…と寂しく思った時期もありました。
いったんはシネマート心斎橋開館の報らせに「アジア映画専門館が大阪にも!」と喜んだものの、ラインナップは韓流中心…けっったくそ悪い〜と思わないでもなかったのですが、いやいやそれがなかなかどうして。
ロビーに入ると、BGMは「インファナル・アフェア3」のサントラ。
整理券を受け取って上映館内に入ると、BGMは「花様年華」?のサントラ。
パンフを買おうと外に出ると「インファナル・アフェア」ワールド。
また席に戻ると、甘いナット・キング・コールの歌声。♪キサース キサース キサース…
うわーうわーっ、これでトニー・レオン主演作を見られなきゃ、嘘やぁぁ!と内心泣きもだえたものですがね。
あああ、せめてここで「地下鉄」を見たかった……_| ̄|○
もしもここで「地下鉄」が上映されるなら、劇場側に掛け合って、イ・ビョンホンファンからのお花のある辺りに、あーーんなディスプレイやこーんなポスターを飾って、壁面にあーーんなCDディスクプリントのトニーやトニーたトニーやチャン・チェン張震やミリアム・ヨン楊千[女華]を飾って…。
無料配布の案内ペーパーだって、こちとらで製作・印刷して配ってもらう勢いなのに…
無情のDVDストレート…。
ロビーの前売り券コーナーには、浅田次郎原作「地下鉄(メトロ)に乗って」の前売り券も売っているから、また哀しいのだった…。
気を取り直して、映画鑑賞突入!
「大イ老愛美麗」という中国語題は、「英雄愛美麗(英雄、色を好む)」という常套句のもじりではないか、という広東語の先生の指摘なり。だから邦題は、訳も解らず英語題そのままにするのではなく(フェニックスなんて出て来ないし!)、「ボスは麗人がお好き」とでもしてほしかったところです。麗人といっても、まあその…なんだけど。
製作は、貴金属店から発展して不動産投資やホテル経営(北朝鮮でも)でブイブイ言わせ、ニコラス・チェー謝霆鋒やTwinsなど若手芸能人を多く抱える"香港のバーニング・プロ"とも言いたい芸能プロダクションでもあり、勢いをかって映画制作にも乗り出したアルバート・ヨン楊受成主席率いる英皇娯楽集団有限公司とジャッキー・チェン成龍が手を結んで作った、成龍英皇影業公司である。
ちなみにnancixは、香港では絶対に英皇系のホテルには泊まらない主義である。…しょせんは無駄なあがきというものだが。
日本語字幕は、水田菜穂小姐。生き生きとした現代日本語で、ヤッチマエーだったか、思い切ったカナ表記が新鮮だったりした。独特の韻を踏むようなチャップマンのセリフ回しと、受けて立つロー・カーインの父子会話にはさぞかし手を焼いたことと思う。今後も英語字幕と英語脚本からしか訳せない連中に負けず、広東語から訳す字幕をよろしく願いますです。
……あらら、大筋はトニー・レオンが「ブエノスアイレス」撮影後、気分転換に?出演したコメディ映画「[最佳拍[木當]之酔街拍[木當]」(未公開)に、何だか似ているわ。あれもアクション男優兼アクション監督のチン・カーロッ銭嘉樂にとっては、初監督作品だった。同じく初監督をこなすスティーブン・フォン馮徳倫に、アルバート・ヨン楊受成主席が「ウチの連中を上手く使って、ああいう娯楽映画を手堅く作れや」と命じたのかしらん? それとも、スティーブンが「オレならもっとうまくスタイリッシュに作ってみせるぜ!」と発奮した?
