写真撮影はできなかったので、文字でだけご報告。、
大阪・なんばのマルイ最上階に位置する「TOHOシネマズなんば」には、午後7時過ぎに入れました。
入場時に、一人1冊、プレスリリースがもらえました。
その紙ファイル式プレスリリースの中に、A4判で「当選」と書かれた紙が入っていた幸運な人が、6人いたはず!
場内は181席と、結構小さなスクリーンだったのですが、そのスクリーンの真下は黒いビロードのフリルの布で覆われ、赤い緋毛氈を巻かれた台が2つくっつけてある。スタンドマイクがその横に置かれていました。
え……中孝介、ここで歌うの…?(驚)
入場後まもなく、東京でのジャパンプレミアの映像がスクリーンに流されました。配給会社スタッフが編集し、DVD-Rに焼いた様子。この映画館って、DVDも上映できるんだぁ…(キラーーン)
プレミアレッドカーペットに次々と現れる日本の有名人たち。「東京湾景」「悪人」などの作家の吉田修一も。いつか見た写真のまんまな風貌でした。そのうち彼の小説に、易先生みたいな複雑怪奇な屈折した中年男が登場したりして。
吉田氏と一緒にコールされた、男性だか女性だかも定かでない黒ずくめの人物の、頭の羽飾りがすごかった…あれ、上映会場では外さないと、背後の人に迷惑よね。
泰葉も黒っぽいチャイナ風ワンピースだったんですね。「いつもお世話になっております」と深くお辞儀してから「お騒がせしております」と再び言い直していた(苦笑)。女優の高橋ひとみはとっても地味。今日これから出てくるはずの中康介クンも、いつもの黒ジャケットに黒ボトム、白シャツで登場していた。
アン・リー監督がエスコートしていた真っ赤なドレスの女性は、タンゴシンガーの冴木杏奈だった。主演女優のタン・ウェイ湯唯ちゃんは、漆黒のミニドレス。主演女優より目立つシンガーって、どうなんですか冴木さん?
すらりとした湯唯ちゃんにエスコート?されて登場、ワン・リーホン王力宏君。やっぱり黒ずくめなのに、あでやかに凛として見えるのは絶妙の体型バランスのゆえか。さっき映った、流行のヘアスタイルの日本の若手男優、チャラ男で全然格が違ってたなあ。
王力宏君は助演の分際をわきまえてあくまで控えめなのだが、レッドカーペット脇に居並ぶ女性ファンが殺到するのは力宏君にだけ。湯唯ちゃん、ちょっと気圧されていました。
いよいよアン・リー監督、湯唯ちゃん、王力宏、冴木杏奈の4人が、お立ち台…じゃなくて映画パネル前に並んだ。ああ、ここにトニーがいたはずなのに…(涙)。
続いて、司会のリリコさんの言葉途中から、カメラがIN。
何だか小さな、横が長くないスクリーン、狭い会場。会場に入りきらず人が溢れていて、なかなか始まらないようですが…これがジャパンプレミア上映会場? それとも上映だけは別の会場?
といぶかっているうちに、女性北京語通訳さんがスタンバイして、リリコさんがアン・リー監督、湯唯ちゃん、ワン・リーホン王力宏を紹介。通訳さん、「えっと…えっと…」が多くて、あまりベテランではなさそうでした。3人が「これがプロモーション最後の場です」と挨拶するんですが「この後のパーティーでお話しましょう」って……いくら各テーブルに回っても、挨拶程度しかできなかったんじゃないかなあ。nancix、質疑応答時間の多いシンポジウム形式の方がいーや…。
さて、遅刻の観客の皆さんの往来に気をそがれながらも、ジャパンプレミアの様子を堪能したところで、いよいよ中康介さんの登場。
まずはおなじみ、シネマコメンテーターの森川みどりさんが登場! 濃紫の光沢ある、薄い布地の、シックで素敵なワンピースを着ていらっしゃいました。
「ジャパンプレミアには、トニー・レオンが参加してなくて残念でしたよねえ、ファンの皆さん。でも映画では、トニーがいっぱい登場しますからね!」と、集まった観客の立場に立って一言。うん、つかみはOK!
中孝介、いよいよスクリーンの右脇から登場、「夜想曲〜ノクターン〜」を歌います。やはりいつもの黒ジャケット、黒ボトム(どうして材質と色調が違う黒を組み合わせるんだろう…)、茶色の皮靴に茶色のベルト、バックルは楕円形で銀色。白シャツの胸元は第3ボタンまで開けてます。
生中孝介、やっぱり平井堅とアンディ・ラウ劉徳華の間の息子……じゃなくて! 彼らの弟分のように見えました。圧倒的な歌唱力、音程の広さが平井堅系、左手でリズムを取る仕草と眉間に皺寄せて歌う、ストイックな表情がアンディ系。
スクリーン脇に調整機が置かれ、カラオケでの歌でしたが、一度だけマイクがハレーションを起こしたのがお気の毒だったです。
さて、歌い終わると森川みどりさんの軽妙なリードで、掛け合い漫才…じゃなくてトーク開始。この「夜想曲」がオフィシャル・イメージソングに選ばれたのは「去年7月にセカンドアルバムを中華圏でリリース、スタッフがアン・リー監督に聞いてもらったことから」と正直に語っていました。
アン・リー監督とは?と森川さんが水を向けると、ジャパンプレミアで「ちょっとからんだ」んですけどね、と中クン……。
絡み…からみ……きゃっ。
「監督って、優しそうな人ですよね」と森川さんが聞くと「そうなんです、すごい映画監督なのに、全然オーラとか感じられなくて」と。
「生タン・ウェイはどうでしたか?」と森川さん。「もっと、映像よりもっともっと美しく可愛らしい人でした」。……中クン、今後の人生で様々な女性をもっと知ると、そうも言ってられないんでは…。
森川さん、「ワン・リーホン王力宏、女性から見るとホントに男前ですよねー。彼の歌をカバーしたそうで?」と。カバー曲とは「心の陽(ひ)」(台湾で発売されたフルアルバム「触動心弦」にだけ収録)のことですが、やはり王力宏ともジャパンプレミアで初めて顔合わせしたそうです。「クールなアレンジで、独特な節回しで歌ってくれてありがとう」と、リーホン君自ら握手しに来てくれたそうです。
「歌手としても俳優としても活躍、ライバルですね!」と森川さんが水を向けると「いや、あの、あっちの方がずうっとセンパイですから!」と謙遜する中クンでした。
そして中孝介コンサートツアーの紹介。2月14日が大阪厚生年金会館芸術ホール、15日が神戸・新神戸オリエンタル劇場だそうです。
さて、森川さんが「中さんからのプレゼント」として紹介したのが、アン・リー監督直筆サイン入りチラシパネルが6人に当たるというもの。入場するときに配られたプレスリリース内に、当選のお知らせのA4判の紙が1枚入っていれば、帰りにサイン入りチラシパネル(図柄は最初の紅版と、いまのチラシの地味版の2種類)がもらえました。くじ運と男運の悪いnancixには、もちろん当たりませんですよ。
そしてしめくくりとして、森川さんが「映画のネタばれにならないように、この映画を紹介してください」と中クンに注文。「映画に対しては、絶句! 言葉が出なかったです。ヒロインの、愛を貫く強さを感じた素晴らしい映画です」とのことでした。
森川さん、さらに付け加えて「この映画にもアン・リーメソッドが満載です。冒頭他のマージャンシーンにも、麻雀ができる人には解る、ある秘密が隠されているんですよ!」と。
お二方が退場し、緋毛氈台やスタンドマイクが撤去され、映画本編の上映が始まったのは、午後7時43分でした。
……やはり日本語字幕(いつもの鈴木真理子さん+松浦美奈さん)で観ると、細かい台詞まで理解できて格別ですね。TOHOシネマズなんばの音響、多分香港のシネコンよりもよかったです。細かい音響効果まで聞き分けられました。それに、日本料理屋で「天涯歌女」を歌う湯唯ちゃんの両脇、当時の女性らしく、無駄毛処理してないのがしっかり解りました(そんなもの解るな)。
ただ、もう覚悟はできてたはずなんですが……。>>続きを読む
2008年01月28日
2008年01月27日
初日に東大でシンポジウム
こないだ届いた「香港電影通信」2008年1月20日号の巻頭特集「新春座談会 新フェーズ突入! 中華圏が牽引するアジア映画網の拡大」を、大変興味深く読みました。
出席者は野崎歓先生、市山尚三プロデューサー、東京国際映画祭「アジアの風」プログラム・ディレクターの石坂健治氏。
「香港電影通信」にもかかわらず、冒頭は昨年の韓国映画日本公開状況の総括から。
ヲイヲイ…と思っていたら、「キネマ旬報」でもトニーを絶賛してくれた野崎歓先生、やってくれました。「ラスト、コーション」でアン・リー監督にインタビューした話を持ち出し、エドワード・ヤンが「色、戒」を撮影しようとしていた、しかもヒロインの王佳芝がブリジット・リン林青霞というのみならず、レスリー・チョン張國榮も出演させたがっていたというエピソードに持ち込みました。(易先生は「2046」のオペラ好き安ホテルのオヤジ、ライ・チェン雷震だから、レスリーは王力宏が演じた愛国正義漢大学生=女にはオクテな青年役か)
その後も、ともすれば大学講義のように堅くなる談話を和らげ、「ラスト、コーション」話やトニー話に何とかもっていこうとする(「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のジュード・ロウが、どうしたってトニー・レオンに見えてしまうって…♪わかーるわかるよ キミのキモチ〜と、テッペイちゃんの古いCMソングを歌ってしまう)野崎せんせの頑張りに、読みながら喝采を送ったのですが。
その野崎せんせ、もちろん東京大学文学部准教授であります。
トニー・レオンに熱いあついエールを送るだけでなく、ちゃんと本業も頑張っておられます。
2月2日、記念すべき「ラスト、コーション」初日の午後2時〜午後4時に、東京大学駒場キャンパス学際交流ホール(京王井の頭線 駒場東大前駅)で第9回LAC 国際シンポジウム「映画と『敵』-中国語圏映画における日本軍の表象」で、司会を務められるのです。
このシンポジウム、太っ腹なことに参加無料、事前登録不要です。
ゲストは香港嶺南大学(「ラスト、コーション」で王佳芝らが在籍していた、あの嶺南大学の現在形ですよ!)の女性研究者、メアリー・ウォン黄淑[女閑]さん、
そして北京からは、北京社会科学院外国文学研究所の許金龍さん、
日本代表は「中国映画を読む本」などの著書が多数ある、東京大学の藤井省三先生。そして日本大学の三澤真美恵さん。
講演タイトルは、藤井先生が「2000年中国映画における「日本兵」――姜文監督『鬼が来た!』と蒋欽民監督『戦場に咲く花』」。三澤真美恵さんは「冷戦期台湾における銀幕の『敵』」。
許金龍さんは「ある南京出身者から見たスクリーン内外の日本兵」。
メアリー・ウォンさんは「Domesticating the Enemy: The Representation of Japanese in Hong Kong Cinema of the 1950s and 1960s」。つまり、敵を飼い慣らす(懐柔する?)〜1950年代〜1960年代の香港映画に見る、日本人の表現、という意味か。
野崎先生のこと、きっとメアリー・ウォンさんには、「色、戒」=「ラスト、コーション」の話題もぶつけると期待したいのですが、どうでしょう?
もちろん、日本軍が中国大陸で快進撃を続け、広東、香港、上海と支配を強めていく時代を描いた「ラスト、コーション」には、日本軍兵士の姿も点描されます。
街中に設けられた検問で、居丈高に中国人市民を牽制する兵士だけでなく、日本人が多く住んでいた虹口地区の日本料理店(料亭?)には、酔って醜態を見せる将校の姿もあります。
「敵」を描くにはあまりに人間くさい描写であり、蒋介石配下らしき藍衣の間諜頭目・呉の非情さの描写に比べると、アン・リー監督、かなり敵国軍人に対してお手柔らかです。
もちろん、宴席に独り残った易先生が、漏れ聞こえる「潮来出島」だか「浮き草や」だかに対して、キツーい一言をおっしゃるシーンもありますがね…。
もしもお時間と興味があれば、このシンポジウムを堪能後、初日夜の「ラスト、コーション」上映に行かれてはいかが。
さらに作品全体への理解が増し、エ○シーン以外への関心度も高まるかもしれません。
ていうか、高めるべし! 高まれ!
高まれば!! 高めよう!!!
