2008年02月20日

チャン・チェン張震、3月に来阪!

 どもども。

 業務がややヒマになった職場で、隣の部署での研修を半強制的に4時間ずつ受けさせられて、日々ヘトヘトのnancixです。

 やっともらえた休憩タイムに、何気なく日刊スポーツを開いて、目を剥いた。この小さなベタ記事↓が、目に飛び込んできたのです。
 主演男優賞チェン出席、大阪シネマフェス
 中国映画「呉清源 極みの棋譜」で第3回大阪シネマフェスティバル外国映画部門の主演男優賞を受賞したチャン・チェン(31)が3月2日、大阪歴史博物館(大阪市中央区)で行われる授賞式に出席することが19日、決まった。14歳で来日し昭和の囲碁の世界で一世を風びした“20世紀最高の天才棋士”を田壮壮監督が描きあげた作品。究極の映像美が高く評価された。関係者によると、受賞を聞いた本人が大喜び、自ら「出席したい」と熱望し来日を決めたという。同映画祭は33年(中断5年)の歴史ある手作り映画祭だが、外国関係の受賞者が出席するのは初めて。当日午後6時半から大阪国際交流センターで「チャン・チェンとの夕べ」(上映とトークショー)を行う。[2008年2月20日11時46分 紙面から]

 あのチャン・チェンが!
 トニー・レオンと同じ澤東ジェットトーン・プロダクション所属で、トニーの弟分とも言える、チャン・チェンが!
 「百年恋歌」「呉清源 極みの棋譜」の好演はもちろん、韓国のキム・ギドク監督の「ブレス/息 breath」(日本ではシネマート六本木で5月3日公開)にも主演した、東アジア一円でノリノリのチャン・チェンが!
 「レッド・クリフ/赤壁」で周瑜の主君、亡き親友の弟、呉(現在の蘇州)の命運を背負って立つ若き孫権を演じる、チャン・チェンがーー!

 しかし、「おおさかシネマフェスティバル」といえば、地元でも知る人ぞ知る、大阪歴史博物館やミニシアターの「シネ・ヌーヴォ」の有志がNPO法人コミュニティシネマ大阪として頑張るだけで、万年累積赤字の積み上がる大阪府や大阪市の助成は得られない、OSAKA ASIAN BEAT 推進協議会の共催などによって何とかなっている、地元民手作りの映画祭…。
 この映画祭の概要は、大阪歴史博物館のサイトのこちらで。
 「チャン・チェンとの夕べ」については、こちらで。
 
 チャン・チェンともあろう、カンヌにヴェネチアにベルリンと世界の熱い注目を集める映画スターが、そんなあなた、自ら熱望して出席してくださるなんてことが……あるんだなァ…。
 外国からのゲストを迎えるのが初めて、なんて映画祭なのに…粗相があったら大阪の、いや関西の恥であるぞ!
 何より、トークショーに客が集まらなかったら、どれだけチャン・チェンががっかりするか! 大阪国際交流センターの大ホール座席数1006もあるのに!
 いやその話がジェットトーンに伝わって、トニー・レオンが大阪に来てくれなくなったら!(自己中)。
 あの橋元大阪府知事が「税金の無駄遣い」とか何とかケチつけてこないうちに、このイベントを成功させて実績作らなきゃ!

 周瑜気分でお守りします、孫権さまぁぁぁ!
 というわけで、2月23日(土)は地元の歯科医で歯の定期健診なのだが、何とかしてチケットぴあに並んで前売券をGETする決心であります!
 おっと、この23日って、東京では、シネマート六本木で上映される「ブレス」の前売券発売日なんですね。
 チャン・チェンファン、がんばれー。
posted by nancix at 23:55 | Comment(3) | TrackBack(0) | アジア映画

2008年02月17日

香港で親族と会食、15日に日本から帰港

 今週の「週刊文春」のほぼ1ページ記事にゲンナリし、刺激を求めるオバチャンの1人扱いされたくないなあ…オールド上海への憧れを持って、この丁寧に作り込まれた映画を観る客だっているのに!と、また前売券の余りが増えそうな「ラスト、コーション/色、戒」は、さておいて。

 15日の夜ぐらいには日本旅行から戻ったとみられるトニー・レオン梁朝偉&カリーナ・ラウ劉嘉玲。これが旅行前だか旅行後だか、読めば読むほどだんだんわからなくなったのですが、どうも英文ファンサイトのフォーラムでこのニュースが「バレンタインデーの出来事」として紹介されたことに、当のトニーが
「WHAT CAN I SAY???????
......REALLY STUPID..................
.........................................................................」

 と、あきれてコメントしているところをみると、バレンタインデー当日ではなく、旅行前か後のエピソードらしい。

 とにかく、ある夜の7時過ぎに、尖沙咀の朗廷酒店ランガムホテル香港内の高級広東料理店「唐閣タン・コート」で、トニーママとトニーの妹一家を招待し、共に夕食を楽しんだそうです。
 news.sina.comの画像集付きニュースはこちら
 カリーナはふわりとした黒コート姿、トニーは白のもこもこダウンジャケットに、いつもの色の抜けた青ジーンズ。トニー妹らしき女性は灰色コートに黒スラックス。姪っ子ちゃん、大きくなりましたねえ。黒Tに青緑のパーカー、グレー系ジーンズにスニーカーという姿です。トニーより背が高く、やはりジーンズに灰水色系セーターを着ているのは、トニー妹の夫なのか、成長した甥っ子なのか不明。多分、妹の夫=トニーの義弟かなあ。

