真田「映画でアジアのきずな」(スポニチ)
中国が誇る巨匠チェン監督が、世界を視野に入れて奏でた寓話の初披露。真田、ドンゴンをはじめ香港のセシリア・チャン(25)、ニコラス・ツェー(25)らアジアからえりすぐられたスターが、零下8度という極寒の北京の夜を彩った。(後略)
この中華風味ファンタジー作品「PROMISE 無極」に関しては、クール・ビューティーな美形悪役で世の女性をときめかせるはずのニコラス・チェーと、リュウ・イエの日本でのブレイクを希うばかりっす。でもやっぱ、日本だと、コメントが載るのは真田さんとドンゴンだけなのかね…_| ̄|○
日本の公式サイト、酷いもんなあ。
日本人アートデザイナーの正子公也(まさご・きみや)さんには、これを機会に大いに脚光を浴びてほしいけどね。
ニコちゃん、来日してインタビュー受けてよぉぉぉ!
そういえば、真田さんはジェームス・アイボリー監督・レイフ・ファインズ主演作品「The White Countess/白い伯爵夫人」(来年9月公開?)で、クリストファー・ドイルと仕事してるんだよねえ。
ドイルつながりで、いつかトニーともがっぷり組んで共演してくれますように…大きな声では言えないけど、身長、あんまり差がないと思いまふ…。
これも大きな声では言えないけど、おひげの真田さんを見ると(この役をおひげのトニーが演じてたら、どんなかなぁ…)と妄想せずにはいられない、悲しいトニーファンの習性…え? おまえだけだって??



なぜかあのシーンのトニーに真田さんがかぶるんです。理由は自分でも解らないのですが。
真田さんはかつてのアクションスターから、着実にキャリアをつみあげてきた努力家という印象が強いです。nancixさんの記事を読んでトニーと二人並んだ姿が見たくなりました。
もちろん「無極」にも期待してます!
>ニコラス・チェーと、リュウ・イエの日本でのブレイクを希うばかりっす。
この願いに私も一票!!
ジャパン・プレミア(ありますよね?)の際には必ず来日して欲しいです。
そして、「マスコミの皆さん、ふたりをたくさん取り上げて下さい。」とお願いしたいです。
(ドンゴンも結構好きですが・・・願わなくも取材が殺到するでしょうから。)
真田さんと言えば『独眼竜政宗』から『ラストサムライ』まで謙さんとの共演が多かったのですが、謙さんがハリウッド大作に出れば、こっちはイギリスやアジアの映画にという感じで、作品の選び方がけっこう対照的ですよね。
ここまできたら次はトニーとの共演しかないような…なんてね(笑)。そういいつつかつて真田さんが出ていた香港映画を観た記憶がない自分。
「皇家戦士」、ビデオで見たことないですか? ミシェール姐さんとマイケル・ウォンとの機内でのやりとりが面白かった記憶が。当時、千葉ちゃんのカラテもの(ブルース・リーのカンフーに対抗してのカラテだったらしい…)での志穂美悦子を見慣れていたので、どうもミシェール姐さんがえっちゃんに見えてしかたなかったっす。つまり、違和感無しに溶け込んでいた真田さん。王家衛一派にも加わってほしー!(nancixは浅野君よりも真田さん派なので)
「皇家戦士 デジタル・リマスター版」DVDもいつのまにか出てたんだー。もはや細部は記憶のかなたなので、再見したくなりました。さすがにトンデモ映画と聞く「龍の忍者」は…未見です。