出席者は野崎歓先生、市山尚三プロデューサー、東京国際映画祭「アジアの風」プログラム・ディレクターの石坂健治氏。
「香港電影通信」にもかかわらず、冒頭は昨年の韓国映画日本公開状況の総括から。
ヲイヲイ…と思っていたら、「キネマ旬報」でもトニーを絶賛してくれた野崎歓先生、やってくれました。「ラスト、コーション」でアン・リー監督にインタビューした話を持ち出し、エドワード・ヤンが「色、戒」を撮影しようとしていた、しかもヒロインの王佳芝がブリジット・リン林青霞というのみならず、レスリー・チョン張國榮も出演させたがっていたというエピソードに持ち込みました。(易先生は「2046」のオペラ好き安ホテルのオヤジ、ライ・チェン雷震だから、レスリーは王力宏が演じた愛国正義漢大学生=女にはオクテな青年役か)
その後も、ともすれば大学講義のように堅くなる談話を和らげ、「ラスト、コーション」話やトニー話に何とかもっていこうとする(「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のジュード・ロウが、どうしたってトニー・レオンに見えてしまうって…♪わかーるわかるよ キミのキモチ〜と、テッペイちゃんの古いCMソングを歌ってしまう)野崎せんせの頑張りに、読みながら喝采を送ったのですが。
その野崎せんせ、もちろん東京大学文学部准教授であります。
トニー・レオンに熱いあついエールを送るだけでなく、ちゃんと本業も頑張っておられます。
2月2日、記念すべき「ラスト、コーション」初日の午後2時〜午後4時に、東京大学駒場キャンパス学際交流ホール(京王井の頭線 駒場東大前駅)で第9回LAC 国際シンポジウム「映画と『敵』-中国語圏映画における日本軍の表象」で、司会を務められるのです。
このシンポジウム、太っ腹なことに参加無料、事前登録不要です。
ゲストは香港嶺南大学(「ラスト、コーション」で王佳芝らが在籍していた、あの嶺南大学の現在形ですよ!)の女性研究者、メアリー・ウォン黄淑[女閑]さん、
そして北京からは、北京社会科学院外国文学研究所の許金龍さん、
日本代表は「中国映画を読む本」などの著書が多数ある、東京大学の藤井省三先生。そして日本大学の三澤真美恵さん。
講演タイトルは、藤井先生が「2000年中国映画における「日本兵」――姜文監督『鬼が来た!』と蒋欽民監督『戦場に咲く花』」。三澤真美恵さんは「冷戦期台湾における銀幕の『敵』」。
許金龍さんは「ある南京出身者から見たスクリーン内外の日本兵」。
メアリー・ウォンさんは「Domesticating the Enemy: The Representation of Japanese in Hong Kong Cinema of the 1950s and 1960s」。つまり、敵を飼い慣らす(懐柔する?)〜1950年代〜1960年代の香港映画に見る、日本人の表現、という意味か。
野崎先生のこと、きっとメアリー・ウォンさんには、「色、戒」=「ラスト、コーション」の話題もぶつけると期待したいのですが、どうでしょう?
もちろん、日本軍が中国大陸で快進撃を続け、広東、香港、上海と支配を強めていく時代を描いた「ラスト、コーション」には、日本軍兵士の姿も点描されます。
街中に設けられた検問で、居丈高に中国人市民を牽制する兵士だけでなく、日本人が多く住んでいた虹口地区の日本料理店(料亭?)には、酔って醜態を見せる将校の姿もあります。
「敵」を描くにはあまりに人間くさい描写であり、蒋介石配下らしき藍衣の間諜頭目・呉の非情さの描写に比べると、アン・リー監督、かなり敵国軍人に対してお手柔らかです。
もちろん、宴席に独り残った易先生が、漏れ聞こえる「潮来出島」だか「浮き草や」だかに対して、キツーい一言をおっしゃるシーンもありますがね…。
もしもお時間と興味があれば、このシンポジウムを堪能後、初日夜の「ラスト、コーション」上映に行かれてはいかが。
さらに作品全体への理解が増し、エ○シーン以外への関心度も高まるかもしれません。
ていうか、高めるべし! 高まれ!
高まれば!! 高めよう!!!
2008年01月25日
トニー来日は「急遽延期」?
ワイズポリシーの公式ブログに、トニー・レオン直筆の英文メッセージが、画像で掲載されています。
まぎれもなく、トニーの文字です(*^^*)
しかし、
「トニー・レオン氏は今朝方までスケジュールの調整を行なっていましたが、結局調整つかず、再延期となりました」
「スケジュールの調整がつかずこのタイミングでの来日が果たせなかった」
ワイズポリシーさん、まだまだ「ラスト、コーション」の主演男優のトニー来日に向けて、あきらめていませんよ〜〜。
トニーお得意の
緊急来日・映画館での舞台挨拶
が、あるのかないのか!
トニーファンだって、あきらめない! 初日、中日、東京での千秋楽…じゃなくて公開終了日まで、かたずを呑んで、来日決定の朗報を待ちわびております!
考えてみれば、すでに世界的評価と名声を勝ち取ったトニー・レオンには、もう各国各地の有名人にちやほやされ人脈を拡げる必要も、名を大いに売ってさらに新たなビジネスチャンスを求める必要も、無いわけで。
むしろ日本という地は、トニーにとっていつまでも「中華圏のように顔バレする可能性が少なく、欧米のようにアジア人として珍しがられることもなく、黙ってさえいれば現地人に溶け込めて、気ままに街をふらつき、人間観察でき、好きなモノを気の合う友人とだけ会って食べられ、独りになってあれこれ思いを馳せることができる土地」であってほしいのかも、と時々思えます……。
彼が気に掛けているのは、映画館に足を運び、お金を出して自分の主演作を観てくれる、各地の観客という無名の存在だけ、なのかもしれません。
……でもまあ、今年は「レッド・クリフ/赤壁」第1部日本公開も、秋ぐらいに控えているし…。
「傷だらけの男たち」での緊急来日舞台挨拶も、たった半年前のこと……。
他の国・地域に、これだけ足繁く訪れたことがないトニーだけに、「ラスト、コーション」での来日は、果たしてあるのかないのか…? 何とも予測しようがありません。
今の時点では、配給会社さんに電話問い合わせたりして余計な手間をかけさせないように(公開前で本当にスタッフ誰もが多忙なはず)、自重して、ただ待つのみです。
関連ニュースはこちら。
トニー・レオン、来日を急遽延期。「ラスト、コーション」ジャパンプレミア:eiga.com
ベールを脱いだ!“不可能な愛” を描く文芸大作「ラスト、コーション」プレミア上映会―東京:レコードチャイナ
<横顔>話題作「ラスト、コーション」をひっさげ日本上陸―タン・ウェイ:レコードチャイナ
<ラスト、コーション>アン・リー監督、ワン・リーホン、タン・ウェイがジャパン・プレミアに出席 :インフォシーク
リー監督金獅子賞作品ジャパンプレミア:スポニチ Sponichi Annex
アン・リー監督「非常に悲しい」レジャー氏の訃報に言葉少な:SANSPO.COM
菊地凛子、浅野忠信にエール…「ラスト、コーション」ジャパンプレミア:スポーツ報知
…さとう珠緒、高橋ひとみはともかく…泰葉まで来たのか…(汗)。
…この人は、nancixとは全く無関係な「N」さんらしい…(笑)。
「ラスト、コーション」ジャパンプレミア&more。|N。の小部屋
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まぎれもなく、トニーの文字です(*^^*)
しかし、
「トニー・レオン氏は今朝方までスケジュールの調整を行なっていましたが、結局調整つかず、再延期となりました」
「スケジュールの調整がつかずこのタイミングでの来日が果たせなかった」
ワイズポリシーさん、まだまだ「ラスト、コーション」の主演男優のトニー来日に向けて、あきらめていませんよ〜〜。
トニーお得意の
緊急来日・映画館での舞台挨拶
が、あるのかないのか!
トニーファンだって、あきらめない! 初日、中日、東京での千秋楽…じゃなくて公開終了日まで、かたずを呑んで、来日決定の朗報を待ちわびております!
考えてみれば、すでに世界的評価と名声を勝ち取ったトニー・レオンには、もう各国各地の有名人にちやほやされ人脈を拡げる必要も、名を大いに売ってさらに新たなビジネスチャンスを求める必要も、無いわけで。
むしろ日本という地は、トニーにとっていつまでも「中華圏のように顔バレする可能性が少なく、欧米のようにアジア人として珍しがられることもなく、黙ってさえいれば現地人に溶け込めて、気ままに街をふらつき、人間観察でき、好きなモノを気の合う友人とだけ会って食べられ、独りになってあれこれ思いを馳せることができる土地」であってほしいのかも、と時々思えます……。
彼が気に掛けているのは、映画館に足を運び、お金を出して自分の主演作を観てくれる、各地の観客という無名の存在だけ、なのかもしれません。
……でもまあ、今年は「レッド・クリフ/赤壁」第1部日本公開も、秋ぐらいに控えているし…。
「傷だらけの男たち」での緊急来日舞台挨拶も、たった半年前のこと……。
他の国・地域に、これだけ足繁く訪れたことがないトニーだけに、「ラスト、コーション」での来日は、果たしてあるのかないのか…? 何とも予測しようがありません。
今の時点では、配給会社さんに電話問い合わせたりして余計な手間をかけさせないように(公開前で本当にスタッフ誰もが多忙なはず)、自重して、ただ待つのみです。
関連ニュースはこちら。
トニー・レオン、来日を急遽延期。「ラスト、コーション」ジャパンプレミア:eiga.com
ベールを脱いだ!“不可能な愛” を描く文芸大作「ラスト、コーション」プレミア上映会―東京:レコードチャイナ
<横顔>話題作「ラスト、コーション」をひっさげ日本上陸―タン・ウェイ:レコードチャイナ
<ラスト、コーション>アン・リー監督、ワン・リーホン、タン・ウェイがジャパン・プレミアに出席 :インフォシーク
リー監督金獅子賞作品ジャパンプレミア:スポニチ Sponichi Annex
アン・リー監督「非常に悲しい」レジャー氏の訃報に言葉少な:SANSPO.COM
菊地凛子、浅野忠信にエール…「ラスト、コーション」ジャパンプレミア:スポーツ報知
…さとう珠緒、高橋ひとみはともかく…泰葉まで来たのか…(汗)。
…この人は、nancixとは全く無関係な「N」さんらしい…(笑)。
「ラスト、コーション」ジャパンプレミア&more。|N。の小部屋
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2008年01月24日
トニー、ジャパンプレミアに欠席
やはり、「ラスト、コーション」ジャパン・プレミアには、トニー・レオンは現れませんでした…。
応募しても応募しても外れ、せめてレッドカーペット傍らで入場を見物したいと、配給元に問い合わせ、見物は可能であると確認を取り、
現地に出かけ、あっちに行けこっちにいろと指示されながらも、招待客がほぼ入場するまで耐えた、潜入捜査員らの現地報告です。
アン・リー監督、王力宏、タン・ウェイは揃って入場。レッドカーペットでは気さくに、立ち止まってファンへのサインにも応じてくれたそう。ファンの群がる王力宏と異なり、タン・ウェイちゃんはいささか手持ち無沙汰だったので、サインを求めると喜んで応じてくれたとか。
会場内には「トニー・レオンさんは今朝の段階で最終のスケジュールの調整がつかず、来日が急遽延期になりました」とお詫びの貼り紙があった様子(内容の詳細は、参加できたぐうさんのブログ「ぐうの日常」の画像でご確認を)。しかしプレスの皆さん(中華系含む)も、トニー目当てで参加した方々が多かったようで「えっ、トニーは来ないの?」と驚きの声が挙がっていたとか。
一応、今朝トニーサイドと配給元との連絡が取れ、都合で参加出来ないと確認が取れた、ということになっているとか…そんなじゃ、「傷だらけの男たち」ジャパン・プレミアと違い、映像メッセージ上映も期待できませんね…(T-T)。
大阪での広東語教室後にこの報告を受けたnancix、しおしおと帰途につきます……。
寒風がひとしお、身に染みるぜ〜〜。
ま、28日の大阪・なんば先行上映会は、日本語字幕付きの本編に集中するか〜〜。
応募しても応募しても外れ、せめてレッドカーペット傍らで入場を見物したいと、配給元に問い合わせ、見物は可能であると確認を取り、
現地に出かけ、あっちに行けこっちにいろと指示されながらも、招待客がほぼ入場するまで耐えた、潜入捜査員らの現地報告です。
アン・リー監督、王力宏、タン・ウェイは揃って入場。レッドカーペットでは気さくに、立ち止まってファンへのサインにも応じてくれたそう。ファンの群がる王力宏と異なり、タン・ウェイちゃんはいささか手持ち無沙汰だったので、サインを求めると喜んで応じてくれたとか。
会場内には「トニー・レオンさんは今朝の段階で最終のスケジュールの調整がつかず、来日が急遽延期になりました」とお詫びの貼り紙があった様子(内容の詳細は、参加できたぐうさんのブログ「ぐうの日常」の画像でご確認を)。しかしプレスの皆さん(中華系含む)も、トニー目当てで参加した方々が多かったようで「えっ、トニーは来ないの?」と驚きの声が挙がっていたとか。
一応、今朝トニーサイドと配給元との連絡が取れ、都合で参加出来ないと確認が取れた、ということになっているとか…そんなじゃ、「傷だらけの男たち」ジャパン・プレミアと違い、映像メッセージ上映も期待できませんね…(T-T)。
大阪での広東語教室後にこの報告を受けたnancix、しおしおと帰途につきます……。
寒風がひとしお、身に染みるぜ〜〜。
ま、28日の大阪・なんば先行上映会は、日本語字幕付きの本編に集中するか〜〜。
2008年01月23日
速報:ヒース・レジャー急死
ああぁ…「ラスト、コーション/色、戒」のジャパンプレミア直前に、なんということでしょう…。
アン・リー監督の前作で、「ラスト、コーション」とは姉妹作ともいえる「ブロークバック・マウンテン」(05)の主演男優の一人、イニス役を好演していたヒース・レジャーが急死、22日にニューヨーク・マンハッタンの自宅アパートメントにて、遺体で発見されたそうです…。享年28歳。
「ブロークバック・マウンテン」を鑑賞した時、どうしてもヒースの繊細な感情表現に感服し……父親との葛藤や、自分の性癖をおおっぴらにしたくない、苦悩する姿が、トニーの演技ととだぶって仕方が無かったのに…。感情移入して見てしまったのに…。
映画公開後のアカデミー賞授賞式に、アン・リー監督らと出席、家族のように受賞を喜び合っていた姿が、今でも思い出せるのに…。
「ブロークバック・マウンテン」で共演した女優、ミシェル・ウィリアムズと交際・婚約して、娘を授かったのに、2007年9月に破局していたんですね…。
映画「バットマン(Batman: The Dark Knight)」で、ジョーカーを演じることに決まっていて、撮影を続けていたとか…。ジョーカーといえば殺人狂の仇役。ヒースにとってかなりのプレッシャーで、不眠症に悩んでいたという報道もあります。
心から冥福を祈ります…。
「ブロークバック・マウンテン」撮影中は日々、父のようにも、兄のようにも接していたはずのアン・リー監督、深いふかいご心痛の中で、晴れやかな場となるジャパン・プレミアに、本当に来て下さるのでしょうか…(泣)
追記:ワイズポリシーさんの公式ブログによると、アン・リー李安監督はタン・ウェイ湯唯と共に来日して、ホテルに向かう車内で初めて、ヒース・レジャーの悲報を聞いたとか…。
………その心境を思うと……切ない、ただそれだけです…。
アン・リー監督の前作で、「ラスト、コーション」とは姉妹作ともいえる「ブロークバック・マウンテン」(05)の主演男優の一人、イニス役を好演していたヒース・レジャーが急死、22日にニューヨーク・マンハッタンの自宅アパートメントにて、遺体で発見されたそうです…。享年28歳。
「ブロークバック・マウンテン」を鑑賞した時、どうしてもヒースの繊細な感情表現に感服し……父親との葛藤や、自分の性癖をおおっぴらにしたくない、苦悩する姿が、トニーの演技ととだぶって仕方が無かったのに…。感情移入して見てしまったのに…。
映画公開後のアカデミー賞授賞式に、アン・リー監督らと出席、家族のように受賞を喜び合っていた姿が、今でも思い出せるのに…。
「ブロークバック・マウンテン」で共演した女優、ミシェル・ウィリアムズと交際・婚約して、娘を授かったのに、2007年9月に破局していたんですね…。
映画「バットマン(Batman: The Dark Knight)」で、ジョーカーを演じることに決まっていて、撮影を続けていたとか…。ジョーカーといえば殺人狂の仇役。ヒースにとってかなりのプレッシャーで、不眠症に悩んでいたという報道もあります。
心から冥福を祈ります…。
「ブロークバック・マウンテン」撮影中は日々、父のようにも、兄のようにも接していたはずのアン・リー監督、深いふかいご心痛の中で、晴れやかな場となるジャパン・プレミアに、本当に来て下さるのでしょうか…(泣)
追記:ワイズポリシーさんの公式ブログによると、アン・リー李安監督はタン・ウェイ湯唯と共に来日して、ホテルに向かう車内で初めて、ヒース・レジャーの悲報を聞いたとか…。
………その心境を思うと……切ない、ただそれだけです…。
2008年01月22日
世界同時株安…で思い出す「ラヴソング」
午後10時半現在で、
香港市場−8.7%、
上海市場−7.2%、
ソウル市場−4.4%…………。
市場といっても、"街市"じゃないっすよ?
