さらにトニーのスケテロシャツ、ドーーーンといってみよう。

台湾蘋果日報、さっそく下記の画像をもとに「カリーナ妊娠中説」を流布してますな。

トニーさん、盛大に、やに下がっておられます…。
昨日のフォトコールでは、カリーナ・ラウ劉嘉玲はハート型のダイヤの指輪を左手にはめていたとか。

それより、右手首の赤いミサンガの意味が知りたい…。
一緒に撮影会場に現れたトニーとカリーナにはさっそく、レポーター連中から、二人の年内結婚の噂について質問が出たのですが、トニーは「メディアの皆さんが、
四川大地震の被害について注目してくださることを希望します」と、この時節柄しごく当然の返答をしたそうです。
まあそれはさておき、王家衛監督がこの3年、苦心してデジタル修復した「帰ってきた楽園の瑕/東邪西毒」(REDAXには”帰ってきた”の意味有り)…じゃない、「
東邪西毒:終極版」ですが、
カンヌ映画祭での上映前に、監督、トニー&カリーナ、チャーリー・ヨン楊采[女尼]、クリストファー・ドイル杜可風撮影監督、観客みんなで四川大地震の被災者のために、1分間の黙祷を捧げたそうです。

出演してはいないけどトニー&カリーナと同じ
Project House Artist Management所属のチャン・チェン張震は、観客席にいたんですね。
王家衛監督はまず中国語で、後になって英語で、四川大地震の被災者への哀悼と慰めの言葉を捧げました。
北京新浪網他香港の各ニュースサイトが、その言葉を、中国語を元に採録しています。
「四川の災難に対し、私たちは深い悲しみを感じ慟哭せずにはいられません。この災難の中で、我々は"生離死別"を見、また人間性の輝きをも目撃しました。どうか皆さん、ご起立願います、1分間の時間をもって、死者と被災者に対して我々と一緒に黙祷しましょう。同時に、簡単にあきらめずに困難に立ち向かう同胞たちに対して、無限の慰めと敬意を表します」
で、期待の未公開シーンは?
香港東方日報によると、大部分は音響効果の総とっかえとカラー調整に費やされ、ストーリー的には大きな変化は無い。ラストの字幕部分に、レスリーの戦闘シーンが追加されただけだ、とのこと…。

ポスターでおひげレスリーがどーんとクローズアップされたのも、日本映画界と違って「看板に偽り無し」みたいですね。"盲目戦士"ことトニーのシーン、別に増えてはいない様子です。
上映終了後、監督とキャストは再び2度もステージに上がり、10分以上の拍手を受けました。さらに、四川から来たという女性観客がトニーに向かって駆け寄り「1分間の黙祷に、非常に感動しました」とコメントしたそうです。
王家衛は記者会見で「新作を準備、撮影するより旧作を修復・再編集する方が大変だったよ、特に音声がね。最初は映画祭に出せるなんて思ってもみなかった」と笑い、四川大地震にはとても切ない思いをさせられた。カンヌでの1分間の黙祷の他に、上海国際映画祭(6月)で「東邪西毒:終極版」を特別上映して、その時の入場料を四川大地震の被災者のための募金に充てたい、と語ったそうです。
カリーナは「東邪西毒」撮影当時のエピソードを求められ、「少しも辛くはなかったわ。私は中国ロケに参加しなくてよかった唯一のキャストなの。ただずっと水に浸かって演技しなくてはならず、その時は冬よりも凍えていたわ!」とコメントしました。
またこの10年を振り返り「当時この映画に参加した俳優には、もう今はそれぞれの巡り合わせがあったわね。ブリジット・リン林青霞はすでに映画界を引退して久しく、レスリー・チョン張國榮はこの世を去り、最高の美の組み合わせを再現することはもはやかなわないと、感慨にふけらずにはいられない」と述べたそうです。
トニーもそれを受けて「この映画は僕に哥哥(レスリー)を思い出させます。実は『ブエノスアイレス/春光乍洩』を見ても、僕は彼とアルゼンチンに滞在して撮影した時の情景をあれこれ思い出し、本当にやるせなくなるんだよ…」とコメントしました。
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posted by nancix at 23:50|
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トニー・レオン
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