 一同は赤ワインを飲みつつ舌鼓を打ち、気分がほぐれたのか、トニーは「レッド・クリフ赤壁」撮影時のエピソードを延々と語り続け、傍らのカリーナは時折り携帯電話をいじりながらも、その話に聞き入っていたんだとか。(と、まことしやかに書くってことは、芸能記者は近くのテーブルを確保して盗み聞きしてたんかいっ)
 未成年の甥と姪もいることだし、会食は午後9時半にはお開きに。トニーが勘定を済ませてレストランの外に出ると、一行に遠慮仮借なくフラッシュを浴びせるパパラッチたち。(妹一家は一般人だっつーの!)ホテルスタッフが割って入って撮影を妨害しようとしたのですが、口論を見かねたカリーナが「彼らの好きに撮らせてやって! あんたたち、好きにすればいいわ!」と口を出したのでした。…なんせ中華圏のパパラッチらを敵に回すと、火に油を注ぐことになりますからね…怖い、こわい…。

 その後、トニーらはトニーママと妹一家とに別れを告げ、微笑みを絶やさず迎えの車に乗って帰っていったのでした。

 そして15日夜、日本・長野県の志賀高原や東京?を満喫した後、トニー&カリーナは香港へ戻ります。偶然か意図的にか、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」日本でのプロモーションを終えたウォン・カーワイ王家衛監督一行と同じ便だったとか。
 香港国際空港でパパラッチされたトニー、なぜか胸に大きく「中国」と書かれたオレンジ色のジャージを着用……3本ラインは、アディダスか?
0215空港トニー&カリーナ
 トニーの背後には、相変わらずノッポの王家衛監督が。
 黒いグラサンをかけたスッピンのカリーナは無表情で無言だったのですが、やや太ったように見えるトニーは春風のようにニコニコ。「春節(旧正月)は旅行でしたか?」と記者が聞くと「うん、遊び終わったよ!」と元気のよいお返事。「新年快楽!」とも挨拶し、車に乗り込む時は記者たちにお行儀よく「再見!」と一言かけて去ったのでした。
posted by nancix at 11:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | トニー・レオン

2008年02月16日

んもー、カツカレーかよ。

 ……トニーさんてば……。

 「大スターがトレー持ってカツカレーの順番待ちしている辺りが高感度大。」だとぉぉぉ?!
 ホテルの昼食時に、しっかり中華系観光客と記念写真撮らされてるし!(カリーナは化粧してないからと撮影不参加)

 北海道だ北海道だと思えば、今年は意表を突いて長野の志賀高原だったのかいっっ!
 
 12日後の今さら色めきたっても、もういないと思いますがね…。

 ファンとしては警視庁警備部警護課第四係のSP(長身の堤真一希望…)を雇いたいくらいな気持ちなのに、ふんとにこの人は無防備で、もー。もー。もー。

 「ラスト、コーション」公開中のモロ顔ばれの危うい時に、もー。もー。もー。
 ジャパンプレミアには参加できなかったというのに、のん気にもー。もー。んもー。

 某W社の社長が激怒されないことを、心から祈ります…。

 ♪ハハのん気だね〜〜。
posted by nancix at 01:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | トニー・レオン

2008年02月01日

本日の日経新聞夕刊に

 本日の日経新聞夕刊「シネマ万華鏡」に、「ラスト、コーション/色、戒」が取り上げられるそうです。
 東京本社版だけ、ではありませんように!!!

 まもなく発売される「すばる」及び「ミセス」3月号にも、「ラスト、コーション/色、戒」が登場予定!

 以上、ワイズポリシー公式ブログで「NEWS ZERO」にアン・リー監督が取り上げられたことを後で知って地団駄踏んだnancixより。(関西でも番組は放送されてるんですけど、首都圏だけ構成違うの?)……いま見たら、読売新聞夕刊(首都圏版)1月31日も…そんな…うう……。

 それから「週刊文春」でも「シネマチャ−ト」で採点されていますが…。

 ………好き嫌いでしかモノを言えないおすぎ、いつか抹○する。(握りこぶし)

 ……冗談ですよ、ほーほほほほ。

 なお、nancixの目の前でトニー・レオンのことを「トニたん」だの「トニタン」だの呼ばわりした者は、「この映画がすごい!」耽溺者もしくは2ちゃんねらーだとみなされ、「てめーごときに馴れ馴れしく呼ばれるほど、トニー・レオンは安っぽくない!」と怒鳴られ首を絞められると覚悟してくれい。

 ……これは本気だ。
 以上。
posted by nancix at 07:56 | Comment(5) | TrackBack(0) | 「色、戒」特集
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