株式市場のことです。
東アジアも、米国のサブプライムローン問題から端を発した、世界同時株安の大波から逃れることはできなかったんですねえ……。
最近、個人的な理由から投資信託などのおべんきょーをネット上でしてるんですが、そこへこの大波が押し寄せてきましたよ。
中国銀行(Bank of China)が米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン関連の投資で、07年第4四半期に巨額の評価損を計上する見通しという問題を真っ先に報じて狼狽売りなどの連鎖反応を引き起こしたのが、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(香港芸能オタクにもお馴染み)というところが、何ともはやです。まあ、報道の自由はあるといえば、あるんですが…社会不安を引き起こしてどうするよ。
株式と映画、別に関係無さそうに思えるかもしれませんが、どうしてどうして。香港の中国回帰(日本風に言うと香港返還)の1997年、タイバーツ暴落から始まったアジア金融危機の荒波をもろに受け、香港株は回帰からわずか数ヶ月で暴落します。
映画は、資金を投入してくれるスポンサーがいなければ作れるものではありません。香港では制作中止や撮影延期に追い込まれた映画が有るわ、芸能人や芸能人と親しく交際していた実業家が自殺したり自己破産に追い込まれたり、映画会社が規模を縮小して大量のスタッフを解雇したり、香港映画界で仕事を失いやむなく中国や台湾のドラマ出演で糊口をしのぐ俳優もありと、いやはや惨憺たる有り様だったことを思い出します。
今回も、いったいこの情況で「レッド・クリフ/赤壁」の中国電影集団公司の株価はどーなってしまうのーーー! 確か香港市場に上場しているはずなんだけど、H株なのレッドチップなのーー?と叫びつつ、まだ情報を発見できていません。
もちろん、東証1部のエイ○ックス・グループHD(株)の株価もチェックしつつ、数値がマイナスになるたび血の気引いてますが……。
がんばれーーー。「レッド・クリフ」ジャパンプレミア開催にトニー・レオン&金城武を招き、堂々公開し、DVDにするまではがんばれー(って、関係者に失礼かも…すいません、ずっとずっとがんばれーーー)。
それにしても、あんなに夢中になって、香港で出版されたノヴェライズまで個人的に日本語に訳してみたりした「ラヴソング/甜蜜蜜」(96)なのに、定期預金も持たずに有り金全部香港旅行に注ぎ込んでいたnancixは、当時は、株式投資で信用取引をやってたら、追証金が発生するのも知りませんでした…。
「ラヴソング」のマギー・チョン張曼玉扮するヒロインのレイキウ李翹が、1988年のことですが、株の暴落で証券会社から信用取引口座に追証金を入金しないとどうしようもないと電話を受けるところまで追い込まれ、今までのバイト掛け持ちでは足りずに、フーゾクに限りなく近いマッサージ嬢になるのだということ、やっと今頃になって理解した有り様…_| ̄|○
久々に「ラヴソング」、見たくなりました。
思えば、香港に行き出した当時、街角の銀行ロビーには必ず外貨レートや株価のパネルがデカデカと掲げられ、超級市場(スーパーマーケット)のレジ袋を提げたオバチャンやおばあちゃん、新聞を脇に抱えビーチサンダルを履いたホンコンシャツのお爺さんらが、熱心に眺めているのを奇異に思ったものですが、
香港在住の友人に「あのオバチャンたち、ああ見えても私たち以上に小金持ちなのよ」と教えられてのけぞったものです。
あのオバチャンたち、もしや外貨預金やFX(外国為替証拠金取引)で稼いでいたのかなぁ…。
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香港市場−8.7%、
上海市場−7.2%、
ソウル市場−4.4%…………。
市場といっても、"街市"じゃないっすよ?
株式市場のことです。
東アジアも、米国のサブプライムローン問題から端を発した、世界同時株安の大波から逃れることはできなかったんですねえ……。
最近、個人的な理由から投資信託などのおべんきょーをネット上でしてるんですが、そこへこの大波が押し寄せてきましたよ。
中国銀行(Bank of China)が米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン関連の投資で、07年第4四半期に巨額の評価損を計上する見通しという問題を真っ先に報じて狼狽売りなどの連鎖反応を引き起こしたのが、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(香港芸能オタクにもお馴染み)というところが、何ともはやです。まあ、報道の自由はあるといえば、あるんですが…社会不安を引き起こしてどうするよ。
株式と映画、別に関係無さそうに思えるかもしれませんが、どうしてどうして。香港の中国回帰(日本風に言うと香港返還)の1997年、タイバーツ暴落から始まったアジア金融危機の荒波をもろに受け、香港株は回帰からわずか数ヶ月で暴落します。
映画は、資金を投入してくれるスポンサーがいなければ作れるものではありません。香港では制作中止や撮影延期に追い込まれた映画が有るわ、芸能人や芸能人と親しく交際していた実業家が自殺したり自己破産に追い込まれたり、映画会社が規模を縮小して大量のスタッフを解雇したり、香港映画界で仕事を失いやむなく中国や台湾のドラマ出演で糊口をしのぐ俳優もありと、いやはや惨憺たる有り様だったことを思い出します。
今回も、いったいこの情況で「レッド・クリフ/赤壁」の中国電影集団公司の株価はどーなってしまうのーーー! 確か香港市場に上場しているはずなんだけど、H株なのレッドチップなのーー?と叫びつつ、まだ情報を発見できていません。
もちろん、東証1部のエイ○ックス・グループHD(株)の株価もチェックしつつ、数値がマイナスになるたび血の気引いてますが……。
がんばれーーー。「レッド・クリフ」ジャパンプレミア開催にトニー・レオン&金城武を招き、堂々公開し、DVDにするまではがんばれー(って、関係者に失礼かも…すいません、ずっとずっとがんばれーーー)。
それにしても、あんなに夢中になって、香港で出版されたノヴェライズまで個人的に日本語に訳してみたりした「ラヴソング/甜蜜蜜」(96)なのに、定期預金も持たずに有り金全部香港旅行に注ぎ込んでいたnancixは、当時は、株式投資で信用取引をやってたら、追証金が発生するのも知りませんでした…。「ラヴソング」のマギー・チョン張曼玉扮するヒロインのレイキウ李翹が、1988年のことですが、株の暴落で証券会社から信用取引口座に追証金を入金しないとどうしようもないと電話を受けるところまで追い込まれ、今までのバイト掛け持ちでは足りずに、フーゾクに限りなく近いマッサージ嬢になるのだということ、やっと今頃になって理解した有り様…_| ̄|○
久々に「ラヴソング」、見たくなりました。
思えば、香港に行き出した当時、街角の銀行ロビーには必ず外貨レートや株価のパネルがデカデカと掲げられ、超級市場(スーパーマーケット)のレジ袋を提げたオバチャンやおばあちゃん、新聞を脇に抱えビーチサンダルを履いたホンコンシャツのお爺さんらが、熱心に眺めているのを奇異に思ったものですが、
香港在住の友人に「あのオバチャンたち、ああ見えても私たち以上に小金持ちなのよ」と教えられてのけぞったものです。
あのオバチャンたち、もしや外貨預金やFX(外国為替証拠金取引)で稼いでいたのかなぁ…。
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2008年01月20日
先週は香港人ファンと会食。
さて、めでたく「レッド・クリフ」撮影を終えて香港に戻り、ビクトリア・ピークの新居で暮らし始めたトニー・レオンですが、
住み慣れたハッピー・バレー[足包]馬地の方が土地勘があって好都合なのか、はたまたお気に入りのレストランなのか。
先週のある日の午後9時ごろ、老舗フレンチレストラン「Amigo(雅谷餐廳)」で、長年の付き合いである香港人女性ファンの皆さん数人と、会食を楽しんだそうです。
中国報新聞網のこの記事より。
店名はスペイン語ですが、フレンチですから。
このレストラン、女性客には1本ずつ赤いバラの花を渡してくれるサービス付き。
そこで、香港人ファンの皆さんは、店を出る時にトニーに向かって花を差し出し、手を振ってお見送り。
照れ照れモードのトニーは微笑み、自分の車を運転して去って行ったのでした(ん? …乾杯無し? アルコール抜きで歓談?)。
この皆さんは、トニーがTVBテレビタレント時代から、何十年も献身的に支持してきた長年のファン。
トニーの誕生日パーティーのボランティアスタッフも、彼女らが務めているのではないかと。
今回の記事によると、トニーさんは職場のボス(上司)のように、女性部下風の彼女らと接している様子だった、とのこと。
記事では「このように旧交を大事にする芸能人は、現在では得難い存在だ」とも書かれてますが、日本よりよほど情が濃いように思える香港でも、そうなのかしらん…?
パパラッチされないだけで、香港芸能人の皆さん、とっても自分のファンを大事にしていると思えるんだけど。
「Amigo(雅谷餐廳)」、行ってみたい店のリストに、加えておこう……。
住み慣れたハッピー・バレー[足包]馬地の方が土地勘があって好都合なのか、はたまたお気に入りのレストランなのか。
先週のある日の午後9時ごろ、老舗フレンチレストラン「Amigo(雅谷餐廳)」で、長年の付き合いである香港人女性ファンの皆さん数人と、会食を楽しんだそうです。
中国報新聞網のこの記事より。
店名はスペイン語ですが、フレンチですから。
このレストラン、女性客には1本ずつ赤いバラの花を渡してくれるサービス付き。
そこで、香港人ファンの皆さんは、店を出る時にトニーに向かって花を差し出し、手を振ってお見送り。
照れ照れモードのトニーは微笑み、自分の車を運転して去って行ったのでした(ん? …乾杯無し? アルコール抜きで歓談?)。
この皆さんは、トニーがTVBテレビタレント時代から、何十年も献身的に支持してきた長年のファン。
トニーの誕生日パーティーのボランティアスタッフも、彼女らが務めているのではないかと。
今回の記事によると、トニーさんは職場のボス(上司)のように、女性部下風の彼女らと接している様子だった、とのこと。
記事では「このように旧交を大事にする芸能人は、現在では得難い存在だ」とも書かれてますが、日本よりよほど情が濃いように思える香港でも、そうなのかしらん…?
パパラッチされないだけで、香港芸能人の皆さん、とっても自分のファンを大事にしていると思えるんだけど。
「Amigo(雅谷餐廳)」、行ってみたい店のリストに、加えておこう……。
なんばイベント、まだ20の空席が…
昨夜のNHK総合で「探検浪漫 世界遺産 水と森が生んだ奇跡の絶景 〜中国・九寨溝〜」を観ました。「HERO〜英雄」の名場面をあれこれ思い出しながら、うっとりと見惚れました。ジャイアントパンダもちょっと登場したしね(はぁと)。
あの美しいコバルトブルーとエメラルドグリーンの湖水の上でのワイヤーアクション・バトル撮影、トニーもジェット・リーも、アクション指導のトニー・チン・シウトン程小東も、10月11月の冷え込みの中で、さぞや大変だっただろうと、後で中国語版「英雄」写真集(製作日誌付き)を眺めながら、しみじみ。
若き日の残剣トニー&飛雪マギーが対峙していた、あの滝も、九寨溝の滝だったのね。
いつか再び、トニーが他の映画撮影で、あの地に立つことがあるのかしら…。しっとりとした恋愛映画の背景にも似合いそうなんですが…。
23日(水) 深夜(木曜午前)2:10〜2:53に再放送があります。
nancixも、老後にはぜひとも九寨溝を、「はい、ここはバス内からのさっと見学ねー。土産物屋でじっくり土産見てもらうからネー」の団体ツアー以外で、訪れてみたいです。トレッキングならツアーでもいいな。……資金と体力、両方要るな…。
さて、本日午後12時40分の段階で、まだTOHOシネマズなんばの「ラスト、コーション」先行プレミア上映の座席は、20空いてるみたい……。
幸い、時間とお金が許す限りの西日本トニーファンの皆さんは、協力し合って、ほぼチケットが確保できたんですが。
おーーーい、中孝介のファンの方〜〜〜。
やはり、リング付き前売券をせっせと購入した後に、改めて1800円の定価を払うのを、関西人はしぶるのか…?
