この護衛らしきスーツ姿の男性、もしや香港のチン・カーロッ錢嘉樂じゃありませんか?

拡大してみる。やっぱり、かろちゃんだ!

別のショットも発見。

ああああ〜! かろちゃん…胸板も厚く顔の横幅も立派になって…まさかアン・リー監督の歴史ロマンサスペンス大作で、武術指導者としてならした君を見つけることになろうとは…!驚きだよー!
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影帝トニー・レオンはアン・リー監督のために身を投げ出した。新作映画「色、戒」のなかで髪を剃り、毛を抜き、減量し、"女人豆腐を食べ"、また乱暴に殺生しなければならなかったのだ。
演技を最も愛し、全力投球するトニー・レオンは、初めてアン・リーと「色、戒」で組み、外見から内面に至るまで全て生まれ変わる思いをさせられ、何層にも皮を剥かれる思いもさせられた。(中国語でも法令線は法令紋って書くのね…(^_^;))
作品中で、トニー・レオンが演じる易先生は、アイリーン・チャン張愛玲が原作で「生まれつき顔色が青白く清秀で、前髪が幾分禿げていて、一種の奇妙なとんがりの形に頭髪が剃り込まれている。鼻はとても長く、少しネズミのような容貌だ」と描写している。トニーはとても清秀だが、青白さに合わせて、彼は体重を20ポンド(9kg!)以上減らし、痩せて顎をとがらせ、鼻から口元までの法令線をあえて目立たせた。

頭髪の濃密なトニーは禿げ頭にはならなかったが、人工的に奇妙な「花尖(剃り込みか)」を作り出さなければならなかった。まず髪の生え際を剃り、痛みをこらえて前髪の一部を根っこから抜いて、尖った一角を形作った。今年初頭にトニーは上海で撮影していたが、「カリーナ・ラウと台湾一の富豪・郭台銘とのゴシップで、嫉妬の余り禿げができた」と香港メディアに誤報されたのは、この撮影のための工夫のせいだったのである。そりゃあアン・リー監督、トニーの「隠してもかくしても匂い立つお子ちゃまの愛嬌」消しに苦労なさったことでしょうね…ご同情申し上げます…。
外見での傷みはまだ辛抱しやすいが、精神的な苦痛は耐えがたいものだ。トニー・レオンは「色、戒」で売国奴の大物を演じる。外見は温和で上品なインテリだが、実は残酷無情なのだ。トニーは以前「傷ついた男たち」でも悪い警官を演じたが、「色、戒」での悪辣さは「傷だらけの男たち」の千倍、万倍にもなる。トニーは毎日精一杯悪辣に演じたが、アン・リー監督はいつも、トニーのワルさの表現がまだ足りないと感じ、1シーンで連続30数回もNGを出したのだった。アン・リー監督を満足させて「OK」と叫ばせることは難しく、トニーはもう自分が良心をすっかり失くしたように感じた。だから後になって「僕は毎日、苦痛で死にたくなった」と叫んだのだった。
「色、戒」には当然「色」の部分が少なくなく、アイリーン・チャン張愛玲は「易先生は腰を下ろすと、腕を抱いて、一方の肘が彼女(タン・ウェイ湯唯が演じるヒロイン、王佳芝)の乳房の最も豊満な南半球の外縁に到達した」と描写する。アン・リーは露骨な色情映画はもう撮れないと話したが、この種の魂を捉えて骨抜きにするような感覚はまさにトニーの本領発揮といったところで、観客の感覚器官をじらし翻弄するに違いない。うーーーん、いいね、いいね、さすがはアン・リー監督。











Really happy to meet all the japanese fans in Tokyo,そうかそうか、ハッピーだったか。この短い骨休みをエンジョイしたか、そうかそうか。
I enjoy very much on this trip..............take care & see u next year.























続いて、監督と金城さんにはSUSHIーーーー!
「よく働いて、よく遊んで、よくスシ喰って、よく酒を飲んで。プレミア頑張ってね」
と、笑顔で伝えた。にこやかな表情のトニーに会場にはくすくすと笑い声がこぼれる