マフィアのボスが亡くなり、跡継ぎにマフィア組織とは関係ないカタギの息子を据えることになって起こる、大騒動…というプロットは、若き日のチョウ・ユンファ周潤發も「黒社会/我在黒社会的日子」で演じたっけ。ブルブル震えてみせるユンファの演技が、何だかオーバーアクションでトホホ…だったんだけど。
そういえば、スティーブン・フォンの大好きな映画の一つが「男たちの挽歌」で、30数回は見たという。特にユンファが演じた「マーク」にぞっこんなのだそうだ。少年時代には爪楊枝の代わりにをくわえて、サングラスをかけて、パパのコートを着てマークになり切ってみたりしたというから、まったくもって、同志だー!と握手したくなる。道理で、黒サングラスに爪楊枝くわえて、偽ドル紙幣に火をつけるあの名シーンを、イーソンにそっくり再現させたわけかぁ!(腹を抱えて笑えたのは、映画館内でもnancixだけかも…)
赤義堂の龍頭(ボス)のホン・ヤッ洪一(ユン・ピョウ元彪)は25年前、ライ・ファイ雷輝が率いる対立組織の幹部・鄭が自分の部下の手で殺されたことで一触即発の事態に陥ったのを、ボス同士の手打ちで何とか事を収めるのに成功した。だが「事故」とされた幹部の妻子は、その恨みを忘れることはできなかった。
25年後、老いた洪一は55歳ながらスキンヘッドの忠実な部下・パッイエー八爺(ロー・カーウィン)にある遺言を遺して息を引き取る。八爺とその一人息子、忠堅(チャップマン・トー)は、後継者としてボスの知られざる一粒種を据えることを決意。だがそのカタギの26歳の息子は何と、ゲイだというのだった。
「女(娼婦?)を探すならモンコク旺角、男を捜すならタイだー!」とタイに飛んだ父と子。目指す相手・ジョージこと洪志傑は大学卒業後、放浪生活を経て今ではタイの高級レストランで、英語も堪能なオーナーシェフとして実直に働いていた。しかし八爺父子と先に会ったのは、ジョージのルームメイトのサム(イーソン・チャン陳奕迅)。カナダのチャイナタウンで孤児になり、香港映画にどっぷりはまってマフィアのボスに憧れてきたサムは、ジョージを言いくるめて自分が「ジョージ」だと名乗り、本物のジョージを「サム」として、香港に乗り込むことになる。
憧れのマフィアのボス生活を満喫する偽ジョージ。しかし洪一の葬儀で、彼に恨みのこもった視線を向ける若者がいた。対立組織でナンバー2となった、かつての幹部の息子・ティン・チャウ鄭秋(スティーブン・フォン馮徳倫)だ。偽ジョージは、対立組織のボス雷輝の娘で、大卒で父の援助無しに生命保険外交員として実績を上げようと奮闘する25歳のジュリー(カレン・モク莫文蔚)に心惹かれる。ところがジュリーは、ハンサムで腕も立つ偽サムに一目ぼれ。何とか彼の気を惹こうとする。ついに「自分はゲイで、女性には関心が持てない」と打ち明ける偽サム。
本物のジョージとして、彼は父の非情さを恨んでいた。母の死後、男らしく振る舞えと叱りつけ、大事なラガティー・アン(人形)も取り上げ、感傷を許さなかった父。まだ幼い彼を海外留学させ、会おうとはしなかった父に、見捨てられたような屈託を抱えていたのだ。お気楽なサムと違い、彼はタイにいる白人の恋人フランキーが「別れる」とメールで告げて来たことにあせってもいた。
一方、娘をジョージと結婚させて組織同士の結束を固めようとする父。鄭秋とその手下たちは、何とか結婚を阻止し、ジョージを亡き者にしようと謀る。ついに彼らはボスに刃向かい、ジュリーと偽ジョージを拉致監禁してしまった。
本物のジョージは、父の書斎から見つかったラガティー・アンの足に、幼い自分が書いた父への嘆願状と、そこに父が書きのこしたメッセージを見つけた。そして父の真意をから知らされた。女々しく心優しい息子を、父は何とか極道の世界から切り離してやろうと、幼い彼を海外留学させ、一度も会わずにいたのだ。その父の遺言とは…。
ジョージはついに決意する。自分の正体を打ち明け、サムとジュリーを鄭秋から救い出そう! しかし、本物のボスがゲイだったと知った手下たちは、軽蔑のまなざしを向けて従おうとはしない。付き従うのは父子とマッサージ師のオカマちゃんだけか? しかしそのとき……。
俳優としてのイーソン・チャン陳奕迅はnancixにとって「器用で、ドラマでもコメディでも個性を出せて、地味ながらイイ味出してる小品佳作に出ている」イメージが強い。典型的な南方系中国人男性のルックスで、すご味も出せるし不敵でもあるし、でも目を細めて笑うと何ともいえない愛嬌が。ただほとんど主演作が日本で紹介されないうちに、どんどん太っちゃって(泣)。今回は、オールバックで不敵に笑うとひところのアレックス・マン萬梓良にあまりに似ているのでびっくりした。

結婚もして私生活は落ち着いている様子だけど、どうかプライベートはアレックスを見習わないで、カメラの前でだけどんどん弾けてほしい。もう何年かしたら、マフィア幹部役としてもアレックス・マンやサイモン・ヤム任達華並みのいい味出すんじゃないかなあ。中年になっても活躍できる人材だと思う。
彼が黒社会系映画ポスターを自室の壁にべたべた張り付けているのは、トニー&ジャッキー・チュン張學友主演の「亞飛與亞基〜錯在黒社会的日子」(92、未公開)を連想させたけど、イーソンってば主役の顔を自分の写真に挿げ替えてるんだもんなあ…手が込みすぎ(^_^;) イーキンがイーソンになってるよう!
