2005年02月14日

エロスというより…?

 王家衛監督、来日してるじゃないですか!
 中国語ニュースサイトには、チャン・チェン張震が来日予定と書いてあったのに!
 「2046」で来日しないで、どーして「eros-愛の神、エロス」で来日するんだーー? トニーと仲良く舞台挨拶に立ち、パンダコパンダ姿を見せてほしかったのにー!

 朝仔さんに携帯メールでお知らせいただいて、さっそく見てみました。
 ZAKZAK
 ………_| ̄|○。
 エロスというより、寺島しのぶの大胆発言にウヒウヒ喜ぶエロ親父扱いかよ……
 ………はぁぁぁ_| ̄|○。

 まあスティーヴン・ソダーバーグ、ミケランジェロ・アントニオーニとの3話オムニバス映画の「eros-愛の神、エロス」のうち「若き仕立て屋の恋」は、すでにご覧になった野崎先生によると、SARSを連想させるような"不治の病"を隠し味にした、切なくも美しい男女の物語だそうです。
 豊満な体を持てあます年上女性が、うぶな少年に愛のレッスンを授けて、あーーーんなこととか、こーーーーんなことを教え込んで男にしてしまう、だけではないそうです。
 「1:99電影行動」のとき、マギーとトニーで「命の危険も省みず、献身的に治療に打ち込む医師と看護師の話を撮る」と言いながら、結局は「エロス」を撮ってたような、したたかな大パンダ監督ですからねー。
 撮影スケジュールがおしたせいで、やむなくピーター・チャンさんがメガホンを取り、トニー主演で1編だけ掟破りの長めの作品が誕生したものの、連夜の撮影のせいで、トニーは来日しても「HERO英雄」日本記者会見と舞台挨拶をすっぽかして帰っちゃったという…。
 それもこれも、みーーーんな無計画無軌道移り気な王家衛のせいだーーーこの王八旦ーーー!
 さっさと「地下鉄」日本公開に協力しろー!
 と一度は面前で叫びたいのだが、言えるわけもなく。

 _| ̄|○
 
 
 
posted by nancix at 15:40| Comment(0) | TrackBack(1) | アジア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1937669

この記事へのトラックバック

日本公開決まったか!『eros??愛の神、エロス』
Excerpt: いやぁ、バレンタインですねー、全世界的に。誰かワタシにチョコ下さい。そこの男子、
Weblog: funkin'for HONGKONG@blog
Tracked: 2005-02-14 22:52