レスリーの命日は、咳と悪寒で外出を断念。花粉症の薬と「咳に効く」ベンザブロックも飲んだのに、いまいち治らない…でも退屈なので、ついついキッチンの掃除と物置掃除までやっちゃいました。……マスクはしたけど、ハウスダスト吸い込みまくりだ…。
3年前に、どうしても正視できなくなり大切に収納ボックスにしまいこんだ、レスリー表紙の「電影双周刊」や日本公開前に夢中で集めた「覇王別姫」関連の資料も久々に取り出し、その姿に見入りました。

この写真なら電影双周刊社がその後出した写真集に収められているから、今では珍しくもないけど、雑誌が出た当時は国内業者経由でしか買えず、入手できたときは嬉しくてバンザイ三唱したものです。
その後の写真集もいろいろ持ってるけど、この、凛としながら、どこかしら消えてしまいそうな儚げな風情が、今ではいっそう胸に染みる……。
でもレスリーのことは、「沈黙是金」。
ネット上に書くには、勇気を振り絞る必要がある。陰でコチトラを憎み、過去の発言を悪意あるものに捻じ曲げ、そしり嘲り続ける人々の存在が、どうしてもつきまとって離れない。「ブエノスアイレス」以降急速に増えた、レスリーを神格化し崇め奉る人々へ、クールダウンの針を刺そうなんて考えた天邪鬼者の、不徳の致すところだけれども。今の自分なら、あんなに無防備に、ネットというコミュニケーションの場を捉えたりしなかった。ああ書けばこう思われるだろう、こう書いても捻じ曲げて取られるんだろうと考えれば考えるほど、苦痛でしかなくなってくる。
レスリーがもっともっと酷い人々の悪意や中傷にさらされ、必死に立ち向かって自分らしく在り続けようと懸命だったか、今では千分の1ぐらいは、解るのだけど。
どんなにつらくても、生をまっとうしてほしかったよ…でないと、レスリーに魅了された者だって、楽になるには自死という道もあるんだと、時には誘惑にかられてしまうんだよ…。
これからもレスリーの悲喜こもごもの思い出は、自分の中に大切に封印し続けるつもりだし。ネット上の誰かと分かち合おうなんてもう思わない。ただただ、3年前に精神的にあまりに大きすぎる打撃を受けた皆さんが、今は"自分の居場所"を再構築して、立ち直っていることを祈るばかり。最近ではメールをケータイからだけくれる方、返信すると受け取り不能で戻ってくるんだけど、ちゃんと読んでますからね…。
今日は咳は収まったけど、鼻水が止まらず、悪寒もして、ほとんどベッドで過ごしています。
3月の母の命日からレスリーの命日あたりまで、花粉症もあって心身とも不調が続くなあ…。
ネットで授賞式ニュースが解る香港電影金像奨の日までに、元気にならなくちゃ。



季節の変わり目、あとストレスも喉を冷やす原因となります。4月は人事異動やら体制の変化などでも神経を遣いますしね。ご自愛ください。
すいません。
このブログ観て「あ、レスリー」と思って
「欲望の翼」DVDを引っ張り出してしましました。
咳には濡れマスクです。
ほんとによく効きます。
そして今は体調変動の時期です。
お大事に・・・
その後、具合はどうですか?
あったかくして、ゆっくりして
お大事にしてくださいね・・。