男も女も惚れこむ美形、ひこそことダニエル・ンー呉彦祖。

香港映画デビュー作「美少年の恋」の因縁が、彼には終生付いて回るのであろうか。「僕が同性愛者役をするのは、多分三回目だよ」と、香港版公式サイトのメイキングで苦笑してたけど、スティーブン・フォン監督は「もしも僕がニコラス・チェー謝霆鋒に、ゲイの役を依頼したら、誰もが(ニコラスがゲイ? ありえねえ!)って思うんだよ。ダニエルなら(ああ、ありえるかも)って思うからね」と、誉め言葉かどうかわからないコメントをしているそうだぞ。とはいえトニー・レオンが「ゴージャス」で演じたアルバートさんほど物腰がなよっぽくはなく、あくまで繊細な男として、男を愛している役なのだ。一度だけ、イーソンのファッションコーディネートを考えるのに顔に手を添えて思案するときだけ、アルバートさんが乗り移ってたけどね。
今回はイーソンやチャップマンに哄笑ギャグを任せ、できるだけ生真面目に佇んでいるのだが、それがまた何とも言えずよき対比となっている。何より、父への屈託と和解のドラマを演じられるのは、ダニエルならでは、かも。ただユン・ピョウとは全然似てないんですが…アンディ・ラウが白髪で出てくれたら、説得力あったのに(^_^;)
「色男 知恵と力はなかりけり」ではなく、一時はジャッキー・チェンのマネージャー、ウィリーさんがアクション男優として売り出そうともくろんだくらい、ダニエルはキレのいいアクションができる男優としても知られていて、今回もなかなか、カッコよく魅せてくれます。
そして、おおお、久々のロー・カーイン羅家英の登場だ!

肝臓ガンとの闘病は、何とかなっているのであろうか? 抗がん剤の影響でスキンヘッドになっているのだと思うんだけど…?
ハキハキとしたメリハリある広東語の響きに、痺れます。まさかこんなに、若いチャップマン・トー杜[ミ文]澤との掛け合いがいい味出すとは思わなかった。ローパパがきっちり合わせるのか、チャップマンが絶妙の勘で合わせるのか。
カレン・モクの父親役、チャーリー・チャン陳惠敏はまさに、「出たぁ!」って感じ。あの胸板の刺青は、ホンモノです(苦笑)。といっても刑務所の看守を務めていたこともあるというから、義侠心に生きる男なんでしょうか。武術大会チャンピオンになったこともあり。「風にバラは散った」(89)ではジョイ・ウォン王祖賢を苦しめ、トニー・レオンの太ももに刃物を突き立てる役だったんだっけ? トニー・レオン&アンディ・ラウ主演作「インファナル・デイズ〜逆転人生〜」(91)でも今回と大同小異の役で出てます。老いても筋肉が減らないのが素晴らしいというべきか。
ジャッキー・チェンのオフィスに所属していると、よく日本の情報番組で紹介され重宝な案内役を務めさせられている日本人俳優、葉山豪さんも、かなり目立つ役で出演しています。長髪とヒゲが何だか暑苦しいんだけど…日本刀を振り上げるシーンもある。広東語セリフはもちろん、吹き替えじゃないよね?
あと、サム・リー李燦森(改名したんだっけ、今の字がわかんない)と、声を張り上げるすっとんきょうな役でサミー・チェン鄭秀文と、何と「売れないミュージシャンみたいな格好しやがって」と毒づかれながら、ニコラス・チェー謝霆鋒がとんでもなくトホホな役でカメオ出演してます。何だよー、聞いてなかったから思い切りずっこけたよ!(ニコのトホホ泣きに、腹を抱えて笑えたのは、映画館内でもnancixだけかも…)10代の時は「オレはロックンローラー魂を香港の連中に教えてやるんだぜぃ!」と意気込んでいたニコ……アルバート・ヨンボスの命令には従えないのか、友人の依頼に面白がってノリノリでやったのか、どっちなんだい…?