終映が遅いもんだから、奈良や京都や神戸や和歌山の皆さんが終電に間に合わず、おうちに帰れないのを怖れているのか…?(大阪市営地下鉄の御堂筋線終電は0時12分〜16分まで有り、四つ橋線だと11時46分まで有り、他に千日前線や南海電鉄なんば駅、近鉄難波駅、JR難波駅も有り)
東京でのジャパンプレミアにはブログ「ぐうの日常」のぐうさんが参加できる見込みのようで、ほっと一安心。彼女の詳細レポートを楽しみにしています。日本の有名人も駆けつけるんじゃないかしらん。
それにしても、ヤフーオークションに、ちゃっかりジャパンプレミアの招待状2人分が出されているのは、どういうわけだーーーー!(怒)。
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あの美しいコバルトブルーとエメラルドグリーンの湖水の上でのワイヤーアクション・バトル撮影、トニーもジェット・リーも、アクション指導のトニー・チン・シウトン程小東も、10月11月の冷え込みの中で、さぞや大変だっただろうと、後で中国語版「英雄」写真集(製作日誌付き)を眺めながら、しみじみ。
若き日の残剣トニー&飛雪マギーが対峙していた、あの滝も、九寨溝の滝だったのね。
いつか再び、トニーが他の映画撮影で、あの地に立つことがあるのかしら…。しっとりとした恋愛映画の背景にも似合いそうなんですが…。
23日(水) 深夜(木曜午前)2:10〜2:53に再放送があります。
nancixも、老後にはぜひとも九寨溝を、「はい、ここはバス内からのさっと見学ねー。土産物屋でじっくり土産見てもらうからネー」の団体ツアー以外で、訪れてみたいです。トレッキングならツアーでもいいな。……資金と体力、両方要るな…。
さて、本日午後12時40分の段階で、まだTOHOシネマズなんばの「ラスト、コーション」先行プレミア上映の座席は、20空いてるみたい……。
幸い、時間とお金が許す限りの西日本トニーファンの皆さんは、協力し合って、ほぼチケットが確保できたんですが。
おーーーい、中孝介のファンの方〜〜〜。
やはり、リング付き前売券をせっせと購入した後に、改めて1800円の定価を払うのを、関西人はしぶるのか…?
終映が遅いもんだから、奈良や京都や神戸や和歌山の皆さんが終電に間に合わず、おうちに帰れないのを怖れているのか…?(大阪市営地下鉄の御堂筋線終電は0時12分〜16分まで有り、四つ橋線だと11時46分まで有り、他に千日前線や南海電鉄なんば駅、近鉄難波駅、JR難波駅も有り)
東京でのジャパンプレミアにはブログ「ぐうの日常」のぐうさんが参加できる見込みのようで、ほっと一安心。彼女の詳細レポートを楽しみにしています。日本の有名人も駆けつけるんじゃないかしらん。
それにしても、ヤフーオークションに、ちゃっかりジャパンプレミアの招待状2人分が出されているのは、どういうわけだーーーー!(怒)。
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2008年01月19日
読売、朝日夕刊にも告知有り
18日の読売新聞大阪本社版夕刊と、
朝日新聞大阪本社版夕刊にも、
TOHOシネマズなんばでの「色、戒/ラスト、コーション」のプレミア上映イベントの告知がありました。
朝日は白黒広告の一部にイベント紹介が。シネマコミュニケーター、森川みどりさん(大阪に一人で「花様年華」プロモにやって来たトニーと、通訳の周さんと一緒にお好み焼き食べた方)による映画紹介コラム「シネマ指定席」も、お見逃しなく!
読売には、白黒広告のほかに6面に「話題の映画」として満田育子さんのコラム有り。13面の下の方には、このなんばプレミアイベントへの2組4人招待の告知もあります。1月22日(火)必着…って、あまり日が無いよう。
夕刊はコンビニで売ってないので、最寄りの駅売店で買えるといいですね…間に合わなかった方は、お近くの専売店に頼んで、配達用の予備を買わせてもらうとか…。
で、日付の変わる19日午前0時スタートの、ネット販売ですが。
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朝日新聞大阪本社版夕刊にも、
TOHOシネマズなんばでの「色、戒/ラスト、コーション」のプレミア上映イベントの告知がありました。
朝日は白黒広告の一部にイベント紹介が。シネマコミュニケーター、森川みどりさん(大阪に一人で「花様年華」プロモにやって来たトニーと、通訳の周さんと一緒にお好み焼き食べた方)による映画紹介コラム「シネマ指定席」も、お見逃しなく!
読売には、白黒広告のほかに6面に「話題の映画」として満田育子さんのコラム有り。13面の下の方には、このなんばプレミアイベントへの2組4人招待の告知もあります。1月22日(火)必着…って、あまり日が無いよう。
夕刊はコンビニで売ってないので、最寄りの駅売店で買えるといいですね…間に合わなかった方は、お近くの専売店に頼んで、配達用の予備を買わせてもらうとか…。
で、日付の変わる19日午前0時スタートの、ネット販売ですが。
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2008年01月17日
大阪・なんばでもプレミア上映イベント!
ぐうさんの「ぐうの日常」ブログや、熱きトニーファンの勝手連ネットワークのおかげで、1月28日(月)午後7時に、大阪の「TOHOシネマズ なんば」でも「ラスト、コーション/色、戒」のプレミア上映イベントが行われることを知り、小躍りしております!
しかも、一般向け試写会が他に一切告知されていない今、公開開始前の一般上映は、全国でも「TOHOシネマズなんば」が最初ってことに!
初モノやでぇ〜! 西日本の大人の皆様、スタンバイやでーー! 普段着でも、仕事帰りに駆けつけられるでぇ〜!
詳しくは、TOHOグループのこちらのサイトで確認を。
……ただし、もちろんトニー・レオンは来場しませんけども…。
このプレミアイベントのチケット販売は、
たぶん、181席+車椅子席2の、スクリーン6でのイベントになるのではないかと。
映画館側の注意書きにも、ご注意を。
まあ、あのトニーさんのことだから「あのさ、ちょっと事情があってさ、ボク、香港で忙しくて24日はジャパンプレミアには行けないから、代わりにもっと後の、えっとどこだっけ、オオサカ? そこに行って舞台挨拶するよ〜。うん、一人で飛行機(のファーストクラス)乗れるから。当日はホテルから一人でタクシー乗って、その映画館に行くから」なんて、
ジャパンプレミア2日前にいきなり連絡してきて、
配給会社スタッフ阿鼻叫喚TOHOシネマズなんばの従業員サービス残業地獄、なんて事態には……。
事態には、二度と、ならんやろうねぇ……(あくまで妄想)。
「花様年華」の時に、前科はあるトニーさんなんだけどねえ…。
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しかも、一般向け試写会が他に一切告知されていない今、公開開始前の一般上映は、全国でも「TOHOシネマズなんば」が最初ってことに!
初モノやでぇ〜! 西日本の大人の皆様、スタンバイやでーー! 普段着でも、仕事帰りに駆けつけられるでぇ〜!
詳しくは、TOHOグループのこちらのサイトで確認を。
……ただし、もちろんトニー・レオンは来場しませんけども…。
このプレミアイベントのチケット販売は、
PC・携帯 : 1月18日(金) 24:00〜 (=19日(土) 0:00〜)となります。
劇場窓口 : 1月19日(土) オープン時〜
たぶん、181席+車椅子席2の、スクリーン6でのイベントになるのではないかと。
映画館側の注意書きにも、ご注意を。
※特別上映のため、各種割引・招待券・ポイント鑑賞(シネマイレージ)・前売券・フリーパスポートはご利用いただけません。
※インターネットからのご購入は、クレジット決済のみのお取り扱いとなります。
※前日までにチケットが完売した場合、当日券のご用意はございません。完売次第終了となりますのでご了承ください。
※劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や録音は固くお断りいたします。
まあ、あのトニーさんのことだから「あのさ、ちょっと事情があってさ、ボク、香港で忙しくて24日はジャパンプレミアには行けないから、代わりにもっと後の、えっとどこだっけ、オオサカ? そこに行って舞台挨拶するよ〜。うん、一人で飛行機(のファーストクラス)乗れるから。当日はホテルから一人でタクシー乗って、その映画館に行くから」なんて、
ジャパンプレミア2日前にいきなり連絡してきて、
配給会社スタッフ阿鼻叫喚TOHOシネマズなんばの従業員サービス残業地獄、なんて事態には……。
事態には、二度と、ならんやろうねぇ……(あくまで妄想)。
「花様年華」の時に、前科はあるトニーさんなんだけどねえ…。
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2008年01月15日
好奇の目もスケベさんの目も一般社会の一部。
まあね、香港で「色、戒/ラスト、コーション」を鑑賞した時から、
(こ、これは日本だと、週刊現代や日刊ゲンダイやアサヒ芸能や東スポや○刊プレイボーイが、放っておいてはくれないだろう…エーブイの異常独自進化でアジアでも悪名?高い日本のスケベさん方が、いかにもヨダレ垂らしておおっ!アジアン・ビューテーー!と鼻息を荒くするような映画だという、好奇の目だけでの取り上げ方をするに違いない…)
と、予感はしておりましたよ。
「きっとこの映画で日本でもトニーが絶賛されて、有名になりますよね!」と、無邪気にはしゃぐトニーファン仲間に、(申し訳ないけど、オッサン達が牛耳っている日本で話題になるのは、ニューフェイスで新星でプロポーション抜群なタン・ウェイ湯唯ちゃんだけだよ…脱いでくれないかなーなんて期待するもんなんだよ…そして相手役は黙殺されるもんなんだよ…)と思いつつ、黙って微笑んでいたことであるよ。
しかし、「Flush」1月29日号の予告にはのけぞりましたがな。
スクープ入手!あまりの過激映像に世界が震撼――
“18歳女優濃密SEX”問題スクリーン!
はぁ? 18歳?
誰が?
目を疑う。
しかし雑誌表紙の見出しには、確かに「ヴェネチアグランプリ!」と書いてある様子だ。
ヴェネチアグランプリで世界が震撼、といえば、そうそう、金獅子賞、イタリア批評家賞を1951年に受賞した黒澤明監督の「羅生門」が、夫の目の前でならず者に暴行された若い女性を巡ってのショッキングな……。
そんな昔の話じゃないし、当時の京マチ子は未成年じゃなかったはずー!
やはり、どう考えても「色、戒/ラスト、コーション」のことだよな…_| ̄|○
だがしかし。
撮影当時のタン・ウェイ湯唯ちゃんは、20代後半でっせ?
そりゃ役柄としては女子大生として登場するけど、広東省の嶺南大学から戦火を逃れて香港大学に居候した時は19か20歳そこそこで、それから演劇仲間と出会い、あーんなことやこーんなことを練習していたはず。
もちろん、易先生と出会ったのも、20歳を過ぎてからじゃないのか?
誰が、18歳女優?
……ミステリーだなぁ。
この謎を解き明かすには、コンビニに走って行って立ち読みすべきなんだろうけど、
わがホームタウンは最近、おっそろしく寒いので、パス。
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(こ、これは日本だと、週刊現代や日刊ゲンダイやアサヒ芸能や東スポや○刊プレイボーイが、放っておいてはくれないだろう…エーブイの異常独自進化でアジアでも悪名?高い日本のスケベさん方が、いかにもヨダレ垂らしておおっ!アジアン・ビューテーー!と鼻息を荒くするような映画だという、好奇の目だけでの取り上げ方をするに違いない…)
と、予感はしておりましたよ。
「きっとこの映画で日本でもトニーが絶賛されて、有名になりますよね!」と、無邪気にはしゃぐトニーファン仲間に、(申し訳ないけど、オッサン達が牛耳っている日本で話題になるのは、ニューフェイスで新星でプロポーション抜群なタン・ウェイ湯唯ちゃんだけだよ…脱いでくれないかなーなんて期待するもんなんだよ…そして相手役は黙殺されるもんなんだよ…)と思いつつ、黙って微笑んでいたことであるよ。
しかし、「Flush」1月29日号の予告にはのけぞりましたがな。
スクープ入手!あまりの過激映像に世界が震撼――
“18歳女優濃密SEX”問題スクリーン!
はぁ? 18歳?
誰が?
目を疑う。
しかし雑誌表紙の見出しには、確かに「ヴェネチアグランプリ!」と書いてある様子だ。
ヴェネチアグランプリで世界が震撼、といえば、そうそう、金獅子賞、イタリア批評家賞を1951年に受賞した黒澤明監督の「羅生門」が、夫の目の前でならず者に暴行された若い女性を巡ってのショッキングな……。
そんな昔の話じゃないし、当時の京マチ子は未成年じゃなかったはずー!
やはり、どう考えても「色、戒/ラスト、コーション」のことだよな…_| ̄|○
だがしかし。
撮影当時のタン・ウェイ湯唯ちゃんは、20代後半でっせ?
そりゃ役柄としては女子大生として登場するけど、広東省の嶺南大学から戦火を逃れて香港大学に居候した時は19か20歳そこそこで、それから演劇仲間と出会い、あーんなことやこーんなことを練習していたはず。
もちろん、易先生と出会ったのも、20歳を過ぎてからじゃないのか?
誰が、18歳女優?
……ミステリーだなぁ。
この謎を解き明かすには、コンビニに走って行って立ち読みすべきなんだろうけど、
わがホームタウンは最近、おっそろしく寒いので、パス。
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2008年01月13日
胡軍、トニーと雑談して意気投合
あらあら、本日の中華芸能サイトでは、「レッドクリフ/赤壁」のジョン・ウー呉宇森監督や共演者のフー・ジュン胡軍がトニーをべた誉めです。
まず、私財を製作費に投じて補填してまで、「レッドクリフ」の完成度を高めようと苦心したと言われる完璧主義者で誰よりもこの作品を愛している、ジョン・ウー監督。
1月12日夜に、中国のインターネット検索最大手、百度(バイドゥ・ドット・コム)サイト(中華版Googleとも言われる)主催で開かれた「2007百度娯楽沸點年度頒獎禮」に、ジョン・ウー監督は夫人と一緒に参加しました。「レッド・クリフ/赤壁」はまだ上映されていないのに、同サイトで検索される率が非常に高く、一時は関連ページが
889万ページ
にものぼったそうです。す、すごい…。
ジョン・ウー監督は同作の撮影に没頭していたため、トニー主演映画「ラスト、コーション/色、戒」を見る機会を逃したとか。
今までに例の無いほど短時間で、1940年代の特務機関幹部から、時代劇ヒーローに変身!したトニーですが、ウー監督は全く心配しなかったといいます。ウー監督は「トニーは素晴らしい俳優で、『レッド・クリフ』でのトニーを見れば、誰もが"文武全才"の周瑜だと思えるだろう」とベタ誉めです。また「ラスト、コーション/色、戒」の香港、台湾、中国での大ヒットによるプレッシャーについて聞かれると「私は興収は心配しない、よい映画であればきっと歓迎されるものだ」と自信たっぷりに返答しました。
……まあね、全然異なるジャンルの映画なんだから、興収についてだけで比較するのも、ヘンな話よね。
さて、お次はフー・ジュン胡軍さん(39)のコメント。
香港のスタンリー・クァン關錦鵬監督に「情熱の嵐〜LAN YU〜/藍宇」(01)に抜擢され、關錦鵬監督とも親しいカリーナ・ラウ劉嘉玲と中国で同じ芸能プロダクションに属し、中国ドラマや「好奇害死猫」(05)などでの共演を通じてすっかり意気投合、よき遊び仲間になり、「インファナル・アフェア2/無間序曲」(03)に出演を果たした胡軍さん。「インファ〜」では、あいにくトニーとの共演シーンはなかったのですが。
民族的には満州民族(中国北方人)に属するそうで、身長は185cm、浅黒い肌に筋肉質のたくましい体格、闊達で鷹揚、大らかに見える性格は、典型的広東人(中国南方人)の小柄で骨格からして華奢、人見知り癖があり、家族に対してはやや気難しく、繊細なトニーとは、何だか正反対なタイプ。
胡軍さんの「レッドクリフ」出演が決定して以来、中華メディアはトニーとの因縁を、好奇心いっぱいに見守ってきたわけですが……さて。

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まず、私財を製作費に投じて補填してまで、「レッドクリフ」の完成度を高めようと苦心したと言われる完璧主義者で誰よりもこの作品を愛している、ジョン・ウー監督。
1月12日夜に、中国のインターネット検索最大手、百度(バイドゥ・ドット・コム)サイト(中華版Googleとも言われる)主催で開かれた「2007百度娯楽沸點年度頒獎禮」に、ジョン・ウー監督は夫人と一緒に参加しました。「レッド・クリフ/赤壁」はまだ上映されていないのに、同サイトで検索される率が非常に高く、一時は関連ページが
889万ページ
にものぼったそうです。す、すごい…。
ジョン・ウー監督は同作の撮影に没頭していたため、トニー主演映画「ラスト、コーション/色、戒」を見る機会を逃したとか。
今までに例の無いほど短時間で、1940年代の特務機関幹部から、時代劇ヒーローに変身!したトニーですが、ウー監督は全く心配しなかったといいます。ウー監督は「トニーは素晴らしい俳優で、『レッド・クリフ』でのトニーを見れば、誰もが"文武全才"の周瑜だと思えるだろう」とベタ誉めです。また「ラスト、コーション/色、戒」の香港、台湾、中国での大ヒットによるプレッシャーについて聞かれると「私は興収は心配しない、よい映画であればきっと歓迎されるものだ」と自信たっぷりに返答しました。
……まあね、全然異なるジャンルの映画なんだから、興収についてだけで比較するのも、ヘンな話よね。
さて、お次はフー・ジュン胡軍さん(39)のコメント。
香港のスタンリー・クァン關錦鵬監督に「情熱の嵐〜LAN YU〜/藍宇」(01)に抜擢され、關錦鵬監督とも親しいカリーナ・ラウ劉嘉玲と中国で同じ芸能プロダクションに属し、中国ドラマや「好奇害死猫」(05)などでの共演を通じてすっかり意気投合、よき遊び仲間になり、「インファナル・アフェア2/無間序曲」(03)に出演を果たした胡軍さん。「インファ〜」では、あいにくトニーとの共演シーンはなかったのですが。
民族的には満州民族(中国北方人)に属するそうで、身長は185cm、浅黒い肌に筋肉質のたくましい体格、闊達で鷹揚、大らかに見える性格は、典型的広東人(中国南方人)の小柄で骨格からして華奢、人見知り癖があり、家族に対してはやや気難しく、繊細なトニーとは、何だか正反対なタイプ。
胡軍さんの「レッドクリフ」出演が決定して以来、中華メディアはトニーとの因縁を、好奇心いっぱいに見守ってきたわけですが……さて。

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2008年01月11日
ジャパンプレミア、レッドカーペット有り!
※追記。「ラスト、コーション」公式サイトでも、ジャパンプレミアへの5組10人の招待枠が発表されました!
さて、トニー・レオンの世界一充実した英文ファンサイト「TonyLeung.Info」のフォーラムで、本日、ある日本人と思われるファンの方に教えていただいたのが、
「yorimo」をチェックせよ!
ということ。
は? yorimoって、何?
ググってみました。
……読売新聞のプレミアム・サービスサイトの愛称でした。
プレゼント&アンケートのコーナーにあったのが、5組10人の会員ご招待。
なんだそうです。
そうか…じゃあ、挨拶といっても司会者にうながされて、ほんの数言で終わりかな…?
アン・リー監督の「話し出したら止まらないトーク」の方が楽しみなんだけど…。
トニーのはにかみニコニコぶりも楽しみなんだけど…。
いやん、それじゃあ「インファナル・アフェア」完成披露試写会の時に着た、モスピンクのカクテルドレスをクリーニングに出しておかなくっちゃ〜
……ハッ。あれからnancixは配置転換の心労から減量に成功し、3・5kgは痩せたんだった!
ゲゲッ……シルバーのベルトで縛り付けたら、ずり落ちないか…な?
って、よく考えたら、自分は読売新聞の購読者じゃないし、ヨリモ会員でもないぢゃないかーーーー!
…………_| ̄|○
いや待て、購読者でなくても会員登録が無料でできるようだ!
速攻で会員になろう!
……当たる確率は…購読者より低いかもしれないけど…_| ̄|○
他にも招待枠、あるといいのになぁ…。
と検索していたら、
○J-Wave(10組20名)
○シネマカフェ(10組20名)
○ウーマンエキサイト(10組20名)
を発見!
ウーマンエキサイトは15日締め切り、他は17日、18日あたりが締め切りです。
それぞれ、会員登録などが必要になる場合があります。
どこなら当たるんだろーーー(泣)
ったく、読売のライバル紙も、韓流ばっかりいまだにプッシュしてないで、しっかりトニーをプッシュしなさいよね!
さて、トニー・レオンの世界一充実した英文ファンサイト「TonyLeung.Info」のフォーラムで、本日、ある日本人と思われるファンの方に教えていただいたのが、
「yorimo」をチェックせよ!
ということ。
は? yorimoって、何?
ググってみました。
……読売新聞のプレミアム・サービスサイトの愛称でした。
プレゼント&アンケートのコーナーにあったのが、5組10人の会員ご招待。
当日は、監督とキャストからのあいさつに加え、日本版オフィシャル・イメージソングを歌う中孝介さんと、劇中のタンゴを歌う冴木杏奈さんのミニコンサートも行なわれます。
なんだそうです。
そうか…じゃあ、挨拶といっても司会者にうながされて、ほんの数言で終わりかな…?
アン・リー監督の「話し出したら止まらないトーク」の方が楽しみなんだけど…。
トニーのはにかみニコニコぶりも楽しみなんだけど…。
【応募要項】
・日時 1月24日(木) 18:00開場 19:00開始 (22:10頃終了予定)
・会場 東京・日本橋 ホテル「マンダリン オリエンタル 東京」 3F サンクチュアリ
・ゲスト アン・リー(監督)、トニー・レオン(主演男優)、タン・ウェイ (主演女優) ワン・リーホン (助演男優)
ゲストは、変更になる可能性もあります。ご了承ください。
・注意 *当日は招待者の皆様にもレッドカーペットを歩いていただきますので、準正装でご来場ください。男性はダークスーツ着用、女性はそれに準じます。
*この試写会はプレミア試写会のため招待者の皆様の席をお取りしています。当選された方は、ご本人様若しくは代理の方が必ずご出席ください。
*開始後の入場は固くお断り致します。
・応募締め切り 1月17日(木)
・当選者数 5組10人
いやん、それじゃあ「インファナル・アフェア」完成披露試写会の時に着た、モスピンクのカクテルドレスをクリーニングに出しておかなくっちゃ〜
……ハッ。あれからnancixは配置転換の心労から減量に成功し、3・5kgは痩せたんだった!
ゲゲッ……シルバーのベルトで縛り付けたら、ずり落ちないか…な?
って、よく考えたら、自分は読売新聞の購読者じゃないし、ヨリモ会員でもないぢゃないかーーーー!
…………_| ̄|○
いや待て、購読者でなくても会員登録が無料でできるようだ!
速攻で会員になろう!
……当たる確率は…購読者より低いかもしれないけど…_| ̄|○
他にも招待枠、あるといいのになぁ…。
と検索していたら、
○J-Wave(10組20名)
○シネマカフェ(10組20名)
○ウーマンエキサイト(10組20名)
を発見!
ウーマンエキサイトは15日締め切り、他は17日、18日あたりが締め切りです。
それぞれ、会員登録などが必要になる場合があります。
どこなら当たるんだろーーー(泣)
ったく、読売のライバル紙も、韓流ばっかりいまだにプッシュしてないで、しっかりトニーをプッシュしなさいよね!
2008年01月10日
「ラスト、コーション」ジャパンプレミア!
ぐうさんの発見から、本日はトニーファンの間で携帯メール回覧板?が回されまくりでしたよ!
仕事を終えるのが待ち遠しいったらありゃしない。
職場を飛び出すと、大阪の大型書店2店を巡って本日発売の「Weekly ぴあ」(首都圏版)1月17日号を買い占めました。
ちなみに関西版は「どんだけぇ〜」の人が表紙で、中身もまるで違います。ご用心を。
え………「アジアの両雄 周杰倫&王力宏の世界」?
「アジアの両雄」といえば、ジャッキー・チェン成龍とジェット・リー李連杰じゃないのぉ?
音楽界では、大ドーム型コンサートホールで連続10何日もコンサートできる、歌神ジャッキー・チョン張學友とアンディ・ラウ劉徳華兄貴でしょう!
とか突っ込むのやめて、必死に「ラスト、コーション」ジャパンプレミアの記載を探す。
え………「では、カリスマの真実を目撃しましょう。」って……。
「ジェイ&リーホン特集」での募集枠で、10組20名様ご招待、なのね……。
トニーファンは………………お呼びでない??_| ̄|○
とりあえず、「ラスト、コーション」ジャパンプレミアは1月24日(木)、日本橋のマンダリンオリエンタル東京で開催。
開場18:30、開演19:00です。
出席者はあくまで予定ですが、アン・リー、トニー・レオン、ワン・リーホン、タン・ウェイほか。
……ほか?
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仕事を終えるのが待ち遠しいったらありゃしない。
職場を飛び出すと、大阪の大型書店2店を巡って本日発売の「Weekly ぴあ」(首都圏版)1月17日号を買い占めました。
ちなみに関西版は「どんだけぇ〜」の人が表紙で、中身もまるで違います。ご用心を。
え………「アジアの両雄 周杰倫&王力宏の世界」?
「アジアの両雄」といえば、ジャッキー・チェン成龍とジェット・リー李連杰じゃないのぉ?
音楽界では、大ドーム型コンサートホールで連続10何日もコンサートできる、歌神ジャッキー・チョン張學友とアンディ・ラウ劉徳華兄貴でしょう!
とか突っ込むのやめて、必死に「ラスト、コーション」ジャパンプレミアの記載を探す。
え………「では、カリスマの真実を目撃しましょう。」って……。
「ジェイ&リーホン特集」での募集枠で、10組20名様ご招待、なのね……。
トニーファンは………………お呼びでない??_| ̄|○
とりあえず、「ラスト、コーション」ジャパンプレミアは1月24日(木)、日本橋のマンダリンオリエンタル東京で開催。
開場18:30、開演19:00です。
出席者はあくまで予定ですが、アン・リー、トニー・レオン、ワン・リーホン、タン・ウェイほか。
……ほか?