さて、初監督兼憎まれ役を務めたステことスティーブン・フォン。”香港の小室哲哉"ソングライターのマーク・ロイ雷頌達とユニット「DRY」を結成した頃は、ただのルックス担当としか思えなかった。いやまあだって、チャゲ&飛鳥の飛鳥ほどの歌唱力無いしさあ、B'zの稲葉浩志ほどの声量も(以下自粛)。海外帰国組の君がいつの間に、そんなに香港芸能界に食い込み築き上げたんだ、と驚くほど本当に豪華な人脈を駆使したキャストなんだけど、特に驚いたのが「少林サッカー」「カンフー・ハッスル」などでおなじみの、周星馳一派のキテレツな面々も参加していたこと。極道兼マッサージ師のオカマちゃんは身長180cm、体重198ポンドという巨漢なのに女装させられがちなレイ・ギンヤン李健仁にしか見えないし、

ウエイターに化けてブタの丸焼きマシンガンをぶっ放すチビ狙撃者は、どう見ても星輝海外有限公司を星馳の右腕として切り回しているティン・カイマン田啓文だし、カレン・モクにへらへら迫る生命保険の顧客候補はレイ・リクチー李力持じゃないのかな(違ったらごめんなさい)。あああ、詳しい解説アリのパンフレットが欲しい。どうして「ドラゴン・ファミリー」しかパンフがないんだよう。公式サイトも、ジャッキー・チェン成龍を冒頭に持ってくるほど○○○だしさあ…。
「東京攻略」を思わせるラテン系のテーマミュージックや、例の「ゴッド・ファーザー 愛のテーマ」の冒頭数音だけをパクったりしてずっこけさせてくれたBGMの担当は、「東京攻略」のピーター・カム金培達ではなく、「インファナル・アフェア」シリーズでお馴染みのコンフォート・チャン陳光栄ともう一人の陳さん(若手か?)だった。もー最近の香港映画音楽は、陳光栄と金培達、もう一つ下の世代(ピーター・カムの後輩)の劉祖達でまかなってるねえ。いいのか悪いのか。
問題は、香港名うてのゲイ・アートムーブメントの担い手=エドワード・ラム林亦華やジミー・ンガイ魏紹恩らが「また『君さえいれば〜金枝玉葉』に続いて偏見に満ちたゲイの描き方を」と苦々しく吐き捨てそうな、同性愛者の描写である。タイでの男×男カップルシーン連続はどうよ。おなかイッパイ。もちろん女にだって美女もそれなりの女もいるのと同じく、ゲイにだってダニエルみたいな繊細なフィーリングを抱く美男だけではなく、プールでイーソンに濃厚に迫るマッサージ師や、口の悪いナヨナヨサム・リー李燦森みたいな、決して美形とは言い難い男だっているさ。ゲイだからってナヨナヨ、クネクネしてるとは限らず、腕は立つし凛々しくマッチョなのに、ベッドでは大変身…ってなゲイだって珍しくないそうだし。しかし、日本人から見ると、確かに(こ、これは笑ってもいいもんなのだろーか…)と考え込むような笑いの種が満載である。ゲイフォビア的要素は80年代香港映画に比べ抑えられてはいるのだが、少なくとも「レズビアン&ゲイ映画祭」では上映できそうにない。ま、この映画は復活祭=イースターの休暇に楽しむ娯楽映画ということで、何とかお目こぼしをもらいたいものなんである。
タイでルームメイト関係だったことといい、父親の葬儀で親族席に、喪主の偽ジョージの"親友=男朋友"の偽サムを座らせ恥じないところといい、そこはかとなくジョージ&サムの「見られ方」にはレスリー・チョン張國榮&唐さん(ビジネスパートナーでもあったとはいえ、一般人なのでフルネームは書かないでおきます)の関係が反映されているような気がするのは、nancixの勝手な妄想であろうか…。BGMでも特に印象深い曲も「ブエノスアイレス」っぽいようなそうでもないようなラテン系だしさ…。
とにかく、今作の製作顧問を務めた敬愛するシルヴィア・チャン張艾嘉女士でなくても、監督業を応援したいステ。”父子情”ハーモニーの描き方は過度に深刻にならない程度に抑制し、なかなかじんわりさせてくれた。かろちゃん(銭家樂)には申し訳ないが、監督業では俊英の後進に道を譲りなさい。いつかトニーもステの人脈に加えて、軽やかな広東語娯楽映画にトニーを出してくれい! このまま上海系生真面目映画人にトニーを奪われてしまうのは、何とも悲しいんであるからして…!



最近演技派として一歩一歩歩き出した彦祖です
畏れ多くも トニー大先生の後を継げるかもしれない。。。
佇んでいるだけでムードがある俳優になれそうな
そんな立ち位置にいる彦祖です
まあ迷の戯言と お聞き逃がし下さい
ステの映画に出ているソフトなトニーさんも
是非見てみたいですね
その場合 ステ映画に付き物の彦との共演も宜しくお願いいたします
たまたま陳恵敏を検索していたら、こちらにたどり着きました。
この原題の意味がずーーっとわからず、勝手なことをブログに書いてました。
そっか、そいうことだったのね〜。
そのことを私のブログに追記で載せてもよろしいでしょうか。(その際こちらのサイトを記すようにします)
ダニエルの「同性愛者役をするのは、多分三回目だよ」なんていう、ナイッスなコメントなども併せてよろしいでしょうか。
TBもよろしくお願いいたします。