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2008年01月09日
チーム再来日にトニーも加わるか?
ぎゃぼーーーー!
ぐうさんのblog「ぐうの日常」を見るまで、nancixもすっかり見逃しておりました…。
ワイズポリシーさんの公式サイトの「TOKYO NEWS」の7 DECEMBER 2007の欄に、さりげなく。
…1月下旬、1月下旬、1月下旬、今月下旬……!
…………プレミア。
…………パーティー。
どうせ有名人や業界人や中孝介やマスコミしか、招待されないプレミアや非公開パーティーなんだろーなー。
ふっっっ、たかがファンブログの書き手になど、縁の無い情報だわ…一般人の追っかけは非情に排除されるに決まってるわ…。
とかすねながらも、
トニーーーーー! 今度こそ、来日してぇぇぇぇ!!!!
ボディガードにオリバー・カーン氏をスカウトし、ロープと孫の手2本とお仕置き部屋とアンティーク椅子を用意して、トニー・レオン捕獲の「砂漠のプロメテウス作戦」、実行のチャンスを狙うかーーー????
トニーを椅子に縛り付けて、孫の手で脇腹をくすぐりながら、
「スマステ」で吾郎ちゃんと2ショット実現、「SMAP×SMAP」でお料理食べる出演、「英語でしゃべらナイト」再度出演、
安珠か蜷川実花による美麗写真撮影(篠山紀信とアラーキーだけはヤメテよして)の契約書にサインさせるのーーーー!
あ、もちろんトニー捕獲だの拉致だの強制契約は、無理ですから。
おきたしゃちょーさん、イヤでしゅネー、冗談でしゅよ、じょうだん(はぁと)。
とにかく来日来日、プロモプロモ〜!
「せっかく香港に戻れたと思ったら…僕、ちっとも休養できない…」と涙目になろうとも、トニー、今度こそ、日本に、来るのよーーーーーー!
トニーファンに淋しい、置いてきぼり気分を二度と味合わせるなぁぁぁ!
ぐうさんのblog「ぐうの日常」を見るまで、nancixもすっかり見逃しておりました…。
ワイズポリシーさんの公式サイトの「TOKYO NEWS」の7 DECEMBER 2007の欄に、さりげなく。
『ラスト、コーション』初日2月2日に決定とあるではあーーりませんか!
公開直前に監督、出演者の再来日が決定
ワイズポリシー配給・提供、JVCエンタテインメント共同提供作品『ラスト、コーション』の上映初日が2月2日に決定した。
シャンテシネ、Bunkamuraル・シネマ、新宿バルト9、シネ・リーブル池袋他全国一斉公開。前作『ブロークバック・マウンテン』を大幅に上回る拡大公開となる予定。
また、12月3日から本作品のプロモーションの為に来日していたアン・リー監督、主演女優タン・ウェイ、助演男優ワン・リーホンが公開直前の1月下旬に再来日することが決定。主演男優のトニー・レオンを加え、プレミアやパーティ等のイベントに出席する予定となっている。
…1月下旬、1月下旬、1月下旬、今月下旬……!
…………プレミア。
…………パーティー。
どうせ有名人や業界人や中孝介やマスコミしか、招待されないプレミアや非公開パーティーなんだろーなー。
ふっっっ、たかがファンブログの書き手になど、縁の無い情報だわ…一般人の追っかけは非情に排除されるに決まってるわ…。
とかすねながらも、
トニーーーーー! 今度こそ、来日してぇぇぇぇ!!!!
ボディガードにオリバー・カーン氏をスカウトし、ロープと孫の手2本とお仕置き部屋とアンティーク椅子を用意して、トニー・レオン捕獲の「砂漠のプロメテウス作戦」、実行のチャンスを狙うかーーー????
トニーを椅子に縛り付けて、孫の手で脇腹をくすぐりながら、
「スマステ」で吾郎ちゃんと2ショット実現、「SMAP×SMAP」でお料理食べる出演、「英語でしゃべらナイト」再度出演、
安珠か蜷川実花による美麗写真撮影(篠山紀信とアラーキーだけはヤメテよして)の契約書にサインさせるのーーーー!
あ、もちろんトニー捕獲だの拉致だの強制契約は、無理ですから。
おきたしゃちょーさん、イヤでしゅネー、冗談でしゅよ、じょうだん(はぁと)。
とにかく来日来日、プロモプロモ〜!
「せっかく香港に戻れたと思ったら…僕、ちっとも休養できない…」と涙目になろうとも、トニー、今度こそ、日本に、来るのよーーーーーー!
トニーファンに淋しい、置いてきぼり気分を二度と味合わせるなぁぁぁ!
2008年01月08日
名前を出されただけなのか? レスリー記念コンサート
今朝の中華ニュースサイトで、有名辣腕音楽プロデューサー兼マネージャーのフローレンス・チャン陳淑芬女史が、4月1日のレスリー・チョン張國榮没後5周年に際し、当日に香港コロシアム(紅館)で、記念コンサートを開くと発言したと知りました。
東方網はこちら。
ETtodayはこちら。
フローレンス・チャン女史といえば、1989年にレスリーがいったん音楽界から引退する前からレスリーの音楽マネージメントを手がけ、レスリーのよき友でもあった女性。レスリーが中国コンサート・ツアーを断行した時に、当日の出来が納得のいかない出来だったのかプレッシャーに耐えられなくなったのか、ホテルの自室でモノを投げ家具を倒して荒れ狂っている時に、部屋のドアの外から必死で呼びかけて我に帰らせた人…と記憶しています。レスリーとは「母子情」なんて言われていたので、レスリーよりも年上でしょうね。
5年前のあの4月1日当日も、フローレンス女史は唐さんと交替でレスリーに付き添うべく、レスリーとマンダリン・オリエンタルホテル内のティールームで会う予定で、レスリーと携帯電話で話していたのでした…。直後、路上に倒れているのはレスリー本人だと確認したのも、彼女ではなかったかと……何と残酷な…(泣)。
ジャッキー・チョン張學友の名作ミュージカル「雪狼湖」の企画プロデュースも手がけたことがある彼女は現在、ジャッキーの世界巡回コンサートツアーも担当していて超多忙。なのでレスリーの記念コンサートについては企画を発表したものの、内容についてはまだ何も決まっていないとのこと。張學友、カレン・モク莫文蔚、エリサ・チャン陳潔靈、トニー・レオン&麻雀仲間でもあったカリーナ・ラウ劉嘉玲、イーソン・チャン陳奕迅及びアニタ・ムイ梅艷芳の弟分としてレスリーとも縁のあったグラスホッパー草[虫孟]が、もう出席者として基本的に確定している、というのですが……。
さらに、「この記念コンサートは香港だけでなく、4月1日から9月12日まで世界各地でも行いたい、上海、成都、杭州など10ヶ所で。4月1日と9月12日(レスリーの誕生日)にはもちろん香港で行います。いつもレスリーを忘れずイベントに熱心で、毎年折り鶴を折って私に託してくれるファンが多い日本でもぜひ行いたい。私はいつも、折り鶴をレスリーの自宅(唐さんのもと)に届けていますよ。また杭州はレスリー最後の写真集『慶』の撮影地ですからね」とアピールしているのですが…。
取材者が「トニーとカリーナは舞台上で何をするのか?」「(レスリーの公私にわたるパートナー)、唐鶴徳氏は出席するのか?」などと具体的なことを突っ込むと、フローレンス女史は「まだ具体的には何も確定していません。最も困難なのは、全員のスケジュールを押えること。メディアを通じて、レスリーへ誠意を伝えたい芸能人の皆さんに呼びかけてほしいんです、もしも名簿から漏れている方がいれば、我々に積極的に連絡を取ってください」とのたまう始末で……。
やれやれ、香港業界人、企画が未確定でも本人承諾無しでも、平気で名前を出すからなぁ…。
……ええ、そりゃ、レスリー・チョン張國榮は決して、華人世界で忘れられてはならない存在ですよ。彼の成し遂げた音楽・映画界での業績はきちんと検証し、作品を後世にまで残すべきです。当時の世情、当時の香港芸能界及び映画界の事情も併せて。そしてファンは、彼の人となり、彼のお茶目さ、彼の自分に厳しいプロ根性、彼の思想、彼のこだわり、彼の思いやり、彼の孤独をも、たとえばジョン・レノンのように語り伝えていくべきだと思う。レスリーのファンが女性主体で、なかなかジョン・レノンのように日本のおっさん方が動かない、研究者が出ないにしても。
そういう顕彰の意味では、ファン主体のフィルムコンサートや映画上映会の実施は、大いに結構だと思う。そしていつかは、香港に張國榮資料館だかライブラリーだかを建ててほしいですよ。テレサ・テン[登B]麗君なら作れたのに…。香港マダム&日本マダムの皆さん、貴重な資料が散逸しないように、張國榮記念ファンドでも作って、投資してくださいよーー!(あ、ただし銅像だの記念碑だのは要らないと思う…)
でも、彼にゆかりのあった人々は、本当に4月1日その日、晴れの大舞台に立ちたいと望むんでしょうか…?
たとえば、レスリーの法要だとか非公開の鎮魂の催しに地味に集まり、故人を偲び、故人とのエピソードについて心置きなく、メディアに流される心配無しに存分に語り合える方が、ずっとずっといいんじゃないんでしょうか…?
そりゃトニーだってカリーナだって、かつてはCDアルバムを出して、それなりの音楽賞に輝いた経歴の持ち主。歌う必要があれば、メディアに心配されるまでもなく、ちゃんと練習してちゃんと歌いますよ。
でも、レスリーの各地のファンはそれを喜ぶんでしょうか?
レスリーが歌う、レスリーの歌だからこそ、価値があるんじゃないんでしょうか?
余人を以って代え難し、とわざと難しい言葉を使ってみたりなんかするけど。
誰もレスリーの代わりになんかなれやしないし、誰かを代わりにするのはその人に対して酷ですよ。
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ETtodayはこちら。
フローレンス・チャン女史といえば、1989年にレスリーがいったん音楽界から引退する前からレスリーの音楽マネージメントを手がけ、レスリーのよき友でもあった女性。レスリーが中国コンサート・ツアーを断行した時に、当日の出来が納得のいかない出来だったのかプレッシャーに耐えられなくなったのか、ホテルの自室でモノを投げ家具を倒して荒れ狂っている時に、部屋のドアの外から必死で呼びかけて我に帰らせた人…と記憶しています。レスリーとは「母子情」なんて言われていたので、レスリーよりも年上でしょうね。
5年前のあの4月1日当日も、フローレンス女史は唐さんと交替でレスリーに付き添うべく、レスリーとマンダリン・オリエンタルホテル内のティールームで会う予定で、レスリーと携帯電話で話していたのでした…。直後、路上に倒れているのはレスリー本人だと確認したのも、彼女ではなかったかと……何と残酷な…(泣)。
ジャッキー・チョン張學友の名作ミュージカル「雪狼湖」の企画プロデュースも手がけたことがある彼女は現在、ジャッキーの世界巡回コンサートツアーも担当していて超多忙。なのでレスリーの記念コンサートについては企画を発表したものの、内容についてはまだ何も決まっていないとのこと。張學友、カレン・モク莫文蔚、エリサ・チャン陳潔靈、トニー・レオン&麻雀仲間でもあったカリーナ・ラウ劉嘉玲、イーソン・チャン陳奕迅及びアニタ・ムイ梅艷芳の弟分としてレスリーとも縁のあったグラスホッパー草[虫孟]が、もう出席者として基本的に確定している、というのですが……。
さらに、「この記念コンサートは香港だけでなく、4月1日から9月12日まで世界各地でも行いたい、上海、成都、杭州など10ヶ所で。4月1日と9月12日(レスリーの誕生日)にはもちろん香港で行います。いつもレスリーを忘れずイベントに熱心で、毎年折り鶴を折って私に託してくれるファンが多い日本でもぜひ行いたい。私はいつも、折り鶴をレスリーの自宅(唐さんのもと)に届けていますよ。また杭州はレスリー最後の写真集『慶』の撮影地ですからね」とアピールしているのですが…。
取材者が「トニーとカリーナは舞台上で何をするのか?」「(レスリーの公私にわたるパートナー)、唐鶴徳氏は出席するのか?」などと具体的なことを突っ込むと、フローレンス女史は「まだ具体的には何も確定していません。最も困難なのは、全員のスケジュールを押えること。メディアを通じて、レスリーへ誠意を伝えたい芸能人の皆さんに呼びかけてほしいんです、もしも名簿から漏れている方がいれば、我々に積極的に連絡を取ってください」とのたまう始末で……。
やれやれ、香港業界人、企画が未確定でも本人承諾無しでも、平気で名前を出すからなぁ…。
……ええ、そりゃ、レスリー・チョン張國榮は決して、華人世界で忘れられてはならない存在ですよ。彼の成し遂げた音楽・映画界での業績はきちんと検証し、作品を後世にまで残すべきです。当時の世情、当時の香港芸能界及び映画界の事情も併せて。そしてファンは、彼の人となり、彼のお茶目さ、彼の自分に厳しいプロ根性、彼の思想、彼のこだわり、彼の思いやり、彼の孤独をも、たとえばジョン・レノンのように語り伝えていくべきだと思う。レスリーのファンが女性主体で、なかなかジョン・レノンのように日本のおっさん方が動かない、研究者が出ないにしても。
そういう顕彰の意味では、ファン主体のフィルムコンサートや映画上映会の実施は、大いに結構だと思う。そしていつかは、香港に張國榮資料館だかライブラリーだかを建ててほしいですよ。テレサ・テン[登B]麗君なら作れたのに…。香港マダム&日本マダムの皆さん、貴重な資料が散逸しないように、張國榮記念ファンドでも作って、投資してくださいよーー!(あ、ただし銅像だの記念碑だのは要らないと思う…)
でも、彼にゆかりのあった人々は、本当に4月1日その日、晴れの大舞台に立ちたいと望むんでしょうか…?
たとえば、レスリーの法要だとか非公開の鎮魂の催しに地味に集まり、故人を偲び、故人とのエピソードについて心置きなく、メディアに流される心配無しに存分に語り合える方が、ずっとずっといいんじゃないんでしょうか…?
そりゃトニーだってカリーナだって、かつてはCDアルバムを出して、それなりの音楽賞に輝いた経歴の持ち主。歌う必要があれば、メディアに心配されるまでもなく、ちゃんと練習してちゃんと歌いますよ。
でも、レスリーの各地のファンはそれを喜ぶんでしょうか?
レスリーが歌う、レスリーの歌だからこそ、価値があるんじゃないんでしょうか?
余人を以って代え難し、とわざと難しい言葉を使ってみたりなんかするけど。
誰もレスリーの代わりになんかなれやしないし、誰かを代わりにするのはその人に対して酷ですよ。
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2008年01月07日
キネマ旬報ゲーーーット!
ハァハァハァハァ…(鼻息荒い)。
通勤途上にまず地下街の書店で、顔色の悪いトニー表紙を発見ーーー! キネマ旬報 2008年 1/15号だーーーー!
隣に並んだ某映画雑誌の、ジョニー・デップ@スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師に、顔色の悪さでは決して負けてないぞ!
![キネマ旬報 2008年 1/15号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21BXvas1upL.jpg)
まずは図書カードで1冊購入。
昼休みに、親会社の売店でも1冊購入、弁当仲間(全員年下)に見せびらかし呆れられる。
湯唯初表紙の「AERA」も買った。……くくく…トニーがプロモーションで来日していれば、二度目の表紙を飾れたかなあ…でも同誌の購読層的には、オジサン受けするように、やっぱり湯唯ちゃんの予定だったかなあ…?
湯唯ちゃん、映画撮影当時より顔が細くなってる気がする。洗練されたのか、やつれたのか?
昼休みにざっとキネ旬に目を通す。
あーーー…「ラスト、コーション」未見で、なるべく先入観を持ちたくないってタイプの方は、買うだけ買って公開まで塩漬けにすることをお勧めするしかないかも…かなりの部分をネタバレしちゃっています。映画評論の宿命。
……はうぅぅぅ…。兵庫県姫路市出身の播州人、黒田邦雄氏も、野崎歓せんせも、トニー大絶賛……感涙……。
おそるべしトニー・レオン、百戦錬磨の男性映画評論家をもメロメロに!
……いやあの、マダーム浦川留さんも誉めてくれてるわけですが…。
ベネチアの会見だかグループインタビューだかに参加の石津文子氏、「いつもながら声が小さく」に大受け! でしょでしょ、トニーさんどうしてあんなに自分の声を惜しむのー? ちっちゃい声の方がみんなが接近してくれるっていう、計算?
ただし、カラーグラビアの24ページ…。
プレスリリースの引き写しとみえて、間違いが…。
中国語で、指輪は「戒指」であり、「指戒」ではありませーーん!
どうして中国語のできる浦川留さんか広東語のできる水田菜穂さんに、確認してくれないかなぁ…。
28ページのトニーの紹介、香港生まれにちゃんとなってるのはありがたいけど、TVドラマ「紫紮師兄」ではなくて「新紮師兄」です。
「非情城市」じゃなくて「悲情城市」です。
"アジア人初のカンヌ国際映画祭最優秀男優賞"は94年、「活きる」のグー・ヨウ葛優ではないかと。
あくまでトニーは"香港人初のカンヌ国際映画祭最優秀男優賞"です。
各映画の公開年も……まあいいけど…。
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通勤途上にまず地下街の書店で、顔色の悪いトニー表紙を発見ーーー! キネマ旬報 2008年 1/15号だーーーー!
隣に並んだ某映画雑誌の、ジョニー・デップ@スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師に、顔色の悪さでは決して負けてないぞ!
![キネマ旬報 2008年 1/15号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21BXvas1upL.jpg)
まずは図書カードで1冊購入。
昼休みに、親会社の売店でも1冊購入、弁当仲間(全員年下)に見せびらかし呆れられる。
湯唯初表紙の「AERA」も買った。……くくく…トニーがプロモーションで来日していれば、二度目の表紙を飾れたかなあ…でも同誌の購読層的には、オジサン受けするように、やっぱり湯唯ちゃんの予定だったかなあ…?
湯唯ちゃん、映画撮影当時より顔が細くなってる気がする。洗練されたのか、やつれたのか?
昼休みにざっとキネ旬に目を通す。
あーーー…「ラスト、コーション」未見で、なるべく先入観を持ちたくないってタイプの方は、買うだけ買って公開まで塩漬けにすることをお勧めするしかないかも…かなりの部分をネタバレしちゃっています。映画評論の宿命。
……はうぅぅぅ…。兵庫県姫路市出身の播州人、黒田邦雄氏も、野崎歓せんせも、トニー大絶賛……感涙……。
おそるべしトニー・レオン、百戦錬磨の男性映画評論家をもメロメロに!
……いやあの、マダーム浦川留さんも誉めてくれてるわけですが…。
ベネチアの会見だかグループインタビューだかに参加の石津文子氏、「いつもながら声が小さく」に大受け! でしょでしょ、トニーさんどうしてあんなに自分の声を惜しむのー? ちっちゃい声の方がみんなが接近してくれるっていう、計算?
ただし、カラーグラビアの24ページ…。
プレスリリースの引き写しとみえて、間違いが…。
中国語で、指輪は「戒指」であり、「指戒」ではありませーーん!
どうして中国語のできる浦川留さんか広東語のできる水田菜穂さんに、確認してくれないかなぁ…。
28ページのトニーの紹介、香港生まれにちゃんとなってるのはありがたいけど、TVドラマ「紫紮師兄」ではなくて「新紮師兄」です。
「非情城市」じゃなくて「悲情城市」です。
"アジア人初のカンヌ国際映画祭最優秀男優賞"は94年、「活きる」のグー・ヨウ葛優ではないかと。
あくまでトニーは"香港人初のカンヌ国際映画祭最優秀男優賞"です。
各映画の公開年も……まあいいけど…。
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2008年01月05日
キネマ旬報GETならず…
1月5日は2008年初出勤。昨夜は広東語教室+はかどらないお部屋の片付けのため寝不足で、昼休みだけはデスクに突っ伏して沈没していたんですが、他はルーティン作業が超ヒマ。だらだらと過ごして、帰りに勇んで大型書店に寄ったのですが…。
図書カードも用意していたのですが…。
「キネマ旬報」1月下旬号が1冊も見当たらない!
地下街の雑誌・文庫本主体の書店にも寄ったのですが、やはり見当たらない!
久々のトニー・レオン表紙…いやもしかしたらキネ旬の単独表紙は、これが初めてなのに!
同誌の内容は、某潜入捜査員の情報では、
なのに…_| ̄|○
ホタルの墓状態の"のだめ"になって帰宅…。
淋しく「のだめカンタービレ 新春スペシャル」を見て、心の乾きを潤しておりました。
やっぱり日本のお茶の間では、字幕じゃなくて吹き替えじゃないと、敷居が高いのね…。トニーのナマゴエにこだわる自分は少数派なのかも…。
中国人留学生リ・ユンロン李 雲龍がいなーーい! 台湾からピーター・ホー何潤東かチェン・ボーリン陳柏霖でも呼んで来てほしかったなぁ…。孫ルイ役も、香港のイザベラ・リョン梁洛施でもよかったのに…?
あああ…頭の中に、竹中シュトレーゼマン直人の声で「nancix、イマのままでは、"生涯1トニー・レオン者"なんて、得意がれなーい! トニーにインタビューもできなきゃ、トニーのバイオグラフィーやライフストーリーも書けな〜い、トニーのフィルモグラフィーもいくら作って公開したって全然!信用してもらえな〜いデスネ!」という台詞が鳴り響く……。
オクレール先生(マヌエル・ドンセル)が、「nancixは、では何のために、ファンサイトを運営してイマスカー?」「全然、ダメね…」と頭を横に振って溜め息をつく……。
nancixだって、「半年は休養したい」ばっかり言うトニーを、エリーゼと化して砂漠のプロメテウス作戦を遂行し、椅子に縛り付けて孫の手で思いっきりくすぐって涙が出るほどゲラゲラ笑わせたいんデスヨ!
もちろんギュスターブ・モローの「縛られたプロメーテウス」(セミヌード)絵画にトニーをアイコラして!
nancixだって、スーツで決めたトニーが両腕を広げて自信たっぷりに微笑んでくれたらと妄想はするけど、その腕に飛び込んで泣けるのは永遠に自分以外の誰かだって解ってるデスヨ!
nancixだってグズグズ愚痴るトニーに飛び蹴り食らわして「はー、ホンに○の穴が小さか男ごたる! あーもう、せからしかーー!」(どこの言葉だ)と叱り付けてみたいんデスヨ!
トニーに玉木宏ばりの白目演技、させてみたーーい!
あああ、トニーに指揮者コスプレ、させたーーーい!
……誰ですか、「壇上でジャンプする日本人指揮者、片平さん@30歳妻子持ちの役?」とか言ってるのは。
……変態の森に、ようこそ……。
何年ネット上で頑張っても、広東語を学んでも、ダメだったじゃないですかぁ……(涙)。
他のヒトがトニーに会えて、他のヒトがトニーにインタビューして、他のヒトがトニーについて熱く語れて、他のヒトがトニーのことを書けるだけなんデスヨ………。
それだけ、かつては日本では大して話題にもならず、いつもレスリーやアンディやジェット・リーや金城武の陰になっていたトニー・レオンが、研鑽して努力して、世界の映画界に於いてとてつもなく大きな存在の男優になったってことナンデスヨ…。
NHK BS-2で「風とともに去りぬ」一挙放送をやってて、全部は見られないけどラスト辺りを見たら、あんなに大人の男だと思っていたクラーク・ゲーブルが稚なく若々しい父親兼浅はかな夫に見えてきて(自分が年取ったのか)、「2046」のトニーの方が色っぽいし魅力的だわーなんて思っちゃったくらいナンデスヨ…!
でもね…でもね…。
客席で、テレビ画面の前で、トニーに見とれること、仲間と熱く語り合うことだけは、nancixだってできるんだもん…。試写じゃなくて、前売り券で!
トニーがまたまた長期休暇に入ったら、映画業界人の皆さんは他のスターの、他の映画のトピックスを追っかけていくもん…。韓流大旋風の間も、ただただトニーの動向を見つめてきたんだもん……。
何にも報われなくても、もしもトニーが来日しなくても、トニー・レオン収穫刈り入れの年ともいえる2008年、やっぱりトニーをひたすら見つめていきマスヨ!
「レッド・クリフ」プロモーションで世界行脚するであろうトニーが来日できたら、何とかしてジャパンプレミアに参加し、客席で涙ぐみながら、精一杯の拍手を送りマスヨ!
そしてトニーが引退してのんびり香港に引っ込んで余生を過ごす頃に、日本では忘れ去られた頃に、何が何でも居所を突き止めて、誰かの知り合いとでも嘘八百並べて、ある日の午後にお茶の相手をさせてもらうぜぃ!
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図書カードも用意していたのですが…。
「キネマ旬報」1月下旬号が1冊も見当たらない!
地下街の雑誌・文庫本主体の書店にも寄ったのですが、やはり見当たらない!
久々のトニー・レオン表紙…いやもしかしたらキネ旬の単独表紙は、これが初めてなのに!
同誌の内容は、某潜入捜査員の情報では、
カラー写真(おなじみのスチール)+紹介 4ページと、期待度ナンバーワン・充実のラインナップ!
トニーインタビュー 石津文子(ヴェネチアのときのもの)
二律背反の映画「ラスト、コーション」の深さ 浦川留
トニー・レオン、甘美なまなざしの戦慄 野崎歓
リアリズムを貫いたセックス描写に診る究極のメロドラマ 黒田邦雄
アン・リーサイズのオープンセット 撮影現場を訪れて 種田陽平
1940年代の上海・香港の必然性 プロデューサー、ビル・コンに聞く
「ラスト、コーション」から見る中国映画のエロス 暉峻創三
アン・リーインタビュー 塚田泉
タン・ウェイインタビュー 水田菜穂
ワン・リーホンインタビュー 水田菜穂
なのに…_| ̄|○
ホタルの墓状態の"のだめ"になって帰宅…。
淋しく「のだめカンタービレ 新春スペシャル」を見て、心の乾きを潤しておりました。
やっぱり日本のお茶の間では、字幕じゃなくて吹き替えじゃないと、敷居が高いのね…。トニーのナマゴエにこだわる自分は少数派なのかも…。
中国人留学生リ・ユンロン李 雲龍がいなーーい! 台湾からピーター・ホー何潤東かチェン・ボーリン陳柏霖でも呼んで来てほしかったなぁ…。孫ルイ役も、香港のイザベラ・リョン梁洛施でもよかったのに…?
あああ…頭の中に、竹中シュトレーゼマン直人の声で「nancix、イマのままでは、"生涯1トニー・レオン者"なんて、得意がれなーい! トニーにインタビューもできなきゃ、トニーのバイオグラフィーやライフストーリーも書けな〜い、トニーのフィルモグラフィーもいくら作って公開したって全然!信用してもらえな〜いデスネ!」という台詞が鳴り響く……。
オクレール先生(マヌエル・ドンセル)が、「nancixは、では何のために、ファンサイトを運営してイマスカー?」「全然、ダメね…」と頭を横に振って溜め息をつく……。
nancixだって、「半年は休養したい」ばっかり言うトニーを、エリーゼと化して砂漠のプロメテウス作戦を遂行し、椅子に縛り付けて孫の手で思いっきりくすぐって涙が出るほどゲラゲラ笑わせたいんデスヨ!
もちろんギュスターブ・モローの「縛られたプロメーテウス」(セミヌード)絵画にトニーをアイコラして!
nancixだって、スーツで決めたトニーが両腕を広げて自信たっぷりに微笑んでくれたらと妄想はするけど、その腕に飛び込んで泣けるのは永遠に自分以外の誰かだって解ってるデスヨ!
nancixだってグズグズ愚痴るトニーに飛び蹴り食らわして「はー、ホンに○の穴が小さか男ごたる! あーもう、せからしかーー!」(どこの言葉だ)と叱り付けてみたいんデスヨ!
トニーに玉木宏ばりの白目演技、させてみたーーい!
あああ、トニーに指揮者コスプレ、させたーーーい!
……誰ですか、「壇上でジャンプする日本人指揮者、片平さん@30歳妻子持ちの役?」とか言ってるのは。
……変態の森に、ようこそ……。
何年ネット上で頑張っても、広東語を学んでも、ダメだったじゃないですかぁ……(涙)。
他のヒトがトニーに会えて、他のヒトがトニーにインタビューして、他のヒトがトニーについて熱く語れて、他のヒトがトニーのことを書けるだけなんデスヨ………。
それだけ、かつては日本では大して話題にもならず、いつもレスリーやアンディやジェット・リーや金城武の陰になっていたトニー・レオンが、研鑽して努力して、世界の映画界に於いてとてつもなく大きな存在の男優になったってことナンデスヨ…。
NHK BS-2で「風とともに去りぬ」一挙放送をやってて、全部は見られないけどラスト辺りを見たら、あんなに大人の男だと思っていたクラーク・ゲーブルが稚なく若々しい父親兼浅はかな夫に見えてきて(自分が年取ったのか)、「2046」のトニーの方が色っぽいし魅力的だわーなんて思っちゃったくらいナンデスヨ…!
でもね…でもね…。
客席で、テレビ画面の前で、トニーに見とれること、仲間と熱く語り合うことだけは、nancixだってできるんだもん…。試写じゃなくて、前売り券で!
トニーがまたまた長期休暇に入ったら、映画業界人の皆さんは他のスターの、他の映画のトピックスを追っかけていくもん…。韓流大旋風の間も、ただただトニーの動向を見つめてきたんだもん……。
何にも報われなくても、もしもトニーが来日しなくても、トニー・レオン収穫刈り入れの年ともいえる2008年、やっぱりトニーをひたすら見つめていきマスヨ!
「レッド・クリフ」プロモーションで世界行脚するであろうトニーが来日できたら、何とかしてジャパンプレミアに参加し、客席で涙ぐみながら、精一杯の拍手を送りマスヨ!
そしてトニーが引退してのんびり香港に引っ込んで余生を過ごす頃に、日本では忘れ去られた頃に、何が何でも居所を突き止めて、誰かの知り合いとでも嘘八百並べて、ある日の午後にお茶の相手をさせてもらうぜぃ!
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2008年01月03日
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」香港プレミアに参加
さて、日本でも3月22日から全国東宝洋画系で公開と決まっている「マイ・ブルーベリー・ナイツ」ですが、1月2日、香港でのプレミア上映会に、トニー・レオン&カリーナ・ラウが出席して、盟友ウォン・カーワイ王家衛初の英語新作公開に華を添えました。

台湾では「我的藍莓之夜」として12月21日に、中国では「藍莓之夜」として昨年12月22日に公開されていたのに、王家衛お膝元の香港では1月3日からの公開だったのね。

あいにく、ノラ・ジョーンズやジュード・ロウ、ナタリー・ポートマンら、同作の出演者は出席できなかったのですが、ジェットトーン・プロダクションの若頭…もといチャン・チェン張震はもちろん、ジュリアン・チョン張智霖やカレン・モク莫文蔚、サイモン・ヤム任達華、ダニエル・ンー呉彦祖ら、名だたる香港明星が続々と集結。スタンリー・クァン關錦鵬監督やカム・コクリョン甘國亮らの映画人も加わり、シャンパンで乾杯して王家衛夫妻の苦労をねぎらい、同作のヒットを祈願しました。

…王家衛作品でお馴染みの往年の名歌手&女優、レベッカ・パン潘迪華さんも同席してますよね。他に、ルイス・クー古天樂、トニーと親しいケニー・B鍾鎭濤も、このプレミア上映会に出席したという未確認情報があります。

実らなかった恋に終止符を打って心機一転のカレン・モク莫文蔚と、王家衛夫妻。
画像集はsina.com.cnのこちらと、東星娯楽のこちらを、とりあえず。
動画(期間限定)はこちら。
(うーむ、ローカルマシンに保存ができない……)
もともと、このキュートで浮遊感あふれる恋愛ロードムービー?の元ネタは、王家衛が「花様年華」製作において時空を超えた様々なアプローチを重ねるうちにできたもの。トニー・レオンとマギー・チョン張曼玉で断片的に撮影された短編フィルムが北京大学で上映されたことがある上に、「花様年華」DVDのメイキングに一部が収録されていました。それが元ネタ。しかも、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」の脚本には、トニーが好きなミステリー小説作家、ローレンス・ブロックが参画している。というわけで、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」はトニーとも充分にゆかりのある作品だと言えるのです。
カリーナはインタビューに応えて「最近は(新居への)引越し作業に忙しくて、スキーをする時間もないのよー」と言っているとか。……年末年始恒例の、日本でのスキー旅行は、今年は無理かぁぁぁ。
またトニーは王家衛&トニーの次作と言われて久しい「一代宗師」について聞かれ、「自分は最近ずっと苦心して詠春拳を練習している、年明けにはさらに多くの時間を費やして練習するつもり」と答えました。さらに新年の抱負について聞かれると苦笑して「できるだけ多くの時間を休息に充てたいという希望だけです」と言ったそうです……。
中国長期出張→新居へ引越し→パーティーやイベントに参加で、休んでる気がしないってか、トニー。
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台湾では「我的藍莓之夜」として12月21日に、中国では「藍莓之夜」として昨年12月22日に公開されていたのに、王家衛お膝元の香港では1月3日からの公開だったのね。

あいにく、ノラ・ジョーンズやジュード・ロウ、ナタリー・ポートマンら、同作の出演者は出席できなかったのですが、ジェットトーン・プロダクションの若頭…もといチャン・チェン張震はもちろん、ジュリアン・チョン張智霖やカレン・モク莫文蔚、サイモン・ヤム任達華、ダニエル・ンー呉彦祖ら、名だたる香港明星が続々と集結。スタンリー・クァン關錦鵬監督やカム・コクリョン甘國亮らの映画人も加わり、シャンパンで乾杯して王家衛夫妻の苦労をねぎらい、同作のヒットを祈願しました。

…王家衛作品でお馴染みの往年の名歌手&女優、レベッカ・パン潘迪華さんも同席してますよね。他に、ルイス・クー古天樂、トニーと親しいケニー・B鍾鎭濤も、このプレミア上映会に出席したという未確認情報があります。

実らなかった恋に終止符を打って心機一転のカレン・モク莫文蔚と、王家衛夫妻。
画像集はsina.com.cnのこちらと、東星娯楽のこちらを、とりあえず。
動画(期間限定)はこちら。
(うーむ、ローカルマシンに保存ができない……)
もともと、このキュートで浮遊感あふれる恋愛ロードムービー?の元ネタは、王家衛が「花様年華」製作において時空を超えた様々なアプローチを重ねるうちにできたもの。トニー・レオンとマギー・チョン張曼玉で断片的に撮影された短編フィルムが北京大学で上映されたことがある上に、「花様年華」DVDのメイキングに一部が収録されていました。それが元ネタ。しかも、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」の脚本には、トニーが好きなミステリー小説作家、ローレンス・ブロックが参画している。というわけで、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」はトニーとも充分にゆかりのある作品だと言えるのです。
カリーナはインタビューに応えて「最近は(新居への)引越し作業に忙しくて、スキーをする時間もないのよー」と言っているとか。……年末年始恒例の、日本でのスキー旅行は、今年は無理かぁぁぁ。
またトニーは王家衛&トニーの次作と言われて久しい「一代宗師」について聞かれ、「自分は最近ずっと苦心して詠春拳を練習している、年明けにはさらに多くの時間を費やして練習するつもり」と答えました。さらに新年の抱負について聞かれると苦笑して「できるだけ多くの時間を休息に充てたいという希望だけです」と言ったそうです……。
中国長期出張→新居へ引越し→パーティーやイベントに参加で、休んでる気がしないってか、トニー。
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2008年01月02日
年越しは家族と仲間となごやかに
新年好〜! 本年も少し遅れて、トニー・レオン@年越しのニュースが本日、各中華メディアのサイトにアップされましたよ。
「レッドクリフ/赤壁」撮影を終えて年内に香港に戻り、カリーナ・ラウと共に香港島の山頂区和福道(緑豊かでアバディーン香港仔などを見渡せる高台にあり、3年で土地の価格が倍に跳ね上がった優良物件)の一軒家(内装デザイナーはあのウィリアム・チョン張叔平叔父さん!)に引っ越したトニー。
12月30日夜には、トニーママ及び7、8人の親友達と、セントラル中環の中區雲咸街1號南華大廈3字樓にある会員制レストラン「上海總會」で、夕食会を開きました。午後8時過ぎ、レストランに到着したトニーはまったくの普段着姿。カリーナは同行していなかったのですが、トニーは機嫌よく杯を重ね、よく食べ、談笑していました。また同行の親友たちはトニーとトニーママの写真を撮ってあげ、団欒ムード満点だった様子です。
さて、トニーは午後9時過ぎには母親に付き添って店を出ました。その時、トニーは外に群がっていた記者からママを守りました。同行した親友たちもトニーとトニーママをかばい、撮影しないように要請しました(でも撮られてる…)。逆に記者たちを手持ちのデジカメで撮る友人もいて、一行は笑って見守っていたそうな。

トニーは記者らに向かっては「いま、家族とご飯を食べてきたんだ」としか言わなかったのですが、絶えず微笑を浮かべていたそうです。そして友人達を一人ずつきちんと見送ってから、母と二人で車に乗り込みました。
そして31日は、トニー&カリーナ、その家族と、王家衛監督、ウィリアム・チョン張叔平、フェイ・ウォンの元マネージャーのチャン・ガーイェン陳家瑛、スタンリー・クワン關錦鵬監督、ジャッキー・チェン成龍のマネージャーであるウィリー・チャン陳自強ら大勢の友人達がコーズウェイベイ銅鑼灣のあるレストランに集結。2008年を迎えるカウントダウンに興じました。

フロアマネジャーに見送られて富瑶酒家を出る王家衛。珍しくサングラスではなく眼鏡姿。
しかし早寝早起きを敢行する天才柳沢教授…もとい、トニーは午前1時過ぎにはお先に失礼して帰宅。カリーナ、王家衛、ウィリー・チャン、チャン・ガーイェン陳家瑛らは引き続き、午前2時頃から富瑶酒家に移動し、同レストランのVIPルームで歓談に興じました。
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「レッドクリフ/赤壁」撮影を終えて年内に香港に戻り、カリーナ・ラウと共に香港島の山頂区和福道(緑豊かでアバディーン香港仔などを見渡せる高台にあり、3年で土地の価格が倍に跳ね上がった優良物件)の一軒家(内装デザイナーはあのウィリアム・チョン張叔平叔父さん!)に引っ越したトニー。
12月30日夜には、トニーママ及び7、8人の親友達と、セントラル中環の中區雲咸街1號南華大廈3字樓にある会員制レストラン「上海總會」で、夕食会を開きました。午後8時過ぎ、レストランに到着したトニーはまったくの普段着姿。カリーナは同行していなかったのですが、トニーは機嫌よく杯を重ね、よく食べ、談笑していました。また同行の親友たちはトニーとトニーママの写真を撮ってあげ、団欒ムード満点だった様子です。
さて、トニーは午後9時過ぎには母親に付き添って店を出ました。その時、トニーは外に群がっていた記者からママを守りました。同行した親友たちもトニーとトニーママをかばい、撮影しないように要請しました(でも撮られてる…)。逆に記者たちを手持ちのデジカメで撮る友人もいて、一行は笑って見守っていたそうな。

トニーは記者らに向かっては「いま、家族とご飯を食べてきたんだ」としか言わなかったのですが、絶えず微笑を浮かべていたそうです。そして友人達を一人ずつきちんと見送ってから、母と二人で車に乗り込みました。
そして31日は、トニー&カリーナ、その家族と、王家衛監督、ウィリアム・チョン張叔平、フェイ・ウォンの元マネージャーのチャン・ガーイェン陳家瑛、スタンリー・クワン關錦鵬監督、ジャッキー・チェン成龍のマネージャーであるウィリー・チャン陳自強ら大勢の友人達がコーズウェイベイ銅鑼灣のあるレストランに集結。2008年を迎えるカウントダウンに興じました。

フロアマネジャーに見送られて富瑶酒家を出る王家衛。珍しくサングラスではなく眼鏡姿。
しかし早寝早起きを敢行する天才柳沢教授…もとい、トニーは午前1時過ぎにはお先に失礼して帰宅。カリーナ、王家衛、ウィリー・チャン、チャン・ガーイェン陳家瑛らは引き続き、午前2時頃から富瑶酒家に移動し、同レストランのVIPルームで歓談に興じました。
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